新美術運動体の発足でフランスに流れを作る!
日本語:【新エコールドパリ浮世・絵美術家協会】
仏語:【Association des Amis de la Nouvelle École de Paris
UKIYO-É】
※ 「浮世」とは「Floating Life」を意味するものです。
即ち、浮世の美術、21世紀の日本絵画と解釈下さい。
- 会長:ポール・アムビーユ(画家)
- 事務総長:ロジェ・ブイヨ(評論家)
- 副会長:ジャン・マリ・ザッキ(画家)
- 副会長:ジャック・ボノ(Musée des Collections Privéesオーナー)
- 会長(日本本部):馬郡俊文(国際美術プロモーター)
フランス本部
8 rue de Nesle Paris 75006
日本本部C/O
東京都中央区日本橋室町1-6-12周方社ビル5F欧州美術クラブ
※両国とも本部という位置づけで、この運動をより刺激し高めてあうという趣旨から、独立した関係の本部が創設された。
“浮世・絵”主義...目指すところ
東洋の日本を代表する21世紀的美術運動の意、「現代のジャポニズム旋風」の主体となり、フランスに流れを創る!
浮世絵のDNA線上に在る日本画壇の伝承者、並びに有志群との協働はフランス画壇への刺激になり、相乗効果を産む、大きな流れの誕生が約束されるだろう。
設立目的
「日仏画壇の交流振興」並びに「世界美術界の活性化と繁栄と産む大いなる可能性に満ちた絵画新表現運動体の発足」を目的とする。
現代スーパースター作家が必ずしも横溢していないパリの画壇の現状を鼓舞するため、ポール・アムビーユ氏とその従兄弟・評論家ロジェ・ブイヨ氏が代表するフランス画壇のアジアの雄”日本画壇”に対する期待をその象徴ととらえ、ポール・アムビーユ氏の発想と強い希望を実現するものである。
発足へのきっかけ
2008年6月、フランスにてアムビーユ氏より新しい流れの創造についての情熱を吐露される。
設立への日仏会議
2009年6月17日、フランスのポール・アムビーユ氏邸宅にて、アムビーユ、ロジェ・ブイヨ、ザッキ、ラ・ペリエール、馬郡が集い、昼食を囲んで約5時間の会議が開かれた。
現代スーパースター作家が必ずしも横溢していないパリの画壇の現状を鼓舞するため、ポール・アムビーユ氏とその従兄弟・評論家ロジェ・ブイヨ氏が代表するフランス画壇のアジアの雄”日本画壇”に対する期待をその象徴ととらえる。
ポール・アムビーユ氏の発想と強い希望を実現するものは協会の設立である事を議論する。
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設立への日本会議
2009年春季にほんばし・ラセーヌにてJIAS会員十名程の識者に御足労願い、報告と内容・理念の読謡が代表から行われた。
大勢は代表一任というご意見を拝聴。
約半年近くの間、試行錯誤(日仏間)の末、フランス本部の定款の作成を見る。
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設立発表日
2009年11月9日 フランス、パリ6区に位置する“コレクションプリヴェ美術館”(旧古文書美術館)にて開催された、【第17回パリ国際サロン】展閉会の夕べの集いの中で、初代会長アムビーユより該協会設立に至った経緯、創立趣旨等が発表された。

協会の目指す所と今後の流れ
- フランスに流れを作る
まず志高い会員を募り、世界に発信すべき創意に満ちた表現の象徴体“浮世・絵”という名の現代日本美術でフランスに流れを作る。かつて多数の先人浮世絵師の版画が欧州画壇を魅了した様に、21世紀に日本人作家の手に依る創造作品をパリ市内外に存在する展示空間に於いて日・仏作品展観催事を介して発表する。
- 新エコールドパリUKIYO-É美術家協会展の開催
パリ国際サロン及び日本フランス現代美術世界展で発表し協会を繁栄させ、その後トリエンナーレ方式(3年に一回)フランスまたは日本にて「新エコールドパリUKIYO-É美術家協会展」を開催する。
2展覧会への出品
原則として、パリ国際サロン及び日本フランス現代美術世界展への出品作家の中から、エコールドパリ賛助作家会員として推挙される。
※2008/2009/2010 パリ国際サロン、並びに欧美国際美術賞展、日仏現代美術世界展、他ル・サロン/ドトーヌ会員並びに出品者も対象になる。
入会願、及び入会金を納める
入会金・年会費:入会金5万円、年会費1万5千円
※但しJIAS日本国際美術家協会会員は、入会金2万5千円、年会費免除)







