サロン・ドトーヌ展 (公募/出品代行)
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2010年度サロン・ドトーヌ展の規約配布を開始しました。
2010年3月19日(金)締切
予定会期:2010年11月頃を予定(変更あり)
※2010年度の展覧会会期及び申込締切日は未定ですが、日本からの手続きに時間が必要な為、欧州美術クラブでは申込日を予測して規約を作成しております。現地諸事情により国内申込締切日が変更になる場合もございますので、予めご了承下さい。
一般的には以下の様な傾向と言われています。
※サロン・ドトーヌ:抽象傾向。或いは独創性のある具象。一般的にル・サロンより入選が難しいとされているが、年により入選率にバラ付きがある。
※ル・サロン展:具象傾向。アカデミックでデッサンがしっかりした作品が優位
(ご参考まで)
欧州美術クラブでは「どちらの展覧会に応募したらよいか分からない」という作家の皆様のご相談も随時受け付けております。
まずは作品の写真、ポストカード等資料をご送付下さればアドバイスを致します。その他ご不明な点また質問等ございましたら、お電話にてお問い合わせ下さい。
2009年サロンドトーヌ展の展覧会報告はこちら
2010年のサロン・ドトーヌの規約を請求する
サロン・ドトーヌについて
サロン・ドトーヌ(Salon d'Automne)とはフランス語で「秋季展」の意味をもつ、毎年定期的に開催されるサロンです。(日本ではサロン・ドトーンヌ、サロン・ドトンヌとも称されています)
サロン・ドトーヌは、毎年同時期に開催されている公募展【ル・サロン展】とは対照的に、前衛傾向のコンテンポラリー絵画の中核的存在であり、アカデミックな具象作品でを輩出する高レベルの公募展です。
現在まで100年の長きに亘って催行されており、フランス・サロン屈指の質の高い日本でもよく知られている前衛国際公募展。
サロン・ドトーヌのあゆみ
100年の歴史と伝統ある世界屈指の公募展
サロン・ドトーヌの始まりは、1903年に遡ります。
当時百貨店「サマリテーヌ」の建築家であったフランツ・ジョルダンが筆頭となり、芸術家であるマテイス、ルオー、マルケ、ボナール、カモアン、フリエス、ヴィヤールらと共に創立をしました。これは春に開催されていたルサロン展(ソシエテ・デ・ザルチスト・フランセ)、及びサロン・ド・ラ・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザールの保守性に抗しての事でした。
やがてルノワール、ルドン、カリエールの巨匠や、ロジェ・マルクス、ユイスマンス、ヴェルバーレン等の文筆家も支援をしました。
さらに2~3年遅れてドラン、ヴラマンク、ヴァン・ドンゲン、ブラックらも参加し、その後マルクス、ユイスマンス、ヴェルバーレン等の文筆家も支援したサロン・ドトーヌは、フォービズムやキュービズムの画家たちの活躍の舞台となり、近代絵画史上に大きな軌跡を残しました。
日本の作家では、小山敬三、岡鹿之助、藤田嗣治(レオナルド・フジタ)、ヒロ・ヤマガタ、佐伯祐三、荻須高徳、東郷青児ら実力派が活躍し、現在では、織田広喜、鶴岡義雄等が会員として活動している。

