第7回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2005年)
2005年第7回ドローイング・デッサン・版画コンクール展覧会報告
本展は去る2005年11月2日(水)から11月8日(火)の期間、パリ6区のCONNOISSEUR'S GALLERYにて開催されました。ヴェルニサージュは11月2日(水)午後3時より、展覧会場中庭にて催され、日本からの参観団39名、個人参加者6名の他、フランス人作家が訪れ歓談されていました。
また、ザッキ画伯並びにユニベール・デ・ザール誌編集長ド・ラ・ペリエール氏による寸評会が行われました。その後同地区内で併催されたパリ国際サロンのヴェルニサージュは多くのフランス人出品作家をはじめ、現地関係者が会場を賑わせ、その後の夕食会では、仏美術関係者との交流も図られました。
中心からは外れるものの画廊街の一角にあるコネッスールギャラリーは多くのギャラリーが訪れ、ドローイングというユニークな企画に、フランス関係者はもとよりギャラリーが多くの作品に大変興味深く見入り、充実した展覧会となりました。
第7回ドローイング・デッサン・版画コンクール受賞者一覧
《大賞》
大矢 芳之
「瞑想」ペン画
《大賞》
大矢 芳之
「欲望」ペン画
《金賞》
鈴木 たづ子
「Life 05-7-1」 版画
《銀賞》
嶋野 希道
「春讃歌」篆刻
《銅賞》
鵜飼 義丈
「たわ」日本画
《アンビーユ賞》
古阪 薫
「Allomyina dichotoma」デッサン
《アンビーユ賞》
森田 尚
「眠り」デッサン
《アンビーユ賞》
森本 マン
「無題」墨象
《優秀賞》
須藤 康花
「昇華」版画
【副 賞】
◎ 上位4賞:2006年度「パリ国際サロン」への出品招待及び「MADO美術の窓」にて作家紹介。
◎ アンビーユ賞:テーラー財団会員推挙












