新美術運動体の発足でフランスに流れを作る!
【新エコールドパリ浮世・絵美術家協会】東京本部
【Association des Amis de la Nouvelle École de Paris UKIYO-É】パリ本部
※ 「浮世」とは「Floating Life」を意味するものです。
即ち、浮世の美術、21世紀の日本人の手に成る絵画と解釈下さい。
- 会長:ポール・アムビーユ(画家)
- 事務総長:ロジェ・ブイヨ(評論家)
- 副会長:ジャン・マリ・ザッキ(画家)
- 副会長:ジャック・ボノ(Musée des Collections Privéesオーナー)
- 会長(日本本部):馬郡俊文(国際美術プロモーター)

・パリ国際サロン会長
・ローマ賞1位
・フランス芸術家協会”ル・サロン“名誉会長
・テーラー財団前会長
・サロン・ドトーヌ会員
・元サロン・ド・ラ・ジュンヌ・パンチュール審査委員長
・元 国際芸術作品購入委員会委員
・JIAS日本国際美術家協会名誉顧問
・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会
パリ本部会長

・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会
パリ本部事務総長
・フランス美術評論家
フランスに於いて一流美術評論家として数多くの美術書籍に評論、編集、監修を努める。
特にブラジリエ並びにアムビーユを評価する。
パリ国際サロンでは邦人作家に毎年小寸評を献して呉れる事が出品者の例外なく誇りである。

・パリ国際サロン 副会長
・フランス芸術家協会”ル・サロン”名誉会長
・陸軍省指定美術家協会 会長
・100人展創立会長、JIAS日本国際美術家協会名誉顧問
・レオナルド・ダビンチ展 ベルメイユ賞
・フランス芸術家協会大賞
・2007年にレジオン・ドヌール受章
・日本・フランス現代美術世界展 運営委員
・銀座・軽井沢桜の木画廊扱い
・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会パリ本部副会長

・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会パリ本部副会長
・パリ国際サロン会場Musée des Collections Privéesのオーナー。
パリ6区サンジェルマン地区のセーヌ河畔近くに佇む400年前に聖アウグスティヌス会修道院の庭に建立された歴史的建造物を2004年に古文書美術館としてオープン。現在ナポレオンやウ゛ォルテール、モーツァルト、マネ等々著名人の貴重な直筆手紙を中心とした貴重な古文書をその趣ある館内で展示。
2008年より名前を古文書美術館より【コレクション・プリヴェ美術館】と改名。

・欧美国際美術賞展創立者
・JIAS日本国際美術家協会創立者
・パリ国際サロン創立者
・パリ市文化功労賞銀メダル
・フランス芸術家協会功労賞金メダル
・日仏現代美術世界展創立者
・日仏現代美術宇宙機構【OCAAFCJ】運動推進者
・国際書美術運動提唱者
・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会日本支部東京本部会長
・新エコールドパリ浮世・絵美術家協会パリ本部名誉会長
パリ国際サロン会長のアムビーユ他、フランス画壇の重鎮作家がリードし対応するかつてない美術運動体です。
欧州美術クラブ出品作家、パリ国際サロン会員、JIAS日本国際美術家協会会員、新人実力者が新鮮美溢れる表現技法を注入し、発展し、フランス画壇の流れを変える事を目指します。
パリ本部
8 rue de Nesle Paris 75006
Musée des Collections Privées C/O
東京本部C/O
東京都中央区日本橋室町1-6-12周方社ビル5F欧州美術クラブ
※両国とも本部という位置づけで、この運動をより刺激し高めてあうという趣旨から、独立した関係の本部が創設された。
“浮世・絵”主義...目指すところ
東洋の日本を代表する21世紀的美術運動の意、「現代のジャポニズム旋風」の主体となり、フランスに流れを創る!
浮世絵のDNA線上に在る日本画壇の伝承者、並びに有志群との協働はフランス画壇への刺激になり、相乗効果を産む、大きな流れの誕生が約束されるだろう。
設立目的
「日仏画壇の交流振興」並びに「世界美術界の活性化と繁栄と産む大いなる可能性に満ちた絵画新表現運動体の発足」を目的とする。
現代スーパースター作家が必ずしも横溢していないパリの画壇の現状を鼓舞するため、ポール・アムビーユ氏とその従兄弟・評論家ロジェ・ブイヨ氏が代表するフランス画壇のアジアの雄”日本画壇”に対する期待をその象徴ととらえ、ポール・アムビーユ氏の発想と強い希望を実現するものである。
設立の宣言