展覧会の規約を請求する
応募 出品の代行について・・・
日本ではじめての出品代行を始めた30年以上の実績があります
欧州美術クラブは1975年より「日本人の作品をフランスの一流サロンで発表したい・・・」と、熱意をもってサロン・ドトーヌ(1975)、ル・サロン(1976)への出品の代行、搬入を発案し、現在まで続けています。
当時、自分の作品が無事に日本へ戻ってくる事すら少なかった海外展覧会において、多くの入選者から喜びの言葉を頂きました。
欧州美術クラブでは1975年以降現在まで30年以上変わらず、サロンドトーヌ事務局のご協力のもと、日本人アーティストの作品の出品・応募受付窓口として代行業務を行っており、日本語申込書のフランス語翻訳から、事務局への応募代行、希望者の作品写真撮影、応募者へ審査結果報告、入選作品の搬出入、海外輸送まで全ての行程を代行業務しています。
展覧会概要
サロン ドトーヌ 出品代行の詳細
展覧会内容:100年の長きに亘って催行されており、フランス・サロン屈指の質の高い日本でもよく知られている前衛国際公募展。
欧州美術クラブでは1975年以降現在まで変わらず、日本人アーティストの作品の出品、応募受付窓口として代行業務を行っております。
日本語申込書のフランス語翻訳から、事務局への応募代行、希望者の作品写真撮影、応募者へ審査結果報告、入選作品の搬出入、海外輸送まで全ての行程を代行業務しています。
傾向:作品については主として抽象作風といわれている。
主催:サロン・ドトーヌ
展覧会形式:公募/写真審査(デジタルに変更されました)
会期:本来は春季だが、近年は毎年11月~12月ごろ
予定会期:2010年11月頃。
(2009年は11月12日(木)〜11月16日(月)予定 変更あり)
会場:エスパス・シャンペレ(予定)
Espace CHAMPERRET
作品形態:平面作品1点まで
サイズ:10号~50号Fまで(Sサイズは30号まで)
種別:抽象/具象(抽象傾向)。
油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染色・
デッサン・水墨・墨象・前衛書等
応募申込方法:
*所定の申込用紙、
*応募作品1点のjpegデータの入ったCD-ROM1枚
*応募作品のカラープリント写真2枚
を欧州美術クラブへ郵送して下さい。
(*カラーポジフィルムはデジタルへと変更となりました 09年2月現在)
審査:サロン・ドトーヌ関係者による写真審査
賞:なし
審査料:40,000円
出品料:入選した方のみ出品料がかかります。
20号以下=100,000円
30号〜40号=110,000
50号=120,000
他Sサイズ等サイズ別に料金が変わります
※欧州美術クラブでは審査料だけを頂き、その後入選した方へのみ出品料をご請求しております。
(往復貨物輸送料・日仏両国の通関・梱包料・保管料等も全て出品料に含まれております)
2010年度 応募申込締切:2010年3月19日(金)
その他
会員推薦可
オープニングに合わせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問等
出品作家募集中
過去に多くの偉人達も挑戦した、フランス屈指の公募展 サロン・ドトーヌに応募ができます。
ご出品をご希望の方は、まずは規約をご請求下さい。

2008年 サロン・ドトーヌ展覧会風景
2008年 サロン・ドトーヌ展覧会報告追加しました近年開催 サロン・ドトーヌ報告
- 「2009 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
- 「2008 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
- 「2007 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
- 「2003 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
- 「2004 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
- 「2005 サロン・ドトーヌ」展覧会報告
1 お申し込み
2010年3月19日(金)までに作品写真2枚と、ポジフィルム2枚→jpegデータの入ったCD-ROM1枚、
審査申込書にご記入の上、欧州美術クラブ宛にご郵送下さい。審査料のお振込も合わせてお願い致します。(銀行振込、郵便振替、現金書留、カード可)
※作品写真は審査の基準となりますので、出来る限り上質の写真をご送付下さい。欧州美術クラブでは写真撮影の代行も受付ております。
2 審査(毎年7〜8月頃)
欧州美術クラブよりフランスのドトーヌ事務局へ応募受付を代行します。
その後、ドトーヌ事務局より厳選な審査が行われ、欧州美術クラブへ結果が届けられます。

3 通知
入選外結果を全ての応募作家へ郵送にてお届け致します。
入選された方へは出品申込書、搬入方法のお知らせ等を併せてご送付致します。

4 出品申込 搬入
入選者は入選した作品を株式会社 東美へ搬入し、指定の出品料をお支払い戴きます。
(個人指定業者による搬入、自己搬入も可)

5 輸送
欧州美術クラブが作品を現地へ輸送致します。
(往復貨物輸送料・日仏両国の通関・梱包料・保管料等は、全て出品料に含まれております)
6 サロン・ドトーヌ展覧会開催
現地で展覧会が開催されます。会期中に会場を訪ねる参観研修も組織致しております。
展覧会終了後、出品者へ展覧会報告書をお送り致します。
また応募者全員へ展覧会図録を1冊、無料でお送り致します。(図録発送は会期終了後、数ヶ月後になります。一部翻訳付き)
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展覧会図録 販売中
2007年11月にフランス、パリにて開催されました公募展
<ル・サロン><サロン ドトーヌ展>の2007年の図録が入荷しました。
※人気の図録のため在庫切れの際はご了承下さい

サロン・ドトーヌの図録を購入(にほんばし・ラセーヌ)








