JIAS日本国際美術家協会,JIAS,ジアス,絵画団体

JIAS 日本国際美術家協会

JIAS日本国際美術家協会について

JIASロゴ
JIASジアス(Exhibition of Japan International Artists Society)とは欧州美術クラブの世界美術文化交流並びに啓蒙運動の象徴体として1981年に発足した非営利団体です。
1998年度より多国籍JIASとして、世界に無比の美術振興運動体としてさらなる発展を期しつつ、さらなる活動を行っております。

JIAS日本国際美術家協会発足について

JIAS日本国際美術家協会数々の国際展を主催・催行する傍ら有名国際展に協賛してきた欧州美術クラブが、それらの世界美術文化交流並びに啓蒙思想の象徴体として1981年非営利団体「JIAS日本国際美術家協会」が発足しました。

この運動体の象徴性を更に昇華さすべく、JIASの創立者である欧美はその運営を支え、相互援助を介してより高次元の組織体に育むもので美術新興運動体として活動を行っております。

創立目的

国内外の公募の至選抜展等を介して、国際芸術交流の発展に寄与する「外国著名優秀作家」並びに「評論家」を我国に招聘すると共に、「日本人作家の海外紹介展の主催、後援、協賛等」を通じて人物交流を推進する為に活動をしています。
”郷土美と伝統美への個性的志向と独創的表現技法開発”振興を当面の事業目的とする欧美国際美術賞展の理念を支持し、併せて国際展事業の推進を期しています。国の芸術振興機関との協力関係を求め、会員の名誉及び会の名声確立に努め、世界画壇に類のない名実共に世界的拡がりを持つ美術家集団としており本邦の既存美術団体の設立活動理念並びに無所属作家の芸術理念の如何を問わず入会への道を展くものと考えております。

JIAS活動内容

機関誌JIAS日本国際美術家協会の定款の趣旨に則り、絵画公募展に応募した邦人画家作品の審査の為に、開催国より1名ないし2名の審査員の来日を仰ぎ,毎年1月中旬東京にて、作品審査及びレセプションと講演会が行われます。
最も顕著だった講演会は、1988年度のもので、当時フランス学士院会員で、現マルモッタン美術館館長の要職に就いておられるアルノー・ドートリブ画伯と当時のソビエト連邦文化省文化審議官エゴルチョフ氏に依る”フランス学士”と”ソビエト現代絵画”についての講演がそれぞれの異色性の故に大好評を博したことが特筆されます。

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2009年度JIAS総会

09総会のタイトル
2009年1月16日(金)AM 9:00〜 スパイラル9階
ラウンジ「アンクルハット」

2009年の総会は東京青山の【スパイラル】にて開催された「第10回日本・フランス現代美術世界展」と同時期の開催となった。

09総会タイトル

27名が出席し、高田墨山氏を議長、國米弘子女史を副議長に推薦し開始、進行。冒頭の挨拶の中でJIAS代表馬郡はフランス人評論家ロジェ・ブイヨと画家ポール・アムビーユから提案されて発足に至った新エコール・ド・パリについて解説し、かつての浮世絵画家達の哲学と自然に対する自由な表現を現代風に敷衍した新しい流れを作りたいとの決意を表明しました。
09総会2

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過去JIAS総会風景

JIAS総会は年1回運営協議会が招集し、毎年年頭に催されます。

2008年JIAS総会

●2008年度の様子
08JIAS総会会員
2008年1月25日(金)9:00ー11:10東京国際フォーラム 4階会議室 G409

2007年JIAS総会

●2007年度の様子
総会
2007年2月24日【土】レバンテ

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JIAS実績

詳細は実績ページ

JIAS入会資格について

原則としては、美術賞展3回入選もしくは、欧美関連展に出品し優秀と認められた作家に入会資格が与えられる。
又、会員は、少なくとも年1回の美術賞展或いは欧美関連展への出品が義務づけられる。

JIAS入会についてはこちらへお問い合わせ下さい

お問い合わせページ

会員及び4人の名誉会長

4人の名誉顧問

会員名簿

詳細は会員名簿ページへ

JIAS会報

機関誌JIASでは年に一度機関誌を発行しています。
年数回の編集・発行業務は、選ばれた会員の責任に於いて行われ、事務局職員が補佐しています。


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2008年度各展覧会受賞者(JIAS会員)

JIAS欧州美術クラブの展覧会では受賞された作家へ、年初に【表彰式】を行っております。

【表彰式】13:00—13:40(アンクルハット8F)
2008年各展の授賞式が行われた。
JIAS会員の各展授賞者は、下記の通り。(敬称略)
 
◆ 【第9回日本・フランス現代美術世界展】(2008年1月開催)
○ 大賞:鈴木 新
○ 日仏賞:青山 繁
○ 日仏賞:冨美 七朗
○ ドローイング賞:副島 鐵三郎
○ ラセーヌ賞:佐藤 喬
○ ラセーヌ賞:佐藤 洋子
○ 優秀賞:姜 賢三
○ 優秀賞:林 富美子

◆ 【第37回欧美国際公募スペイン美術賞展】(2008年6月開催)
○ 準大賞:中川 輝子
○ パリ国際サロン賞:石川 清啓
○ 日仏現代美術世界展賞:摩理夫
○ 日仏現代美術世界展賞:杉本 秀子
○ ドローイング賞:森本 マン
○ 特別賞:みやざき すうじ

◆ 【第16回パリ国際サロン】(2008年11月開催)
○ 大賞:姜 賢三
○ アンビーユ賞:筒井 義明
○ ザッキ賞:青山 繁
○ 特別功労賞:高田 墨山
○ 優秀賞:陶山 広之
○ ロジェ・ブイヨ賞:姜 賢三
○ サロン・ドトーヌ名誉賞:蔵本 朝美
  注)ドローイング展も展観に付されたが、JIAS会員の授与なし

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