Jean Marie Zacchi
略歴
1944年生まれ。
1962-65 現代美術高等学校にて研鑽。
1963 フランス芸術家協会審査委員会の一員となる。
1984 サロン教育功労賞授賞、A.J.E.A.F.O.M.(フランス内外・記者・作家・芸術家協会)運営委員となる。
サロン・ヴィオレ、ル・サロン、現代絵画100人展ビエンナーレ、アンジェ国際美術展会長を歴任。現在、フランス芸術家協会名誉会長、陸軍省指定美術家協会会長、100人展創立会長、JIAS日本国際美術家協会名誉顧問
名誉招待出品
ダブロンのヴィドビル城、モンバール美術館、上院アカデミー、他
主な授賞
レオナルド・ダビンチ展 ベルメイユ賞、フランス芸術家協会大賞、ビッテルハイム市名誉賞、国際芸術家協会日仏賞、アンバリッド全仏画家サロン1位入賞、他多数。
作品について
1968年まで抽象画を主に、その後素材を簡略化した具象画のスタイルを確立する。ここ数年は作風が一変し【樹魂】の呼称にふさわしい画趣を表現するに到り、プロ画家として成功を修めている。
日本では主に欧州美術クラブが昨今のザッキ作品の収蔵者である。
Paul AMBILLE
略歴
1930年、南仏に生まれる。パリボザール卒業。
現在、テーラー財団会長、フランス芸術家協会名誉会長
サロン・ドトーヌ会員、サロン・ド・ラ・ジュンヌ・パンチュール審査委員、国際芸術作品購入委員会委員、JIAS日本国際美術家協会名誉顧問を兼任する。
主な出品歴
パリ ビエンナーレ、エコールドパリ、今世紀証人作家展、100人展、他
主な授賞
ローマ大賞第1位(1955)、国際現代美術展金賞(1958)、フランス芸術家協会(ル・サロン)大賞(1977)、アカデミーボザールのアシルフールスタベイ大賞(1983)、フランス学士院ユゼーヌビオ大賞(1984)他、多数。
『時代を下り、美術史学者が現われてアンビーユの雄弁な古典主義について語るであろう。彼の風刺を散りばめた饒舌やユーモアは、傾聴せずとも、制作に見られる知性と最も繊細な造形的ニュアンスがピッタリと噛み合った独創的雄弁にこそ注目したい。』ギ・ヴィニョ評
Christophe Ronel
略歴
1961年ルーアン生まれ
国立高等応用職業芸術学校(パリ)にて教鞭をとる。
サロン・ドトーヌ、サロン・コンパレゾン、サロン・ド・メ等多くのサロンに出品。
主な出品歴
1984.86.88.90.94.96.98年 ギャラリー・ロラン(ルーアン)
1988.90 近代芸術センター(ルーアン)
1990 ニース美術館(ニース)
1992 フランス文化センター(カサブランカ)
1999 芸術文化センター(ソウル)
2000 カルーゼル・ドゥ・ルーブル(パリ)
2001 ギャラリー・テンペラ(ブリュッセル)他、多数
主要個展
ギャラリー・デプレ−ベルゥジェ(パリ6区)
ギャラリー・トリアドゥ(バルビゾン)
主な受賞
1992 ル・サロン 金賞(グランプリ)
1998 サロン・ドトーヌ最高賞
略歴
1948年、パリ生まれ。
73年よりエコール・ポリテクニック(理工科学校、仏国防省所属のグランゼコール)の芸術科で教鞭をとる傍ら、パリ郊外のアトリエにて制作活動を続ける。フランスの主要サロンに多数出品。
1979年以降個展が開催されている。海外においても、東京都美術館(1996、98)、エルパソ・ヴィジュアルア−ト(1997、テキサス、アメリカ)、INBA美術館(1997、メキシコ)、高等技術学院(1997、トレオン、メキシコ)スパイラル(2003、05、東京)など多数のグループ展に出品。
フランス芸術家協会運営委員、サロン・ドトーヌ会員。
受賞
フランス芸術家協会、サロン・ヴィオレ、パリ市、オー・ド・セーヌ県議会等から贈られた賞多数。教育功労勲章受勲者。
また原始から現代までの美術の流れと定義を体系的にまとめた『Histoire de l'art』(1995年エリプスマーケティング出版/2003年改訂)の著者としてもしられ、美術評論家としても多くの賞を受賞している。
略歴
1960年タルブ生まれ。
独学で絵を学び、1972年より展覧会への出品を始める。
1995年から2003年までサロン・ドトーヌ会長を務める。
ユネスコ造形美術評議会副会長。
主な個展・グループ展
1989 モンテカルロ展(現代美術国際賞受賞)
1991 現代芸術美術館(モスクワ)
1994 ギャラリー・ラ・パレット(ロリヨン/フランス)
1996 第一回ロスニー・ス・ボワ国際美術ビエンナーレ
1998 ヨーロッパ芸術98(ジュネーブ)
2000 東急文化村ギャラリー(東京)
2001 オペラ座ギャラリー(パリ)
主な出品サロン
サロン・ドトーヌ、サロン・コンパレゾンに1982年から出品
作品収蔵機関
ベアルネー・ドゥ・ポー美術館、モンバール美術館、シュルソック美術館(ベイルート)、ラニー・シュール・マルヌ美術館、パリ国立現代美術基金、カルカッソンヌ美術館、タルブ美術館
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