ドローイング・デッサン・版画コンクールについて
ドローイングデッサン版画コンクールは、フランスを介して日本美術を世界へ発信する邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的な公募展、コンクールです。
毎年パリ国際サロンと同時にフランスで開催されます。
かつてはバルセロナ在ホアンミロ財団が主催していたホアンミロドローイングコンクールを継承する意味で、純粋絵画の感性と芸術性を表現するという主旨のもと、はじまりました。
日本では馴染みの薄いドローイングという言葉のため、なかなか浸透し得ない種別の展覧会ではありましたが、現在では小規模ながらもその質の高さにより現地ではパリ国際サロンに勝るとも劣らない企画として評価されています。
フランス関係者にも大変愛され、パリ画廊関係者も興味を示す本コンクールを毎回楽しみにしている観客も少なからず足を運びます。
過去展覧会の実績はこちら
ドローイング・デッサン・版画コンクール募集概要
応募要項
展覧会名:ドローイングデッサン版画コンクール
会期:毎年11月頃:2010年第12回展は11月20日(土)〜11月23日(火)
会場:パリ 2011年はギャラリー・デュ・マレ
(2010年までコレクションプリヴェ美術館)
展覧会内容:邦人作家の国際プロ画壇への登竜門として組織。
主催:欧州美術クラブ
展覧会形式:公募
審査員:
ジャン・マリ・ザッキ(ルサロン名誉会長他)
ロジェ・ブイヨ(仏美術評論家)
エルベ・ロワリエ(ポリテクニック大学主任教授)
ポール・フランス・リュシアーニ(ギャラリー・デュ・マレ代表)
等
- 応募締切:(2011年は)2011年7月8日(金)
- 応募資格:なし/どなたでも可
- 応募点数:一人2点まで可。(フランス未発表作品)
- テーマ:自由。抽象具象問わず。
- 種別:水彩、ペン、鉛筆、デッサン、版画、染色、墨象、前衛書、ティポグラフィー、その他
- 作品形態:紙状の平面作品に限る(厚さ3mmまで)キャンバス不可
- 展示形態:壁面展示とショーケース展示タイプの選択可(要規約参照)
- 額装:不要。無額装搬入。
- 審査料:一律¥15,000(1点でも2点でも)
申込締切後、入選者作品をパリにて展示
- 賞:大賞、金賞、銀賞、銅賞、各1点他
- 出品料:壁面の場合:1点35,000円 2点40,000
- ショーケース展示の場合:1点20,000円 2点25,000
- 搬入期間:毎年7月中旬〜下旬頃
- 搬入:作品が折れない様梱包し、作品を直接お送り下さい。
- 申込/入金締切:毎年7月中旬〜下旬頃
- その他:オープニングにあわせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問
※2011年コンクールの応募は締切ました
※規約申込書
新規規約発行時期予定は、毎年5~7月ごろです。
規約請求にてご請求ください。それまでは前年度規約を参考にしてください。
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バックナンバー
- 第13回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2011年)入賞者発表
- 第13回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2011年)展覧会報告
- 第12回ドローイング・デッサン・版画コンクール2010受賞者インタビュー
- 第12回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2010年)入賞者発表
- 第12回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2010年)展覧会報告
- 第11回ドローイング・デッサン・版画コンクール2009 受賞者インタビュー
- 第11回ドローイングデッサン版画コンクール 入賞者発表
- 第11回ドローイング・デッサン・版画コンクール(2009年)展覧会報告
- 第10回ドローイング・デッサン・版画コンクール2008 受賞者インタビュー
- 第10回ドローイングデッサン版画コンクール 入賞者発表












