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公募・美術展の欧州美術クラブ 最新情報

参加アーティストの声 皆様からのご感想を紹介します

ご感想バナー

「世界を舞台に活躍したい」その様な多くの作家の夢を叶える為、欧州美術クラブは国際的高水準評価に値する作家の発掘・助成と、日本美術の普及による文化交流の実踐を理念に、1973年より様々な活動を続けて参りました。現在では25ヶ国100都市での展観実績と、文化人間交流が評価され、国内外の芸術関係者、作家より確かな望外の賛同を得て参りました。
これまでに参加下さった多くの作家様より、ご感想を頂きましたので、少しずつご紹介させていただきます。

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エコール

K.K様より(女性)2011 フランスエコール
11緑豊かな五月、シスレーが愛したモレ・シュル・ロワンで「ザッキロワリエに学ぶ研修」が行われた。
回りの木々を映して光ゆらめくロワン川、中世に建てられた城塞、教会、水車小屋、街並などどこを歩いてもそのままに残されていた。
ナイフでの技法・筆を置くタイミング、30秒で描く遠近法などなど、先生方から丁寧にアドバイスを頂いた。
又研修途中でのバルビゾン村、ミレーのアトリエ、オルセー美術館見学等短い期間でしたが素晴らしい所での実り多い貴重な体験でした。
(2011年 エコール モレ・シュル・ロワン)

Y.U様より(女性)2006年/クレルモンに参加

2アンビーユ先生のお庭のなんとも言えない優美なバラの花とアニエツのホテルのガラス戸越しに毎朝眺めていた白いカラーの花を今、いろいろと描いてみています。(中略)3週間フランスで勉強をするのには、それなりの覚悟がいりましたが、頂いた寸評の最後に「日本文化の伝統的色価と西洋の造形家の作風とを結び付ける事を学んだ」
との言葉をいただき、これには涙がこぼれるほどの喜びを与えて下さいました。
(アンビーユエコール2006にご参加

Y.S様より(女性)2006年/クレルモンに参加

1「油彩の原点自然の神秘を観察し、素描し続ける」
アンビーユはこの言葉をその指導の中で実践してみせた。
2004年のユエコールに、心から感動しました。
年齢差こそあれ絵を描くという目的で集まった皆様と食事やショッピングも楽しくし、あっという間の3週間でした。
個室で夜は自由に過ごし自分の描きたいモチーフに思う存分取り組めます。帰国後届く「講評」も、少しくすぐったい楽しみです。
対象を観察する大切さを身に付けて、自分らしい絵を描いて行きたいと思う昨今です。
(アンビーユエコール2006年/クレルモンに参加

A.S様より(女性/20代)2006年/クレルモンに参加

32006年の5月29日から6月18日の3週間、フランスはクレルモンに於いて、ポール・アンビーユ氏のもと絵画研修が行われた。
思えば2年前、1度だけの贅沢、と参加したエコールであったが、その魅力に取り付かれ、今年で3度目の参加となった。
(中略)アンビーユ氏が、まるで生まれ変わったようにエネルギーに満ちたデモンストレーションを披露して下さった。
毎回、自分の制作の中に新しい発見があり、アンビーユ氏の衰えぬ絵画への情熱に感化されて、初心に帰ることができる。
絵画に魅せられた同志のような人々と、初夏の心地良い空気のもと制作に勤しみ、語らい、美食に舌鼓を打ち、、、これほどの贅沢が他にあるだろうか?このような機会を与えられたことに感謝したい。
(アンビーユエコール2006年/クレルモンに参加

K.U様より(女性)2007年/アレットに参加

44年ぶりのアレット。
アンビーユ邸の壁には、若い日の先生とビュッフェの絵が変わらず掛かっていた。
過ぎた時を思い、今ここにいられる事の有り難さを思い、この前もそう思ったと気が付く。
先生のデモンストレーションは、一見弘法筆を択ばず、絵の具も択ばず、パレットも択ばずで、危険な色と教わったプレシアンブルーが多用されるし、はじめはびっくりした。
今回は進行途中でしぶきをかける技法に加えて、しわくちゃの紙を押し付けてマチエールを作る技法も見せて頂いた。
私達”画学生”は、わくわくして見入ったのだった。
(アンビーユエコール2007年/アレットに参加

