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欧美国際公募美術賞展(公募展・日本美術)

第44回 欧美国際公募 スペイン美術賞展 開催決定

第44回 欧美国際公募 スペイン美術賞展

スペイン美術賞展
毎年開催地を移して開催される美術の2012年開催は現地開催地の都合により、メリダ・エキシビションセンターより変更となり、スペインカンタブリア州の2都市3会場での開催と変更になりました。

開催地都合による会場の急な変更に伴い、昨年末12月に欧美代表が緊急渡西し、サンタンデール市では、市庁インデイゴ・デ・ラ・セルナ エルナンデス氏の名代として、市議会観光公共組織担当責任者ヘマ・イグアル・オルテイス氏と、エクスポジション・パレスの責任者アナ・カバダ氏と全て打ち合わせを終え、新会場への開催へと変更致しました。

レイノサ市では、市役所で市長と代表馬郡の覧会に関する記者会見が開かれ、翌日の地元紙に掲載されました。短期間の準備期間にもかかわらず、両市のすばやい対応に驚かされました。
両市の意気込みを感じると共に、カンタブリア州のみならず広範囲への広報を予定するというお話を戴き、絶対的な協力と本の充実した覧会開催と成功を確信致しております。

新会場紹介

下記2都市、3会場による盛大な示となります。
示される会場は現地担当による構成での示となります。)
新会場:エクスポジション・パレス(サンタンデール市)
    ラ・カソーナ(レイノサ市)
    アルグエソ城(レイノサ市)
 
旧会場:メリダ・エキシビションセンター

1エクスポジションパレス
サンタンデール市はスペイン・カンタブリア州に位置する20万都市の州都でもあり、近くには世界遺産アルタミラ壁画があります。

2カソーナ
レイノサ市はサンタンデール市から1時間弱の距離に位置し、古代ローマの文化と歴史を残す古都で、スペイン国内外からも多くの観光客が集まります。

3アルグエソ

展覧会概要

抽象、具象、プロ、アマ不問。どなたでもご応募いただけます。
油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・水墨・墨象・前衛書・写真等種別不問。

スペイン【サンタンデール】講演会のご報告(3月開催)

2012年3月15日(木)会場:ビジョンセンター(東京・日本橋)

2012年3月15日(木)ビジョンセンター日本橋504号室にて、スペイン、サンタンデール市市長及び市議会議員2名のご来賓による「サンタンデールの都市、建築について」の講演会が開催されました。
リゾート地でありながら、将来の美術館建設計画や、ハイテクノロジーを駆使した「スマート・サンタンデール構想プロジェクト2020」など文化環境都市として再生する魅力的な都市計画に、訪れた参加者、美術雑誌プレスからも関心が寄せられました。
サンタンデール講演会2

イニゴ・デ・ラ・セルナ サンタンデール市長より皆様へ

イニゴ市長サンタンデール皆様が私達の街へ来てくれると確信しております
日本から沢山の素晴らしい芸術作品が海を越え、私達のサンタンデール市及びレイノサ市へやってくる事を市民と共に心待ちにしております。
皆様と共に覧会を開催し、多くの文化交流ができることがとても楽しみです。
是非、皆様サンタンデールへお越し頂き、美しいこの街の景色と温かい住民達とのふれ合いをお楽しみ下さい!

(写真)イニゴ・デ・ラ・セルナ サンタンデール市長
過去にビルバオのグーゲンハイム美術館建設に携わり、現在サンタンデール市長。ボーティン財団のもと建設中のボーティン・アート・センターを中心としたウォーターフロント文化環境プロジェクトを手がけている。

スペイン王室のマグダレナ宮殿でのレセプション決定

マグダレナ宮殿
市のシンボルでもあり100周年を迎えるスペイン王室の【マグダレナ宮殿】にて本の開催を祝す晩餐会が開催される事になりました!

