日本・フランス現代美術世界展

第18回日本・フランス現代美術世界展は募集終了いたしました
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日本・フランス現代美術世界展とは

JIAS日本国際美術家協会主催の国内・公募展。邦人作品と国際的に活躍する世界の重鎮作家作品が東京に集結。
日本・フランス現代美術世界展

「美術による相互交流を通じて世界平和に貢献する」を掲げ、多国籍画壇にも扉を開く公募展。1996年大森ベルポートを皮切りに、青山スパイラル、東京フォーラム、天津などで開催、近年では毎年8月、東京・六本木の国立新美術館での開催が定着しています。
フランス画壇重鎮作家を中心にスペイン、オランダ、ベルギー、イタリア、アメリカ、メキシコ、中国等の世界画壇の作品群と、日本からの公募作品群の個性的な展観は国内でも類を見ないと話題を呼んでいます。
会期中には、海外美術関係者による作品寸評や、年に一度作家の交流の場となるオープニングレセプション等へのイベントも開催しています。

国際的に初めて参加される方に人気の公募展です。
日本・フランス現代美術世界展の特徴
特徴1 特徴2 特徴3
東京での国際展だから
直接観に行ける
公募展だから
誰でも応募出来る
寸評会レセプション
直に文化交流出来る

最新の展覧会情報

第18回日本・フランス現代美術世界展(2017年)
資料請求はこちら

サロン・ドトーヌ、ル・サロンを始めとするフランス画壇重鎮作家作品に加え、アメリカ、オランダ、中国作家作品等がが国立新美術館に集結する日仏世界展。公募により選出された邦人作家作品との国際色豊かな饗宴が期待されます。
既に海外からは、フランスを代表するサロン・ドトーヌのケクラン会長ならびにル・サロンのドゥラルフ会長作品をはじめ、フランス画壇重鎮作家79点ほか、オランダ、中国、アメリカ作家作品の計84点の海外作品の参加が決まっており、これまで以上に国際色豊かで高品質な、邦人作家との合同展示が期待されます。

会期にあわせ本展仏側運営委員ジャン・マリ・ザッキ氏、サロン・ドトーヌ関係者ならびに来年(2018年初夏)開催予定のスペイン美術賞展関係者を招聘、オープニングレセプション・作品寸評会・講演会・表彰式など様々なイベントも企画しております。

ご応募お待ちしています。

※近年規約をご請求いただいた方・近年ご出品いただいた方へは、新しい規約が出来上がり次第、都度お送りさせていただきます。

現在受付中
応募締切:2017/5/19(金)まで
開催会場国立新美術館 3A展示室 (東京・六本木)
展覧会期2017年8月9日(水)~8月20日(日)
※8/15(火)は休館
主催
協催
(主催)JIAS日本国際美術家協会
(協催)欧州美術クラブ
後援申請中
応募作品公募形式。
プロ・アマ問わずどなたでもご応募可。 
国内未発表作品 1人2点まで応募可。

テーマ:自由。抽象・具象不問。
(個性的作品で、東洋の内の日本という土壌に培った美の今日的表現が求められる。)
種別油彩・アクリル・テンペラ・水彩・日本画・水墨・墨象・前衛書・書・版画・染色・漆画・木彫・パステル画・工芸・手工芸、刺繍、着物、ガラス工芸、人形、彫刻、漆、他(CG等は不可)

※ご出品可能な種別についての詳細はこちら
※植物や危険物、床面や壁面を汚損・破損する恐れのある物は受け付けられません。
サイズ 作品規格・平面作品は40号まで。重さ5kg以内。
 40Fより大きな作品は追加料金あり(日本絵画標準号数寸法より)。50S以上は不可。
・軸作品は幅100cm×180cm以内。
・工芸・立体作品は、幅×奥域×高さの合計120cm以内。 重さ7kg以内。