K.I様の日記より(男性)2007年/アレットに参加

5アレットでの20日間は貴重な体験でした。
山、山、牛、川、山...。
日差しが強く真っ黒になるまで日に焼けたのは小学生以来久しぶりでした。
毎日アンビーユ先生がとても親切に指導して下さいました。そして毎日いろいろな体験をし、たまには携帯のない生活もいいなあと思いました。
なんとツールドフランスが目の前を通り感激しました!ズッキーニの肉詰め料理がとても美味しかった。
もしまた機会があれば是非行きたいです!
(アンビーユエコール2007年/アレットに参加

H/M様より(男性)2008年/クレルモンに参加

6ぬけるようなイルド・フランスの紺碧の空の下、アンビーユ先生、ポレットさんの笑顔に接し、日常の蟠りが一気に払拭するのをみた。

先生の教えは年々細部に渡るアドバイスとなる感を受ける。窓の数、教会の尖塔の暈し(ぼかし)等。
それを阿吽で理解できる充実感を味わい、喜びを禁じ得ない。
師から仕込まれた技の麹をいかに自分の体内で発酵熟成、大成させ得るかは、本人の感性と努力によるものと信じつつ絵筆を握るこの頃である。
(アンビーユエコール 2008年/クレルモンに参加

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欧美国際公募 美術賞展

第37回スペイン美術賞展 2008

A/K様 (女性)2008年第37回スペイン美術賞展
9高い空の下、ベンガル湾沿いの丘の上に建つ建物はガウディの師によって建てられ、そこは近年正統スペイン語を教授する国立大学となるそうです。
広い緑地を挟んだ丘には第1会場となるソブレジャーノ宮殿が聳え、盛大な開会式が行われた。
重厚に輝くステンドグラスの宮殿には作品がよく調和して展示されていた。「神座壽里」(コミージャス)と書かれた高田墨山師による5メートルの前衛書が入り口を飾る第2会場」はモノクロ基調の絵画や前衛書など。彫刻、陶芸、木版、日本画、染色、書など多岐にわたる作品は新役場で展示された。
コミージャス市は著名な世界地図にも記載されていない小さな市だが、今上天皇が皇太子時代お気に召されたガウディ建築のレストランをはじめ、歴史を秘めた建造物も街角に多く、豊かな自然の中で文化交流行事もあり、充実した展覧会だった。
(2008年第37回に出品。参観研修に参加



O.S様より(男性)2010 第41回フランス美術賞展
10雲一つ無い青空の元、モルビアン県県庁所在地ヴァンヌに着いた。
城壁と木組の美しい街並で何故か故郷に帰って来た様な気分になるのが不思議である。第一会場は美しいモルヴィアン湾に面した観光局モール。
モノクロ作品、工芸品等が展示されていた。第二会場は広い幾何学的庭園に面したアーミン城。威風堂々とした墨山先生の大きな垂れ幕(6㎝×1.3㎝の対)を見上げながら中へ。
沢山の入場者に少々興奮ぎみ、書とモノクロ作品。第三会場は城壁の高塔。ここでも墨山先生の垂れ幕が城壁にマッチして輝いて見える。厚い壁に映える迫力のある作品達。第四会場はモルビアン県議会図書ホール。
油彩・水彩・工芸品等素晴らしい作品200点。県議会議長の挨拶を始め歓迎のパーティーで交流を深めた。
いよいよアーミン城でのデモンストレーションと、ワークショップの日である。墨山先生の指導の元、熱の入ったレッスンになった。
デモンストレーションでは、午前、素晴らしいルネッサンス建築の市庁舎見学で心も高揚し、それが入場者に伝わる作品を全員が書けたと確信している。副市長を始め皆さまのご尽力と、中世の、太古の遺風に包まれて心地良い研修となった。
(2010年 参観研修に参加

