新エコールドパリ浮世・絵美術家協会東京本部 創立記念展



ついに東京本部 創立記念展開催
新エコールドパリ浮世・絵東京本部創立記念展
この度本協会は東京・代官山において、2012年1月27日(金)〜29日(日)の3日間、在日フランス大使館、スペイン大使館後援のもと、新エコールドパリ浮世・絵美術家協会の創立記念展を開催する運びとなりました。
アムビーユ、馬郡と共に創立に奮闘し、同時に真の友人でもあったジャン・マリ・ザッキ氏が新会長として協会を引き継ぎ、本展にむけ会期中の来日も決定しております。
新エコールドパリ浮世・絵協会の進むべき道を探りながら、この運動の中から新しい光輝が生まれることを期待して止みません。
新会長ジャン・マリ・ザッキともども、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
開催概要
- 会場:CARATO71(東京・代官山)
- 会期:2012年1月27日(金)〜29日(日)
- 時間:12:00〜18:00 入場無料
- 主催:新エコールドパリ浮世・絵美術家協会東京本部
- 共催:欧州美術クラブ
- 後援:在日フランス大使館、スペイン大使館後援
- 協賛:新エコールドパリ浮世・絵美術家協会パリ本部
JIAS日本国際美術家協会 - 展示作品:会員及び協賛出品作品100点の展示
関連イベント
2012年1月27日(金)
- スペイン講演会 11:30〜12:45
- 11年欧美各展 表彰式 13:00〜13:40
- 第1回 新エコールドパリ浮世・絵 東京本部創立記念展レセプション14:00~16:00
2012年1月28日(土)
- ザッキ氏寸評会 12:30〜13:30
- 新エコールドパリ浮世・絵についての談話会 14:00〜15:00
開催にむけて海外よりメッセージ
ジャン・マリ・ザッキ
親愛なる本協会東京本部会員の皆様
「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会」という2010年に始動したこのすばらしい活動を、2人の創始者、馬郡俊文とポール・アムビーユの功績を胸に留め、継承してまいります。
そもそも、かの著名なMORONOBU (1618-1694)から生まれた“浮世絵”という言葉は、我々の「生きとし生ける世界、すなわち我々の眼の前を過ぎるありのままの生活を描く」という哲学を完璧に集約しています。
皆さんもこの定義が、我々の活動を正確に要約していると納得していただけるのではないでしょうか。我々が共に展覧会を開催し交流を持つことで、日本とフランス、そして様々な国の間の絆が形成されていくのです。 共に継承していきましょう!馬郡の活動を。
会長 ジャン・マリ・ザッキ
ル・サロン名誉会長/パリ国際サロン会長/新エコールドパリ浮世・絵美術家協会会長
※1月27日(金)オープニング来日予定
エリオ・ゴガー
まず最初に、私達家族とカンタブリア州の美術関係者は、馬郡の逝去を悼み謹んで哀悼の意を表します。
このニュースは私達にとって大変な衝撃でした。
私達全てのアーティストは馬郡に感謝し、彼がこれからも常に我々と共にいると信じています。
私ゴガーは、Club de Los Museos会長の任において、馬郡俊文を2011年“Club de Los Museos”の名誉会員に推挙することを決意し、6月11日(土)サルディネロのホテルドンカルロス の式典に於いて人々の賛同を得て決定されました。
我々は互いに馬郡の遺志をついで活動を継続していくことを強く念願し、まずは2012年初頭の新エコールドパリ浮世・絵東京本部創立記念展の開催を応援するとともに今後の展開に期待します。
エリオ・ゴガー スペイン代表
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