2009年第11回ドローイング・デッサン・版画コンクールの申込は終了しました
2009年度の募集は締め切りました。
次回ご出品希望の方は規約をご請求下さい。
まずはご参考までに過去の規約をお送り致します。
ドローイング・デッサン・版画コンクールについて
ドローイングデッサン版画コンクールは、フランスを介して日本美術を世界へ発信する邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的な公募展です。
純粋絵画の感性と芸術性を表現するという主旨のもと、かつてはバルセロナ在ホアンミロ財団が主催していたホアンミロドローイングコンクールを継承する意味ではじまり、今ではフランスを介して日本美術を世界へ発信する、邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的公募コンクール展となりました。
毎年パリ国際サロンと同時にフランスで開催され、今回で第11回目の開催となりました。
日本では馴染みの薄いドローイングという言葉のため、なかなか浸透し得ない種別の展覧会ではありましたが、現在では小規模ながらもその質の高さにより現地ではパリ国際サロンに勝るとも劣らない企画として評価されています。
フランス関係者にも大変愛され、パリ画廊関係者も興味を示す本コンクールを毎回楽しみにしている観客も少なからず足を運びます。
このコンクールは小規模ながらも本展「パリ国際サロン」のドローイング部門としての地位を確立しつつあり、その質の高さにより現地パリでは本展に勝るとも劣らない企画として評価されています。

2007年度は出品者の3/1以上の作家がこのコンクール初参加であり、フレッシュな風が吹込まれたことが未来へのさらなる期待を高めるものとなりました。過去展覧会の実績はこちら
第11回ドローイング・デッサン・版画コンクール開催決定
本年もパリ コレクションプリヴェ美術館にて『第11回ドローイング・デッサン・版画コンクール』が開催されます。
本展は日本美術を世界へ発信する公募展として、毎年パリで開催して参りました。
彼我の質的違いと東洋的神秘さに因るドローイング等が、絵画芸術の原点であることは当然であるとしても、毎年パリ画壇の評論家・巨匠群の評価と話題性を生み、来会者も年々才々増加する事実は、主催者として無上の慶びです。
第11回目を迎える本展も、ますます個性美溢れる日本作家作品紹介と日仏交流の機会となりますのでまずは規約のご請求をいただければ幸いです。
第11回ドローイングデッサン版画コンクールの規約請求はこちらからどうぞ
ドローイングデッサン版画コンクールの概要
展覧会名:ドローイングデッサン版画コンクール
会期:毎年11月頃
2009年は11月5日(木)〜11月9日(日)
会場:パリ コレクションプリヴェ美術館(古文書美術館)
展覧会内容:邦人作家の国際プロ画壇への登竜門として組織。
主催:欧州美術クラブ
展覧会形式:公募
作品形態:紙状の形態(平面作品)で無額装搬入/2点まで
51cm×72cm以内
抽象/具象
油彩・日本画・アクリル・水彩・デッサン・版画・染・織・水墨・墨象・前衛書等
壁面展示とショーケース展示で構成される
審査:フランス・サロン及び現地関係者による写真審査
賞:大賞、金賞、銀賞、銅賞、各1点他
特別賞として、フランステーラー財団美術家協会会員に推挙
上位4賞作家は次年度「パリ国際サロン」招待出品及び「MADO美術の窓」にて受賞作品をカラー紹介
出品料:壁面の場合:1点35,000円 2点40,000
ショーケース展示の場合:1点20,000円 2点25,000
申込搬入締切:2007年8月31日(金)
その他:オープニングにあわせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問
出品作家募集中

※規約申込書
新規規約発行時期予定は、毎年5~7月ごろです。
規約請求にてご請求ください。それまでは前年度規約を参考にしてください。
バックナンバー
- 第10回ドローイング・デッサン・版画コンクール2008 受賞者インタビュー
- 第10回ドローイングデッサン版画コンクール 入賞者発表
- 第10回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2008年)展覧会報告
- 第10回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2008年)開催決定
- 第9回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2007年)展覧会報告
- 第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2006年)
- 第7回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2005年)
- 第6回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2004年)
- 第5回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2003年)
- 第4回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2002年)