M.K様より(女性)第43回欧美国際公募メキシコ美術賞展
12燦々と降りそそぐ陽光の下、プエルトパジャルタ他メキシコでの研修の日々は、夢のように、あっという間に過ぎました。
ナッチョさん(イグナシオさん)はじめ御当地の方々の御好意、御親切は終生忘れることはないと思います。
タコスなどスパイシーでおいしい郷土料理の数々、盛大なレセプションパーティー、イルカとの楽しいふれあいの一時、感動的なマリアッチの歌、それらどれをとっても印象的な経験ばかりでしたが、中でも驚いたのは、ワークショップにおいての地元の方々の熱心さでした。
折り紙ワークショップには部屋に入りきれない程の方々が詰めかけてくれました。即興で創作折り紙を披露して下さるお子さんもいてメキシコ人の吸収の早さ、器用さには驚かされました。
また書のワークショップにはさらに広い部屋を用意してにも関わらず満席で、書に対する真剣さが伝わって来ました。今回の研修はメキシコという土地以上に「人」に支えられた研修だったと思います。
(2011年 第43回欧美国際公募メキシコ美術賞展に参加

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日本・フランス現代美術世界展

S/A様より (男性) 2008年第9回展(東京フォーラム)に参加

7青山のスパイラルホールで開催されている頃から拝見していたこの展覧会ですが、今回ぜひ自分も挑戦しようと思い立ち、エスキースつくりをはじめました。以前に訪れた木曽路の宿場町「妻籠宿」は普段は観光客で賑わっているのですが、この日は雨で静かな雰囲気が漂っていました。それがこの山間の宿場町の歴史を感じさせ、モノトーンに近い日本の墨絵のような印象があり、それを画面で表現できたらと考え制作に取り組みました。
会場に行くとたくさんの数の斬新な作品ばかりで、圧倒されました。印象や考えを絵にしていくという部分で勉強になったことともっとこんな風にしたかったという思いも湧いてきました。
今回賞を頂戴し、もっと研鑽を積まなければという思いで一杯で、海外を含め諸先生方との交流の深めて生きたいと考えております。
(2008年に参加


M.Y様より(男性)2011年第12回日本・フランス現代美術世界展
13私が何より嬉しかったのは、JIASに入会して、初めて入賞したことです。作品名は「大きな扉」です。
この作品は、少年時代に過ごした実家の扉です。開けると暗がりのトンネルのような通路。その奥には明るい中庭と玄関がありました。昭和初期のモルタル作りの建物に木製の大きな扉。
どことなく、西洋的でした。毎日扉を開閉するのは朝と夜。
今はもうありませんが、記憶の中に「明日への扉」というイメージで残っています。この作品をきっかけにして、これからも「表現者」という自覚をもち、いろいろな扉を開けていきたいと思います。ありがとうございました。
(2011年 第12回展に出品 スパイラルガーデン)

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パリ国際サロン

Y/T様 (男性) 2008年 第16回に参加

8今年のパリ国際サロンも大賑わいのベルニサージュ(前夜祭・内覧会)となった。美術界・政官界の関係者数百名が詰め掛け、身動きがままならない程。
ミニ個展に5点を出品した同行のA氏には会場で早くも仏人から購入交渉が持出された。
ここ4年参観している小生が最も感銘を受けたのは、会長アンビーユ画伯の開会挨拶であった。
「今や世の人々は現代アートに対し、エリート主義・難解・挑発的・投機的に過ぎると不満を募らせている。基本に戻ろうではないか。『過去』への謝念、『自然』への愛と敬意である。これらの価値を共有しているのが本展に他ならない・・・」満場に喝采が沸き起こったことであった。
(2008年パリ研修に参加

