第10回日本・フランス現代美術世界展 2009 ウェブフォトアルバム
第10回日本フランス現代美術世界展
Exhibition of L'art actuel France-Japon avec participation multinationale2009
Exhibition scenery 展覧会 展示風景
アトリウム(Atrium space)展示風景 会場外観風景
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湾曲と直線が美しい線を描き、天窓から差し込むダイナミックな陽光のアトリウム。
主に邦人の油彩・アクリル・水彩・版画・日本画・書・染色・墨象作品等の作品が湾曲の壁面とスペーススタンドによって個性的に披露された。
ギャラリースペース(Gallery space)展示風景
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エントランスから館内に入るとまず来場者の目を奪ったのが、スパイラル独自のオープンな空間構成の こちら“ギャラリースペース”であった。階下のカフェと複合したスペースにはフランスをはじめアメリカ、スペイン、イタリアの気鋭作家作品、邦人の立体、工芸作品及び絵画作品が展示され、まるでカフェから観客が舞台を観ているかの様な錯覚に陥る展示風景であった。
エスプラナード(Esplanade)展示風景
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エントランスから右手、青山通りに面する大階段上のスペース“エスプラナード”では、主に日仏を中心とする芸術作品を鮮やかに浮き上がらせた。
一面の大ガラスから自然光が降り注ぎぐ空間は、水辺の遊歩道の意を表す名の通り開放的な空間となっていた。
展覧会関連イベント
アメリカ講演会-American Seminar
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テネシー大学美術学校長サミュエル・A・イエイツ氏の「アメリカ現代美術の講演会」が催され、講演に参加した作家は熱心に耳を傾けた。
レセプション-Opening Reception
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ラウンジ アンクルハットにて多くのご来賓をお迎えし、第10回日本フランス現代美術世界展のオープニングレセプションが開催され、在日フランス大使館より文化アタッシェ担当官エレーヌ・ケルマシュター女史による祝辞に始まり、
在日ロシア連邦大使館参事官レオニード・A・ガムザ氏、サミュエル・A・イエイツ氏、パリ画廊のオーナーで日仏露の芸術文化交流事業に貢献しているアナ・フィリモノヴァ女史、ロシア連邦通商代表部ヴァシリチコヴァ・エフゲニー氏、アメリカ人画家で陶芸家のデビッド・カスナー氏、本展の各協賛会社、欧州美術クラブ/JIAS代表 馬郡俊文が列席し本展の開催を祝した。
寸評会-Comment
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1月17日(土)にはサミュエル・A・イエイツ及びデビッド・カスナー両氏による「寸評会」が開催され、通訳を介して出品作家一人一人にじっくり丁寧にアドバイスを語りかけ作家達を励ました。
第10回日本フランス現代美術世界展展覧会報告
展覧会 関連イベント
入賞者一覧
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