2010年第12回ドローイング・デッサン・版画コンクール募集中

ドローイング・デッサン・版画コンクールについて
ドローイングデッサン版画コンクールは、フランスを介して日本美術を世界へ発信する邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的な公募展です。
純粋絵画の感性と芸術性を表現するという主旨のもと、かつてはバルセロナ在ホアンミロ財団が主催していたホアンミロドローイングコンクールを継承する意味ではじまり、今ではフランスを介して日本美術を世界へ発信する、邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的公募コンクール展となりました。
毎年パリ国際サロンと同時にフランスで開催され、今回で第11回目の開催となりました。
日本では馴染みの薄いドローイングという言葉のため、なかなか浸透し得ない種別の展覧会ではありましたが、現在では小規模ながらもその質の高さにより現地ではパリ国際サロンに勝るとも劣らない企画として評価されています。
フランス関係者にも大変愛され、パリ画廊関係者も興味を示す本コンクールを毎回楽しみにしている観客も少なからず足を運びます。
このコンクールは小規模ながらも本展「パリ国際サロン」のドローイング部門としての地位を確立しつつあり、その質の高さにより現地パリでは本展に勝るとも劣らない企画として評価されています。

過去展覧会の実績はこちら
本年は新エコールドパリ浮世・絵美術家協会創立記念展の為、本展の図録を作成します
第12回ドローイング・デッサン・版画コンクール募集概要
応募要項
展覧会名:第12回ドローイングデッサン版画コンクール
会期:毎年11月頃
2010年は11月20日(土)〜11月23日(火)
会場:パリ コレクションプリヴェ美術館(古文書美術館)
展覧会内容:邦人作家の国際プロ画壇への登竜門として組織。
主催:欧州美術クラブ
展覧会形式:公募
審査員:ポール・アムビーユ(ル・サロン名誉会長他)
ロジェ・ブイヨ(仏美術評論家)
ジャン・マリ・ザッキ(ルサロン名誉会長他)
エルベ・ロワリエ(ポリテクニック大学主任教授)
馬郡俊文(欧美、JIAS代表)
- 応募資格:なし/どなたでも可
- 応募点数:一人2点まで可。(フランス未発表作品)
- テーマ:自由。抽象具象問わず。
- 種別:水彩、ペン、鉛筆、デッサン、版画、染色、墨象、前衛書、ティポグラフィー、その他
- 作品形態:紙状の平面作品に限る(厚さ3mmまで)キャンバス不可
- 展示形態:壁面展示とショーケース展示タイプの選択可(要規約参照)
- 額装:不要。無額装搬入。
- 審査料:一律¥15,000(1点でも2点でも)
申込締切後、入選者作品をパリにて展示
- 賞:大賞、金賞、銀賞、銅賞、各1点他
- 出品料:壁面の場合:1点35,000円 2点40,000
- ショーケース展示の場合:1点20,000円 2点25,000
- 搬入期間:2010年7月20日(火)〜8月2日(月)平日9:00〜18:00、
- 搬入場所:作品が折れない様梱包し、作品を直接お送り下さい。
- 欧州美術クラブ:〒103-0022
- 東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5F 03-3279-3101
- (直接自己搬入される場合は営業時間内にお願い致します)

大きな地図で見る- 申込/入金締切:8月2日(月)必着
- その他:オープニングにあわせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問
出品作家募集中

※規約申込書
新規規約発行時期予定は、毎年5~7月ごろです。
規約請求にてご請求ください。それまでは前年度規約を参考にしてください。
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