A/S様(男性) 2011年 第26回に参加

142011年から新たにパリ国際サロンとなった会場は、10年までの会場「コレクションブリヴェ美術館」から、マレ地区のヴォージュ広場付近のギャラリー・ニキとギャラリー・デュ・マレへと移り行われた。
ギャラリー・ニキは、門をくぐると中庭があり、その奥に今回会場となる所がある。昨年とは違って天井から自然光が差し、現代的な白一色のないそうでとても明るい所であった。
そして、もうひとつの会場となるギャラリー・デュ・マレは歩道に面した人道りの多い回廊にある。
そこの回廊にはたくさんのギャラリーが並んでいた。
向かいには「王の広場」があり、芝生がきれいでとても落ち着いたところであった。(2011年に参加


K.K様より(女性)2010年 第25回に参加
15今年のパリ国際サロンは「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会創立記念展」となり、新たにロシア人画家も加わって盛大に行われた。ヴェルニサージュはクリスチャン・モリュー名誉総裁の開会の挨拶から始った。「フランスに於いてピレネー山脈一帯のラスコー等の地で2万5000年もの昔に洞窟壁画が画かれた。見たもの感じたものを画くという文化は地域や境界を超えて育まれていった。人々はなぜ画くのか。画くことは生きるという証であり、確心である」という力強いメッセージを頂き、心に残った。ジャン•マリ・ザッキ画伯、ロジェ・ブイヨ美術評論家は今年7月に急逝なさった偉大なるポール•アンビーユ画伯を悼み、その功績を讃え、深い感謝の念を語られた、私達もアンビーユ先生への深い敬愛と感謝の思いを決して忘れることはないだろう。最後に日本人を代表してマリコ・マゴリ夫人が仏語で挨拶され、その後会場は賑やかに個人的な日仏交流の場となっていった。
(2010年 第25回パリ国際サロン/コレクション・プリヴェ美術館に参加

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ドローイング・デッサン・版画コンクール

S.K様より(男性)第12回ドローイング・デザイン版画コンクール
16パリ国際サロンと同時開催され、昨年に続いて今年も参観団の一員として参加した。

どれも見応えある作品ばかりで大勢の人々が作品に見入っていた。
ベルニサージュは、会場のプリヴェ美術館あふれるばかりの美術界関係者の集い、盛大に催された。寸評会では、ザッキ氏の鋭く適確な寸評が一人ひとり丁寧に行われ、制作意欲が大いに刺激され、充実したものとなった。
(2010年 パリに参加

T.Y様より(男性)第8回ドローイング・デザイン版画コンクール
21そこはまさに迷宮であった。想定外の幻惑は日常にある理性を霧散させてくれる。
空間があり、人々が行き交い、様々な会話が浮遊し、そこに作品群が絡み付く。
文字が舞い、色彩が語り、様々な形状や形態が心を刺激する。
まるでクロスワードパズルを解くように、それらが己の空白を埋めてゆき、おもいがけない作意の装置が見えてくる。
 圧巻は地階にあった、凛とした空間に、絶妙なライティングによって立ち現れたドローイングデッサン達。
彼らはそれぞれの言葉で語りかけてくる。もしかしたらそこには明解な答えは無く、ひたすらそこにある世界に身を任せ、漂うことを私達に求めていたのかもしれない。
(2007年 パリに参加

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ルサロン

S.H様(女性)ル・サロン展2007/グラン・パレ(フランス)
17ル・サロン.....度々耳にし、ある程度の認識はあったが、自分の作品が飾られる事となり改めて調べてみた。
長い歴史と輝かしい実績を知るにつれ驚いたり喜んだり・・・。
会場のグラン•パレに一歩足を踏み入れると、その規模の大きさと、膨大な数の斬新な作品群に圧倒された。現地関係者の気さくな対応が嬉しく、諸先生による批評は大変良い勉強となった。
又、同時期開催のパリ国際サロンへの参加、ミレーの故郷バルビゾンのツアーも掛替えのないものとなった。
これらの貴重な体験が今後の作品にうまく反映してくれる事を願っています。
(2007年 参観研修に参加


