第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2006年)
2006年「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」展覧会報告
本展は去る2006年11月15日(水)から11月20日(月)の期間、パリ6区のMusee des Lettres et Manuscrits古文書美術館にて「パリ国際サロン」と同時に開催されました。

今年は美術館の地下2階が新たにオープンし、「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」のために開放されて69点の作品が紹介されました。
地下2階のドローイング・デッサン・版画コンクール会場もライティングが独特な雰囲気を作り出し、好評を得ました。

この2展の合同オープニングレセプションは11月14日(火)午後6時半より、展覧会場にて催され、日本からの参観団17名、個人参加者8名の他、多くのフランス人出品作家、現地関係者が会場を賑わせ、その後の夕食会では、仏美術関係者との交流も図られました。また、オープニングレセプションに先立ち、同日午後4時半からザッキ画伯並びにユニベール・デ・ザール誌編集長パトリス・ド・ラ・ペリエール氏による寸評会が行われました。

2006年「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」受賞者一覧

大賞:副島 鐵三郎

金賞:宮尾 美明 銀賞:梅崎 伸子

銅賞:ユキオ コタニ

アンビーユ賞:伊藤 彰英 アンビーユ賞:玉木 房子

アンビーユ賞:加地 保夫 優秀賞: 中村 マヤ












