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エコール絵画研修(アンビーユ・ザッキ・フランス)

フランス・エコール2010

ザッキとロワリエに学ぶフランス風景画

フランスエコール1

ついに開催される欧美初の研修!「フランス・エコール2010」

2010年6月。欧州美術クラブと長年の親交により、かつてない絵画研修が開催されます!

芸術の都「パリ」とバルビゾン派を生んだ美しい村「バルビゾン」...。

7日間を贅沢に使い、パリバルビゾンの両都市にてフランスでしか描けない風景画ジャン・マリ・ザッキ氏とエルヴェ・ロワリエ氏両氏から研修を受ける事ができる、夢の企画が【2010年のみ限定企画】として誕生しました。

この企画の素晴らしさは、何と言っても『フランスの画壇で今も活躍し続ける【本物のプロ作家】が、美しいフランスの風景の中、丁寧に指導をしてくれる』という事です。
ザッキ
まさに欧美にしかできないオリジナルの研修です。

本年のみのこの研修企画は“少人数限定”で開催される、またとない絶好の機会です。
初心者からプロをめざすアーティストまで、どなたでも丁寧に優しく、少人数ならではの研修できめこまかい指導をしていただけます。

ご自身の制作に新たな方向を見出すきっかけを掴みたいとお考えの方は、どうぞこの研修に参加下さい。
フランス語を話すスタッフが同行致しますので、言葉が心配な方もご安心下さい。

初の2都市での研修!

フランスエコール2都市
1年で最も美しい季節のフランスで芸術家が愛した風景を描く

6月のフランスは、気候も良く、花が咲き乱れ、一年で最も美しい季節です。どこを描いても美しいパリバルビゾン村の風景に是非挑戦して下さい。

■パリを描く.....
セーヌ川「芸術の都」という異名が言い表すように、パリ絵画から彫刻、流行、音楽に至るまで、さまざまな芸術の世界的な中心地として名を馳せています。
パリの中心地セーヌ河畔はルーブルにも近く、両岸に美しい歴史的建築物が集中しており、パリで最も美しいとされています。
美しいポンヌフの橋やポンデザール(芸術橋)、ルーブル等誰もが憧れる美しい風景をロワリエ指導のもと、挑戦して下さい。


<ロワリエから学ぶ>
ロワリエしどう
現在エコールポリテクニックの教授であるロワリエは、本格的技法に魅力的な個性を加え、パリ、ベニスをはじめインドなどの風景画を多く描いています。
とりわけインドや砂漠の絵は、厳寒の高地や厳しい暑さの中という環境の中で描かれています。
常に現場で制作するというその芸術家としての「精神」を、彼の絵画に対する言動から何かしら感じて頂けると心から期待します。



■バルビゾンを描く....
バルビゾン1830年から1870年頃にかけて、フランスで発生した絵画の一派「バルビゾン派」。
都会の喧噪から離れ、静かな田舎に住み、昔ながらの生活とあるがままの自然を愛し、働く農民や田園風景を描いたミレー、コロー、ルソー、ドービニー、トロワイヨン、ディアズ、デュプレをはじめとする画家たちがいました。
ミレー『落穂拾い』の世界そのままの素朴で美しい村バルビゾンは多くの画家たちに愛され、絵画史においても多大な影響を与えた村です。


<ザッキから学ぶ>
フランスの田舎の風景画をザッキ氏により学びます。
フランス独自の豊かな色彩と明度の変化を単純化し、巧みに構成していく過程を学ぶ事ができます。
かつて偉人達も感じたスピリッツを体感し、今後の制作に新たな表現を身につけるチャンスになれば幸いです。

両氏とも、日本のアーティストと共に過ごすのを楽しみにしています

フランスエコール3ザッキ

ザッキエコールで静物画を指導してくれるザッキ氏に、バルビゾンの美しい景色の中、思う存分学ぶ事ができます

フランスエコール4ロワリエ

フランスのアーティストなら誰もが知る美術史「Histoire de l'art」を出版した美術を追求するロワリエにから学ぶ機会は普通では滅多にできない貴重な体験です。

研修概要

まずは資料をご請求下さい。

フランスエコール2010の資料を請求する

2010年のエコールはこの企画のみです!

2010年6月の【アンビーユエコール】、
また毎秋開催される【ザッキエコール東京】の開催はございません
(ザッキ氏の来日の都合上)

Q&A よくあるご質問

Q:どのような研修をするのですか?
A:パリではロワリエ氏のサジェスチョンを受けながら、ルーブルポンデザール辺りを中心に河畔を描きます。バルビゾン村では、ザッキ氏に学びながらバルビゾン村を描きます。

Q:フランス語が全く出来ません。
A:欧州美術クラブスタッフが常に講師とともに行動し、通訳しますので安心です。

Q:普段抽象を描いています。
A:エコールでは具象を基本とし制作されることをお勧めします。今後の抽象表現の飛躍につながる事を期待します。

Q:私は普段油絵ではないのですが?
A:何を使って描くかは問題ではありません。アクリル・水彩・パステル等、普段お使いの技法でお描き下さい。

Q:どのようなサイズで何枚程制作するのですか?
A:各自の制作ペースや描く材料にもよりますが、例えば6~8号を中心に3号~10号位まで同じサイズを2枚で合わせて4枚程度です。同じサイズは、キャンバスが乾いていない時に、クリップ止めが出来て便利です。

Q:下塗りは必要ですか?
A:普段下塗りをされている場合は、事前に準備してください。普段されてない場合は必要ありません。

スタイル

詳細の日程、スケジュール、費用等はお問い合わせ下さい

お問い合わせ下さい

欧州美術クラブ 
〒103‐0022東京都中央区日本橋室町1‐6‐12
周方社ビル5F

TEL:03‐3279‐3101(9:00〜18:00) 
FAX:03‐3279‐3103(24時間)
e-mail:caea@obijias.co.jp
URL: http://www.obijias.co.jp

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