※詳細は必ず規約をご参照ください
※日仏合同展のため壁面のサイズは両国共に40号までとなりました。
審査員ジャン・マリ・ザッキ(本展フランス側名誉会長兼運営委員長、ル・サロン名誉会長
           新エコールドパリ浮世・絵美術家協会会長)
エルベ・ロワリエ  (サロン・ビオレ名誉会長、フランス教育功労章オフィシエ)
パトリス・ド・ラ・ペリエール(フランス 美術雑誌UNIVERS DES ARTS編集長)
(特別審査員)シルヴィ・ケクラン(サロン・ドトーヌ会長、彫刻家)
審査・「公募審査」5月末〜6月上旬に、郵送にて入選・選外の通知を郵送でお知らせ。
 審査料、出品料は規約をご参照ください。

・「賞審査」は会期中に選出され会期後に郵送にて通知。
・「賞」:大賞、日仏賞、サロン・ドトーヌ賞、パリ国際サロン賞、NEPU賞、優秀賞、各種協賛賞など。

※受賞者は展覧会報告ページでも後日発表。大賞受賞者のインタビューページはこちら
協賛・(フランス)サロン・ドトーヌ 特別協賛(Salon d'automne)
・(株)大日本美術工芸 マイメリ
(株)クサカベ
(株)生活の友社 美術の窓

協賛賞の発表は展覧会初日の表彰式上での発表、授与となります。
公募申込締切2017/5/19(金)必着

公募申込書を期日内にJIAS事務局 「日仏世界展公募係」宛に郵送する事。(FAX不可)
(作品搬入先の(株)東美に申込書は送らないよう注意)
作品搬入搬入期間:2017年5月6日(土)〜5月19日(金)

期間内に、株式会社 東美 「日仏世界展公募係」宛に作品を搬入する事。(JIAS事務局ではないのでご注意ください)
額装について・キャンバス等の作品には、幅4cm×厚さ1cmの木製の棒縁を作品表面から1cm飛び出るように取り付ける「棒縁」可。金属額や装飾額は不可。

・水彩や日本画等、作品表面が弱い作品は、アクリル板の入ったシンプルな木製の「アクリル額装」可。装飾額や金属額は不可。デッサン額のようなシンプルなものが好ましい。

※いずれの額も作品保護を目的としております。詳細は必ず規約をご参照ください。
※ご自身での額装が難しい方は、株式会社 東美へ委託する事も可能です(有料)。
関連イベント
前回展など
来日作家や関係来賓と共に、開催を祝すイベントを多数企画しています。
作品寸評会・表彰式・オープニングレセプション・次回美術賞展関係者による講演会など。




※前回の展覧会報告はこちら
※欧州美術クラブ公式facebookにて前回展の風景アルバムがご覧いただけます。
 第17回日本・フランス現代美術世界展 アルバム
展覧会図録展覧会会期にあわせて全作家を掲載した図録を作成します。

また、過去の傾向をお知りになりたい方へ、過去展覧会図録の販売も行っております。
ご出品をお考えの方はご参考まで。

展覧会図録販売ページはこちら
  • 展示会場には毎年多くの来場者が訪れます

    展示会場には毎年多くの来場者が訪れます

  • 作品鑑賞するザッキ氏と元サロン・ドトーヌ会長コレ氏

    作品鑑賞するザッキ氏と元サロン・ドトーヌ会長コレ氏

  • 何度も会場へ足を運んだドトーヌ会長ケクラン女史

    何度も会場へ足を運んだドトーヌ会長ケクラン女史

  • 展覧会初日には様々なイベントを催し、出品者とともに開催を祝します

    展覧会初日には様々なイベントを催し、出品者とともに開催を祝します

2017年の開催について
現在規約資料を配布中です。皆様のご応募心よりお待ち申し上げます。

※欧州美術クラブ公式facebookにて前回展の風景アルバムがご覧いただけます。
 第17回日本・フランス現代美術世界展 アルバム

開催年により詳細が異なります。まずは規約をご参照ください。

規約・資料請求はこちらから
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過去の日本・フランス現代美術世界展 参加者の声