A.S様より(男性) ル・サロン展2010
18グラン・パレに、今年もやってきた。ここには、何度足を運んでも見ごたえがある。16時からのヴェルニサージュに合わせて会場入りし、小雨に打たれ小走りに列に並んだ。入り口を抜けると二つ目の扉があり、そこを抜けると、ここは外かなぁと思うぐらい天井が高く気持ちがよく何ともすばらしい所である。中に入ると、5つのサロンが合同で展示されている。すぐに各サロンがわかるように色分けされ、今年のル・サロン展がグリーン色だ。入口を抜けるとすぐ右のところにある。
そこには、今年亡くなったポール•アンビーユ氏の作品が3点展示されていた。ジャン•マリ・ザッキ氏の作品を見に行き、そのあと各自作品の寸評が行われ、みなさん耳を引立てて聞き入っていた。
あと残り少ない時間の中で、次の創作活動への意欲をかき立てていたに違いない。今年のル・サロン展も素晴らしいものに思えた。
(2010年 ルサロンに参加

M.E様より(女性) ル・サロン展2006
222006年はル・サロンにとって変化の多い年であった。
“Art en Capital"(首都の芸術)と称された一大文化イベントの中に、コンパレゾン、インデパンダン、デッサン・水彩サロンという他のサロンと共に組み込まれ、合同統一サロンとしての開催となった一方で、1993年以来修復工事のため閉鎖されていたグラン・パレへの回帰が13年ぶりに実現したのである。
グラン・パレの天井はとにかく高い。
今回は床部分のいみのパネル展示であったが将来は上階回廊も使えないものかと思う。ル・サロンは展示面積が縮小され、さらに回帰が二期に分かれたため、展示期間も短縮されたものに、厳しい条件の中で入選を果たした作品群は確かな質の高さを感じさせるものだった。
(2006年パリに参加

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サロンドトーヌ

K.A様より(男性) 2010サロン・ドトーヌ
192010サロン・ドトーヌ展の会場は、昨年同様パリ17区(パリ市北部)に位置するエスパス・シャンペレでした。ここで開催された本展は、今回もル・サロンを中心とするグランパレの“ART EN CAPITAL”とは別に11月10日から16日迄の単独開催となりました。会場の上は公園、下の地下は天井は低いか白熱燈のオレンジ色の光が彩え、出品総数(絵画)534点が、ジャンルごとに陳列されていて昨年より安心して見学出来ました。私達一行、太田まりこ副代表以下11名は、サロン・ドトーヌ審査員エルヴェ・ロワリエ氏から参加者各々に懇切丁寧な寸評を、また他の作品についても同様な解説を頂くことが出来ました。今回の参観は最終日2日間の見学だったので他部門の作品についても、詳しく見たかったのですが、時間足りず残念でした。‘10サロン・ドトーヌ展作品群の中で特に印象深かったのは、アラブの人達のディーテルに拘らない自由奔放な表現活動に感動しました。(2010年 に参加


N.T様より(女性)サロン・ドトーヌ展2011 
20パリの秋は、しっとりと上品で、モードの街パリがさえわたっておりました。私は十数年ぶりのサロン・ドトーヌ参観です。
前はグランパレが会場でその伝統的建築物の壮厳さに圧倒された覚えがありましたが、何年ぶりかの会場はテントの特設会場に変わっていて、多少、とまどいを感じました。
たださすがに会場内は、広い空間にすばらしい作品が並び、一流の作品を真近で見れる感動に存分に酔いしれることが出来ました。
ベルニサージュでは、ドトーヌ副会長夫妻にお会いすることが出来、又、ノエル•コレ ドトーヌ会長から今後の創作活動の糧になる貴重な寸評をいただきまして大変ありがたく思っております。
(2011年に参加

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NEPU

その他

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