第10回 日本・フランス現代美術世界展 報告 - 関連イベント
第10回 日本・フランス現代美術世界展 関連イベント
アメリカ講演会
展覧会初日の16日(金)には、同館内8階のラウンジアンクルハットにて、次回美術賞展開催地のテネシー大学より、美術学校長サミュエル・A・イエイツ氏の「アメリカ現代美術の講演会」が催された。
アメリカ美術賞展出品を考える作家が熱心に講演に耳を傾けた。
オープニングレセプション
1月16日(金)14:00より、8階のラウンジ アンクルハットにて多くのご来賓をお迎えし、第10回日本フランス現代美術世界展のオープニングレセプションが開催された。
レセプションには本展の後援にご協力を頂いた、在日フランス大使館より文化アタッシェ担当官エレーヌ・ケルマシュター女史による祝辞に始まり、
在日ロシア連邦大使館参事官レオニード・A・ガムザ氏、サミュエル・A・イエイツ氏、パリ画廊のオーナーで日仏露の芸術文化交流事業に貢献しているアナ・フィリモノヴァ女史、ロシア連邦通商代表部ヴァシリチコヴァ・エフゲニー氏、アメリカ人画家で陶芸家のデビッド・カスナー氏、本展の各協賛会社、欧州美術クラブ/JIAS代表 馬郡俊文が列席し本展の開催を祝した。
左よりご祝辞を賜った在日フランス大使館文化アタッシェ担当官 エレーヌ・ケルマシュター女史、在日ロシア連邦大使館参事官 レオニード・A・ガムザ氏、テネシー大学美術学校長 サミュエル・A・イエイツ氏、パリ画廊オーナー アナ・フィリモノヴァ女史、ロシア連邦通商代表部 ヴァシリチコヴァ・エフゲニー氏
訪れた約150名の出品作家と美術関係社は各国の芸術作品を前に交歓し、出会いを楽しむ盛大な会となった。
寸評会
1月17日(土)にはサミュエル・A・イエイツ及びデビッド・カスナー両氏による「寸評会」が開催され、通訳を介して出品作家一人一人にじっくり丁寧にアドバイスを語りかけ作家達を励ました。
三日間に渡り芸術による異文化交流を果たした本展は、出品作家、及び来場者の確認の下、大変好評を博し閉幕した。
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