名実共に国内開催唯一の国際公募展として、なお一層質量共に充実した展覧となり、出品者の一人として誇りを感じています。
K.M様(男性)第17回日本・フランス現代美術世界展(2016年8月)に参加
本展に初出品したのが古希を迎えた2005年からで、今回で11回目を数えます。本展は、サロン・ドトーヌの協賛を得て、名実共に国内開催唯一の国際公募展として、なお一層質量共に充実した展覧となり、出品者の一人として誇りを感じています。
国立新美術館での本展で、ドトーヌの先生方を主とする国際作家と共に作品を世に問う事ができるという意義は大きい。
I.T様(男性)第17回日本・フランス現代美術世界展(2016年8月)に参加
2007年に、この現代美術世界展で受賞した事から、これまで様々な展開に恵まれた。今回展で、前回のパリ国際サロンでの大賞受賞による副賞として壁面一面4点特別展示招待の機会を与えていただいた事は、栄誉であり大きな学びの場となりました。サロン・ドトーヌに永年出品していながら、開催時期にパリに行けていない自分にとって国立新美術館での本展で、ドトーヌの先生方を主とする国際作家と共に作品を世に問う事ができるという意義は大きい。
作り手の熱い想いを観賞する側の感動とが融合する出会いの場となり、会期中はよどみく感動が流れた。
S.S様(女性)第16回日本・フランス現代美術世界展(2015年8月)に参加
国立新美術館の展示会場は、作品に手を携えにぎりしめた制作の心意気を存分に表現された数々の作品に、作り手の熱い想いを観賞する側の感動とが融合する出会いの場となり、会期中はよどみく感動が流れた。賑わいだオープニングレセプションにも参加し、顔なじみになった作家の皆様と談笑する機会を得て楽しいひとときとなった。翌日の寸評会では、一人一人に、ていねいな寸評をいただき、心豊かな気分で会場を後にした。
この展覧会の魅力は、なんといっても、同時限で制作している、他国の画家と共演できることである。
O.I様(男性)第16回日本・フランス現代美術世界展(2015年8月)に参加
この展覧会の魅力は、なんといっても、同時限で制作している、他国の画家と共演できることである。世界(人間)に距離は存在しない、と見える時もあるが。
自分の存在が遠のいていく。とみえる時もある。この共演は、そんな厳しい問いや感動を、いつも投げかけててくれる。
同時開催イベントの美術賞展関係者による『講演会』に、今までも時間の許す限り参加し、
興味深く勉強もさせて貰ってきました。
N.S様(女性)第15回日本・フランス現代美術世界展(2014年8月)に参加
世界展では同時開催イベントの美術賞展関係者による『講演会』に、今までも時間の許す限り参加し、興味深く勉強もさせて貰ってきました。今回は次の作品展に向け「Pilgrimage(巡礼)」の制作に入り、暗中模索の中での参加。するとベルギー・オランダ講演会の中で、日本には浮世絵だけではなく禅文化もあると、先人"鈴木大拙氏"が伝導していた事を初めて知り、驚きと感動。なんで?!このタイミングー!2014年四国遍路は1200年の歴史、高野山は2015年その記念年から巡礼作品のスタートとなりました。
国内画壇から国際画壇にスタンスを替える契機になったのが、この世界展でした。
K.M様(男性)第14回日本・フランス現代美術世界展(2013年8月)に参加
2005年国内画壇から国際画壇にスタンスを替える契機になったのが、この世界展でした。今回展は、前回から国立新美術館に会場を移して、サロン・ドトーヌの参加とともに2年目となり、国内唯一の国際展として名実ともに充実した素晴らしい展観でした。特に私にとって副賞のミニ個展招待で5点を一面展示していただいたことは大きな収穫でした。本展が、今後ともに日本開催最大の国際展として、日本画壇をして世界に目を向けさせる存在であり続けることを切に期待しています。
寸評に深い感動と新しい感覚、芸術性が心の中にフツフツと沸いてきました。
O.K様(女性)第14回日本・フランス現代美術世界展(2013年8月)に参加