会期にはレイノサでのオープニング、サンタンデールでのオープニングも催されます。また書のデモンストレーション、ワークショップなど魅力的な文化交流を数多く開催する予定です。

スペイン【レイノサ】講演会のご報告(1月開催)

2012年1月27日(金)会場:カラート71(東京・代官山)

レイノサ市長
(写真)ホセ・ミゲル・バリオ・フェルナンデス レイノサ市市長
〜レイノサについて〜 
レイノサはカンタブリア自治州の最も南、カスティーリャ内陸部近くに位置する市です。傾斜に富み、豊富な雨をもたらす、緑豊かな大草原からなり、昔から「ラ・モンターニャ」と呼ばれています。旧市街は19世紀に建てられた市庁舎をはじめとする調和のとれた建築群、ロス・ナバムエル、マンリケ、カルデロンなどの中世に建てられた大きな塔、この広場の終わりには古くて立派なロス・ミオニョの館などがあります。18世紀のバロック様式の館や宮殿はカルロス3世橋通りやマヨール通りに行けば目にすることができます。

私から皆さんに最後にお伝えしたいことは、私たちレイノサ市民は穏やかで、陽気で、愉快で、ホスピタリティに富んでいるということです。6月に皆様がわが町を訪れると聞いてますが、その時にそれを確かめることができることでしょう。全てのレイノサ市民が皆様がいらしてくれる事を心よりお待ちしております!
レイノサ町

メリダよりマルコス・カスターニョ氏とペドロ・アヤラ(Pedro Ayala)氏を招聘し“スペイン講演会”を開催予定でしたが、開催地変更に伴いレイノサ市長による講演会に変更されました。

開催地では現地メディアが高い関心を寄せ新聞各紙に大きなニュースとなった

12月28日付 エル・デイアリオ・モンタニエス紙 記事要約
[選びぬかれた日本の現代美術が、サンタンデールとレイノサで示される]
サンタンデール広報新聞
日本の現代美術作家たちの多様な作品が、欧州美術クラブとJIAS日本国際美術家協会の協力のもと、サンタンデール市エクスポジション・パレスとレイノサ市ラ・カソーナとアルグエソ城の2都市・3会場で示される運びとなった。
サンタンデールでは2002年と2005年に、そしてコミージャスで2008年と、今まで3回にわたり開催されている。作品は変化に富んだ技術で制作されており、油絵、アクリル、版画、水彩画、混合技法、墨絵、木炭、現代書、古典書、そのほか陶芸、漆、着物等も紹介される。覧会の開催にともない、書のデモストレーション、日本と現地アーテイストの共演など、同時にいくつかのイベントも催される予定。両国が経験を深め合い、互いに成長することを目的とする。日本の欧州美術クラブ代表がカンタブリアを訪れ、サンタンデールからは市議会観光公共組織担当責任者ヘマ・イグアル女史が参加し、市の責任者たちと会談した。前回の覧会での温かいもてなしに、日本側からあらためてサンタンデール市に対して感謝の意が伝えられた。今回さらに相互の協力体制を強固にし、将来的に日西作家の交流と育成を期待すると述べられた。
ヘマ・イグアル女史は、この覧会は日本から参加するアーテイストと現地のアーテイストとの文化交流が目的であると同時に、国際的に評価されることを望むと語った。後日、日本の代表はレイノサを訪れ、ホセ・ミゲル・バリオ市長と会合した。バリオ氏は、この示会はこの街にとつて、単なる作品の紹介だけでなく、これからの幅広い文化交流を育て上げる素晴らしい機会になることを望むと抱負を述べた。

覧会の規約を請求する

前回開催の模様/メキシコ美術賞展(2011年7月開催)

2011年7月1日〜7月15日まで、メキシコ ハリスコ州プエルト・バジャルタ市の協力のもとグラン・サロン・バジャルタ コンベンションセンターの会場にて開催された「メキシコ美術」の詳細はこちら

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展覧会の感想

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