第41回 フランス美術賞展 開催に関するお知らせ
フランス美術賞展いよいよ開催間近
4会場でレセプション開催!
欧美国際公募 フランス美術賞展。いよいよ7月2日より開催です!

現在モルビアン県ヴァンヌ市では、展覧会準備に向け既に幾度かの県会議が開かれ、会場の充実を計り、大型の美術展の大成功間違いなしと確信しています※ヴァンヌ観光局サイト

4会場は*観光局ホール *城塞の高塔 *アーミン城 *県議会ホール
の4か所に再決定し、これにより市内に集中した展覧となり、一層観客が期待できる内容になりました。

※尚現地より作品輸送に関する仏税関の都合にて止む終えず会期調整を余儀なくされ、7/14の祭日前に合わせ会期が短縮されるという報告が届きました。ご理解の上ご了承下さい。
会期:2010年7月2日(金)〜7月12日(月)
時間:10:00〜18:00 ※初日のみ14時より一般公開
オープニングレセプション
開会の夕べ
7月2日のオープニング開会式では、10:30より「観光局ホール」から4つの各会場を巡り、展覧会の開会式が催されます。(一般参加可能)

夕刻よりスシニオ城にて、県主催の「開会の夕べ」も催され、各関係者を招き盛大に催されます。
デモンストレーション
ワークショップ
7月3日(土)14:00よりアーミン城にて書、水墨画のデモンストレーションを開催します。
また同会場16:00より書のワークショップを開催し、現地の方との文化交流会を致します。

また現地のヴァンヌ市長、モルビアン県議会議員よりご挨拶を頂戴致しました。
現地より邦人作家へご挨拶
皆様と、皆様の作品にお会いできるのを楽しみにしています
JIAS日本国際美術家協会及び欧州美術クラブ代表馬郡俊文氏のおかげで、文化芸術政策は日本を迎え新しい次元に至ります。日本美術は、今や世界各地で展観され、現代日本美術の生命力を表明しています。
2010年の欧美国際フランス美術賞展がモルビアン県で開催されることを馬郡氏が強く希望されたことは、我々モルビアン県議会及びヴァンヌ市にとっても大変名誉なことであり、2010年7月1日から16日迄、港と旧市街、そしてモルビアン県議会図書大ホールで開催されるこの展覧会を迎えるため、自然な協力関係が生まれました。平行して、ヴァンヌ市観光局は日本人出品作家を迎える準備を進めております。
300人余りの作家が、この展覧会目録の出品者リストに名を連ねています。我々ブルターニュ人に現代日本アートの最新の傾向、多様性、伝統的な日本の書を紹介するという素晴らしい機会を提供して呉れるこの豊富な作品群に敬意を表します。
邦人作家とブルターニュ作家の交流は、今に始まったことではありません。古くからの繋がりがあり、その延長線上にこのヴァンヌ市での展覧会が成り立ちました。ヴァンヌと現代日本美術の出逢いは、大地と海に培われた力強いアイデンティティーと似通った芸術的価値観の持ち主である、日本とブルターニュの二つの文化をさらに発展させ、確実な関係強化に貢献するでしょう。
ヴァンヌ市に、300点余りの日本美術を迎えるという名誉に大変感激すると同時に、この展覧会の大成功をお祈りします。
◆モルビアン県議会議員ヴァンヌ市長 フランソワ・グラール
◆モルビアン県選出上院議員モルビアン県議会議ジョセフ-フランソワ・ケルゲリス

ご出品作品の展示について
出品作品の展示は、ヴァンヌ市及びモルビアン県の協力の元、現地担当者によって展示が行われます。よって作品が4つのどの会場に展示されるかのお問い合わせには、現段階ではお応え出来かねますので予めご了承下さい。
・出品作品の返却は会期後約3ヶ月の猶予をもってお考え下さい。
・会期後、賞審査結果発表、展覧会報告をお送り致します。
・会期後、記念図録を作成します。
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