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公募・美術展の欧州美術クラブ 代表ごあいさつ

欧州美術クラブ代表者

JIAS代表 馬郡俊文(まごおり としふみ)
馬郡挨拶小
*欧美国際美術賞展創立者
JIAS日本国際美術家協会創立者
パリ国際サロン創立者
パリ市文化功労賞銀メダ
フランス芸術家協会功労賞金メダ
*日仏現代美術世界展創立者
*日仏現代美術宇宙機構【OCAAFCJ】運動推進者
国際美術運動提唱者

<ごあいさつ>皆様へ....

欧州美術クラブは創造に生きる作家一人一人の制作活動を支える国際アートプロモーターです。1972年に設立し、現在まで活動を続けております。この【Club des Amis de I'Europe et des Arts】(ヨーロッパと美術を愛でる友の会)という名称は、フランス人の友人より贈られたものです。私の意図は『地中海文明を源泉とするヨーロッパの20世紀的美の結晶体の深淵と広がりを識る会』の意味でした。

時は流れて今日、欧州美術クラブが求める普遍の理想的作家気質とは

之が理想的国際作家の持つべき気質の数々です。
ご挨拶2欧州美術クラブパリ国際サロン【Salon International de Paris(SIP)】を毎年11月開催し、在パリ諸々のサロンとは異なるサロンを志ある画家、書家、工芸家の為に催し続けて参り、今や極めて高い評価を得るに至っています。石造りの四層展示空間を持つ古文書美術館が会場ですが、パリっ子垂涎の的視される展観の殿堂です。

昨年2006年より【ドローイング・デッサン(水彩)・版画コンクーのスペースも設けましたので、プロ・アマ問わず、高次元の作品の搬入を歓迎します。モーツァト、シューベト、アインシュタイン、ドゴー等々歴史的著名人の書簡・原稿が展示されるショーケース数十台を使用し、力作の搬入を期待しますが、アンビーユ会長ザッキ、ロワリエ副会長シュミット、ラリュー、レミーアロン、アレキシス、ロネロジェブイヨ、パトリス・ド・ラ・ペリエー等々も毎秋大いなる期待を持って2~300点作品の日本よりの搬入を待望しています。

ご挨拶1毎年1月には東京国際フォーラムのガラスホーに於いて【日本・フランス現代美術世界展(多国籍参加)】が催されます。数万人の愛好家の興味を惹く世界展(日仏中伊西米他)ですから、皆さんと共にこのユニークな美の祭典に参加し祝福したいものです。

サロンドトーヌ(1975)サロン(1976)への代行搬入を考案したのも欧州美術クラブです。20年で消えた【日仏展】(読売NTV)の原展が【欧美国際美術賞展】公募(1975~2007)です。
既に消滅した【国際人像美術展】【国際七宝展】も欧美の手に成ったものです。【日仏中多国籍現代美術宇宙機構】の名の美術運動体の提唱者も欧州美術クラブです。大いなる期待をお寄せ戴きたい。

ご挨拶3最後に、地球上に永久の平和を斉らしうるもの、それは美を愛し創造する吾共美術家しかおりません。

美を発見し、訓練された手と感性を以って創り出す美術家こそ地球平和の使徒です。有志共々宇宙の永遠の創世を愛で、平和の願いを高らかにうたい上げようではありませんか。

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