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エコール絵画研修(アンビーユ・ザッキ・フランス)

2012年フランス絵画研修【ヴァンヌ・エコール】2012

ヴァンヌ・エコール2012

12エコール1

2012年開催が決定!ヴァンヌエコール

2012年、今回で第2回となる【フランス絵画研修】は、フランス・ブルターニュ半島南部に位置し、海のリゾート地としても人気の町・ヴァンヌで開催されます。
フランス短期滞在し、講師からの授業を受講し、技術の向上を目指します。

この絵画研修の主たる目的は、プロ・アマ問わず、技術の向上を目指して頂く事は勿論、フランス一流のプロの技術を会得して真のプロになって頂くことです。

このエコールの特徴

12エコール2ブルターニュ地方はフランスの西端、大西洋に突き出した半島に位置します。
ケルト文化を融合したその独自の文化・風習や、移りやすい天候、神秘的な海岸線、大西洋の荒波と岸壁がつくり出す野趣に溢れた美しい風景は、ゴーギャンやピカソ等、多くの作家を魅了しました。

12エコール3研修地となるヴァンヌはモルビアン湾(ブルトン語で“小さな海”の意)に面し、かつてブルターニュ公国の首都としても栄えました。街は歴史的建造物を多く有しており、“フランス歴史と芸術のまち”にも指定されている古都です。
作風も油彩、アクリル、水彩、パステル等の技法も問いません。
共に学ぶ他の作家様との交流の中でお互いに刺激し合えることも多いかと存じます。ご自身の創作についてまた新たな方向を見出すきっかけをつかみたいとお考えの方は、この研修に参加されることをぜひご検討ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講師紹介

今回は、ヴァンヌを拠点に活躍する【ブリュノ・ピロルジェ氏】、【ジャン=クロード・クロソン氏】を講師として迎えます。
彼らはブルターニュを愛し、ブルターニュの海、ヴァンヌに面するモルビアン湾、風景を知り尽くし世界を巡り勢力的に活動している彼らと研修で過ごすことにより、テクニックのみならず、アーチストとしての生き方を実感することになるでしょう。

海を愛する生粋の“ブルトン”(ブルターニュ人)の彼らから技術的なことはもちろんのこと、彼らの海と自然を見つめる眼差し、創作に対する姿勢から、今後の作品を創るヒントを見出して頂ければ幸いです。
フランス語を話すスタッフが同行致しますので言葉が心配な方もご安心ください。)

Bruno PILORGET/ブリュノ・ピロルジェ

12エコールブリュノー1957年、ヴァンヌ生まれ。ロリアン美術学校で学び、1981年よりイラストレーターとして数多くの小説、絵本、雑誌の挿絵を担当する。また、未来の若い才能を育てる活動にも積極的で、子供達に絵画を教えるなど、多岐に渡り活躍している。
画家、彫刻家としても活躍し、フランス各地の展覧会に出品。ドイツ、ヨルダン、カナダ、ベトナム、セネガル、韓国にも発表の場をひろげる。

時間を見つけてはアジア、アフリカ等を旅行し、書き留めたスケッチ絵画作品を数多く発表、毎回人気を博している。
2009年に挿絵を担当した絵本「Les Sages Apalants(アパランの賢者たち)」では国内外で高い評価を受け、幅広い世代の支持を確立した。

ピロルジェ氏のホームページ。
http://www.bruno-pilorget.com/

Jean-Claude Crosson/ジャン=クロード・クロソン

12エコールジャン1935年、ナントに生まれる。幼い頃、海軍将校であった祖父の世界中の旅話に
魅了され、自らも16歳の時にスケッチブックを片手に地中海を渡り南半球を旅
してまわった経験がある。
特に水彩画のスペシャリストで現在は絵画、イラスト制作を中心に活躍しており、ブルターニュや海を題材にした書籍の挿絵を数多く担当。

今も尚「各地でイメージを拾い集め、はかない印象を絵の中に固定する」さすらいの画家として世界中の風景を見つめている。

クロソン氏ホームページ。
http://auteurs.biennale-carnetdevoyage.com/jean-claude-crosson

講師よりメッセージ

みなさん、こんにちは。
親愛なるアーティストの皆さん、数ヶ月後に、あなた方を私達がこよなく愛するブルターニュにお迎えし、1週間に渡るこの絵画研修でご一緒できることをうれしく思っています。それはすばらしいモルビアン湾旅綴りとなるでしょう。私達は皆さんを自然の驚異あふれる美しい「小さな海」モルビアン湾を望むスケッチポイントにご案内します。デッサンと色彩に取り組む良い機会となるでしょう。この研修中に、皆さんと交流し、会話し、そして互いに作家として深め合うことができることを、楽しみにしています。

ブリュノ・ピロルジェとジャン=クロード・クロソン
12エコール挨拶

研修概要

まずはエコールの規約をご請求下さい

申込締切

締切を延期致しました。
ご質問などお気軽にお電話下さい。丁寧にお答え致します。

エコール申込締切:4月6日(金)18時まで

お電話:03-3279-3101(エコール担当まで)

参加申込書に必要事項をご記入の上、パスポートのコピー(顔写真ページのみ)を添えてお申込み下さい。

よくあるご質問

Q:どのような研修をするのですか?
A:フランス講師の指導を受けながら、各自自由に制作。研修最終日には寸評会を行います。
 
Q:フランス語が全く出来ません。
A:欧州美術クラブスタッフが常に講師とともに行動し、通訳しますので安心です。

Q:普段抽象を描いています。
A:エコールでは具象を基本とし制作されることをお勧めします。今後の抽象表現の飛躍につながる事を期待します。

Q:私は普段油絵ではないのですが?
A:何を使って描くかは問題ではありません。アクリル・水彩・パステル等、普段お使いの技法でお描き下さい。
 特に今回は水彩技法を会得するチャンスでもあります。

Q:どのようなサイズで何枚程制作するのですか?
A:各自の制作ペースや描く材料にもよりますが、油絵の場合は例えば6~8号を中心に3号~10号位まで
 同じサイズを2枚で合わせて4枚程度です。同じサイズは、キャンバスが乾いていない時に、クリップ止めができて便利です。
 水彩画等の場合はスケッチブック、ボードを準備されるといいでしょう。

Q:キャンバスの下塗りは必要ですか?
A:普段下塗りをされている場合は、事前に準備してください。普段されてない場合は必要ありません。

Q:食事が心配です。
A:旅に不慣れな方はご一緒しましょう。召し上がることができないものがある場合は、遠慮なくご相談下さい。

Q:研修費用の他どの位費用がかかりますか。
A:昼夕食代(日程表で自由となっているところ)、その他各自お土産代です。

欧州美術クラブのエコール絵画研修とは

エコール欧州美術クラブが企画・実施する「エコール」とは、世界のトップレベルの芸術家から直接指導を受けられる絵画研修です。
この研修は、欧州美術クラブとの信頼関係で生まれた、世界に二つとない.....


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