発足へのきっかけ
2008年6月、フランスにてアムビーユ氏並びにロジェ・ブイヨ氏より新しい流れの創造についての情熱を吐露される。
本来ならアムビーユの提唱した十年早く創造すべきであったが三氏があまりに多忙すぎる事もあり実現できなかった。「浮世・絵」(即ち新しいジャポニズム)の概念に辿り着くのに10年かかった。然し乍らこの運動体の発生はアムビーユから誕生したもの、馬郡が”にほんばし・ラセーヌ”ミニサロンを日本橋室町1丁目(日本橋にに立つ零km道路ポール)の5/60mの欧美の存在の故であった。こうして器は出来上がった。
設立への日仏会議
2009年6月17日、フランスのポール・アムビーユ氏邸宅にて、アムビーユ、ロジェ・ブイヨ、ザッキ、ラ・ペリエール、馬郡が集い、昼食を囲んで約5時間の会議が開かれた。
現代スーパースター作家が必ずしも横溢していないパリの画壇の現状を鼓舞するため、ポール・アムビーユ氏とその従兄弟・評論家ロジェ・ブイヨ氏が代表するフランス画壇のアジアの雄”日本画壇”に対する期待をその象徴ととらえる。
ポール・アムビーユ氏の発想と強い希望を実現するものは協会の設立である事を議論する。
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設立への日本会議
2009年春季にほんばし・ラセーヌにてJIAS会員十名程の識者に御足労願い、報告と内容・理念の読謡が代表から行われた。
大勢は代表一任というご意見を拝聴。
約半年近くの間、試行錯誤(日仏間)の末、フランス本部の定款の作成を見る。
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設立発表日
2009年11月9日 フランス、パリ6区に位置する“コレクションプリヴェ美術館”(旧古文書美術館)にて開催された、【第17回パリ国際サロン】展閉会の夕べの集いの中で、初代会長アムビーユより該協会設立に至った経緯、創立趣旨等が発表された。

