第11回 日本フランス現代美術世界展 開催
2010年1月22日(金)23日(土)24日(日)の三日間 スパイラルガーデンにて開催されます。
会場時間 11:00〜20:00
入場無料です。お気軽にお越し下さい。
主 催 :JIAS日本国際美術家協会 /欧州美術クラブ
新エコールドパリ浮世・絵美術家協会
後 援 :在日フランス大使館/ロシア連邦大使館/外務省
代 表 :日本側代表 会長兼運営委員長 /馬郡俊文
海外代表 名誉総裁 / ポール・アンビーユ
名誉会長兼運営委員長 / ジャン・マリー・ザッキ
協 賛 :(株)大日本美術工芸 / (株)クサカベ
日本画材工業(株) / (株)生活の友社 美術の窓(abc順)
会場住所
スパイラルガーデン
(スパイラル1F)
〒107-0062 東京都港区南青山
5-6-23 Tel:03-3498-1171(代表)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・
千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向
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◆展覧会会場
スパイラルガーデン(スパイラル1F)
日時:2010年1月22日(金)〜24日(日)の3日間
11:00〜20:00
入場無料
展示作品:日本人作品約250点/フランス、ロシア、スペイン、
アメリカ作品31点
スパイラルガーデン内以下3カ所に展示されます。
*アトリウム
*ギャラリースペース
*エスプラナード

1/22(金)各種イベントのご案内
◆講演会 11:30〜12:45
場所: スパイラル8階「アンクルハット」
第41回欧美国際公募「フランス美術賞展」の開催地フランスより招聘するヴァンヌ関係者による「ブルターニュ・モルビアンの歴史と美術」についての講演会(通訳付き)。
是非ご参加下さい。(入場無料)

モルビアン県議会副議長イヴ・ボリウス氏よりご挨拶
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日本・フランス間は文化的古い絆で結ばれているが、日本とブルターニュはさらに強い縁がある。数年前から明らかになったことだが、二民族間は、生活様式同様に文化的類似性によって結ばれている。絵画は、日本とブルターニュの民族の結びつきに重要な役割を担っている。どれだけのブルターニュの画家、とりわけポン・タヴァン派が日本画と浮世絵に影響を受けたか特筆に値する。
エミール・ベルナール、アンリ・リヴィエール、ゴーギャン、そして勿論マチュラン・メへの作品がこのことを顕著にしている。このような背景を踏まえ、私達はモルビアン県の県庁所在地であるヴァンヌ市で、馬郡俊文氏指揮下邦人作家の展覧会を迎えることを大変光栄に思っている。展覧会場となるヴァンヌと近郊を象徴する数カ所全てを総動員する所存で、ブルターニュの民は現代日本美術の質の高さを高く評価するであろう。
◆表彰式 13:00〜13:40 (受付:12:20より)
場所: スパイラル8階「アンクルハット」
1)第10回 日本・フランス現代美術世界展-------授賞者・出品代表者
2)第39回欧美国際公募 アメリカ美術賞展-------授賞者・出品代表者
3)第17回パリ国際サロン----------------------授賞者・出品代表者
4)第11回ドローイング・デッサン・版画コンクール---授賞者・出品代表者
(2009年欧州美術クラブ関係展覧会の授賞式です。本展の授賞式ではございません)

◆第11回日本・フランス現代美術世界展レセプション 14:00〜16:00
(受付:13:30〜 要事前予約)
場所: スパイラル8階「アンクルハット」(エレベータor階段有)
会費制
フランス・ヴァンヌ関係者をはじめ関係大使館ほか来賓をお迎えし、来賓者を交えた出品作家を囲んでの交流の場でもあります(会費制)。
是非ご参加くださいませ。立食形式でのレセプションです。ご家族、ご友人同伴の方も歓迎します。

前回展の様子
*第10回 日本・フランス現代美術世界展 展覧会報告はこちら
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