本展に出品させていただき、フランス・スペイン・アメリカ・中国・オランダ等外国作品と、日本作品の色彩・構図・表現力に深い芸術性を感じ、心動かされました。又出品作家への寸評会は、スライドを使って時間を押して教えていただき、寸評に深い感動と新しい感覚、芸術性が心の中にフツフツと沸いてきました。絵画を追求している人間として豊かな時間を持つ事が出来、諸先生方に深い敬意を感じた一時でした。今後もキャンバスに向い自己の感覚を多くの作品から深め、自己の世界、深い表現力等で新しい作品を展覧会に出していける様、前を向いて勉強にはげんでいこうと思っています。
日本の文化史にとって記憶すべき出来事であり、世界の芸術の交流の場の幕開けでもある。
O.I様(男性)第13回日本・フランス現代美術世界展(2012年8月)に参加
芸術をこよなく愛した、一人のエトランジェ(異邦人)がフランスのパリで、この舞台で、日・仏両国の画家による展覧会を思いたった。それは世界にはばたこうとする日本の芸術家の登竜門ともなり。世界の芸術の交流こそが、グローバルな平和に繋がる、との強い思いからであった。それから今日まで、ほぼ40年。その思いに共感した、ル・サロンやサロン・ドトーヌの画家、評論家達との共演は途絶えることなく続いている。そして本年待ち望んでいた、東京の国立新美術館で、250余点の日本人の作品に混じって、80点にのぼるフランス、中国、スペイン、オランダ、アメリカからの作品が一同に会する大国際展を展開するまでになった。これは、日本の文化史にとって記憶すべき出来事であり、世界の芸術の交流の場の幕開けでもある。
12年間のブランクを破って油絵を再開し、第12回日本・フランス現代美術世界展へ出品し入選しました。
E.T様(男性)第13回日本・フランス現代美術世界展(2012年8月)に参加
私はサロンドトンヌやル・サロン等での数々の輝かしい賞を受賞された故宮地亨画伯に、昭和57年より15年間油絵を師事しました。平成9年に急死のような形で88歳で逝去されてからは油絵を描く意欲をなくしました。梯子を外されたような気持でした。が、12年間のブランクを破って油絵を再開し、第12回日本・フランス現代美術世界展へ出品し入選しました。第13回の同展では拙作「閃光」(40号)で、フナオカ準賞を受賞し、更に寸評会では「東洋的、侘び・寂びに通じる」と評され、非常に嬉しく思いました。今後、東洋精神を主軸に絵画制作を展開したいと思います。
この作品をきっかけにして、これからも「表現者」という自覚を持ち、いろいろな扉を開けていきたいと思います。
M.Y様より(男性)2011年 第12回日本・フランス現代美術世界展に参加
私が何より嬉しかったのは、JIASに入会して、初めて入賞したことです。作品名は「大きな扉」です。この作品は、少年時代に過ごした実家の扉です。開けると暗がりのトンネルのような通路。その奥には明るい中庭と玄関がありました。昭和初期のモルタル作りの建物に木製の大きな扉。 どことなく、西洋的でした。毎日扉を開閉するのは朝と夜。今はもうありませんが、記憶の中に「明日への扉」というイメージで残っています。この作品をきっかけにして、これからも「表現者」という自覚を持ち、いろいろな扉を開けていきたいと思います。ありがとうございました。
たくさんの数の斬新な作品ばかりで、圧倒されました。印象や考えを絵にしていくという部分で勉強になった事と、もっとこんな風にしたかったという思いも湧いてきました。
S.A様より(男性)2008年第9回展(東京フォーラム)に参加
青山のスパイラルホールで開催されている頃から拝見していたこの展覧会ですが、今回ぜひ自分も挑戦しようと思い立ち、エスキースつくりをはじめました。以前に訪れた木曽路の宿場町「妻籠宿」は普段は観光客で賑わっているのですが、この日は雨で静かな雰囲気が漂っていました。それがこの山間の宿場町の歴史を感じさせ、モノトーンに近い日本の墨絵のような印象があり、それを画面で表現できたらと考え制作に取り組みました。会場に行くとたくさんの数の斬新な作品ばかりで、圧倒されました。印象や考えを絵にしていくという部分で勉強になった事と、もっとこんな風にしたかったという思いも湧いてきました。今回賞を頂戴し、もっと研鑽を積まなければという思いが一杯で、海外を含め諸先生方との交流の深めて生きたいと考えております。
  • 日本・フランス現代美術世界展展覧会レポート
  • 日本・フランス現代美術世界展受賞者インタビュー
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