協会の目指す所と今後の流れ
- フランスに流れを作る
まず志高い会員を募り、世界に発信すべき創意に満ちた表現の象徴体“浮世・絵”という名の現代日本美術でフランスに流れを作る。かつて多数の先人浮世絵師の版画が欧州画壇を魅了した様に、21世紀に日本人作家の手に依る創造作品をパリ市内外に存在する展示空間に於いて日・仏作品展観催事を介して発表する。
- 新エコールドパリUKIYO-É美術家協会展の開催
パリ国際サロン及び日本フランス現代美術世界展で発表し協会を繁栄させ、その後トリエンナーレ方式(3年に一回)フランスまたは日本にて「新エコールドパリUKIYO-É美術家協会展」を開催する。
2展覧会への出品
原則として、パリ国際サロン及び日本フランス現代美術世界展への出品作家の中から、エコールドパリ賛助作家会員として推挙される。
※2008/2009/2010 パリ国際サロン、並びに欧美国際美術賞展、日仏現代美術世界展、他ル・サロン/ドトーヌ会員並びに出品者も対象になる。
入会願、及び入会金を納める
入会金・年会費:入会金5万円、年会費1万5千円
※但しJIAS日本国際美術家協会会員は、入会金2万5千円、年会費免除)
よくあるご質問
Q:浮世・絵(UKIYO-É)とは何ですか?
A:ここではいわゆる江戸時代の浮世絵の意ではなく【21世紀の日本美術の流れ】というシンボリックな表現、愛称であり、【世界に発信すべき現代日本美術】を浮世・絵UKIYO-Éと名づけている。
江戸時代からの「浮世絵」のコピーではなく、かつて日本の浮世絵が過去・現在のフランス画壇に影響を与えた如き、フランス人の描けない、新しい発想の日本人作家作品の流れを創造することが求められる。
『形而上学的遊び心とセンス・オブ・ユーモアに生きる画家』の集いの力が、21世紀のエコールドパリのエスプリを昇華すると考える。
浮世絵にこだわられる向きには、
* 歌麿に代表される『雅』
* 北斎の孤高の精神に則った広範囲の自由な創造性に裏付けられた『宇宙観』
* 広重に代表される日本の風景美を備えた『風景・構成力』
という3つのカテゴリーに分類し、志高い参加者の理解の一助としたい。
浮世・絵(英Floating Life Painting/仏Peinture de la Vie Flottante)は
*「雅」−歌麿
*「宇宙観」−北斎
*「風景・構成力」広重
としてフランス人画家・コレクターには教宣しています。
Q:次のパリ国際サロンに出品すれば創立会員になれるのですか?
選考方法は?
A:原則として2010年2011年のパリ国際サロン出品者が本運動体主流になりますので創立正会員の資格を得ることができます。
協会設立準備と併行して、日本側から推薦する創立会員のノミネート、フランス関係者が加わり、審査を経たうえではじめて創立正会員という立場が得られます。
原則として邦人については、日本側が推薦しパリ役員の承認を得ます。
フランス作家の入会(会員資格)については、パリ本部に任せます。
その他、多国籍会員の大半は「欧美」、「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会東京本部」の推薦でパリ役員の評価を得た者となります。
Q:2010年パリ国際サロンに出品しないと創立会員になれないのですか?
A:審査の際連続出品は考慮の対象になりますが、今年出品されなくても昨年或は来年度出品を対象に、創立会員の資格審査を受けることが出来ます。
また、「欧美国際美術賞展(公募)」、「日仏現代美術世界展」への出品も本会活動として考慮されます。
Q:会員になるにはどうしたらいいですか?
A:原則としてパリ国際サロン展の中で活動発展しますので、この活動の主旨に賛同された方は、まずは「パリ国際サロン(SIP)」及び「日本・フランス現代美術世界展」にご参加ください。
Q:会員になった場合の義務や特典はありますか?
A:入会費年会費の納入のほか、原則として毎年の出品活動が原則となります。
具体的な特典はありませんが、この新エコールドパリ浮世・絵美術運動が広く世界画壇に拡がり、高い評価を受ける様になれば、正会員の名誉は計り知れなくなります。
つまり、正会員は“日本人である貴方しか創れない表現体を発表し続けることにあります。
会員としての名誉と、会の発展、更にこの運動への参加をきっかけに個々の絵画新表現としての作風の構築が最初の目標です。
次の美術活動の担い手を目指されることを切に希望します。
Q:参加したいが自分の作品(絵)は、具象の風景なので対象外ですか?
A:UKIYO-Éというのは、いわゆる浮世絵ではなく、「日本人としての精神性と感性に基づく表現」という象徴的な意味合いで、シンボリックな表現と解釈してください。『なにを描くか』ではなく、東洋の土壌に培う日本人の創造が期待されている所以です。
Q:書・墨、前衛書などを制作する作家は対象外ですか?
「日本人としての精神性と絵画的表現」の作品であればジャンルを問わず出品可能です。抽象・具象・種別等は無関係です。立体、工芸も可能です。
Q:エコールドパリとは何ですか?
第一次と第二次大戦間、1920年代のパリで制作したユダヤ系外国人画家たちを指します。特定の流派に縛られない画家のグループで、パリのモンマルトル、モンパルナス界隈を居住地として活動していました。
主な画家として、モディリアーニ、シャガール、キスリング、スーチン、パスキン、等々、そして日本の藤田嗣治が挙げられる。
パリの芸術的自由な風土が外国人芸術家を魅了し、パリ派とも呼ばれる主として画家集団がエコール・ド・パリを形成するに至った。
パリ在住のフランス人画家も多数存在しているが、名が知られる画家は、殆どがユダヤ系であることが興味深い。








