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パリ国際サロン

パリ国際サロン(推薦展)

2009年第17回パリ国際サロンの申込は終了しました

推薦出品までの流れ

パリ国際サロンについて

パリ国際サロン展覧会内容:フランスパリの中心での、フランス・サロン作家との合同展。
同時にフランス有力美術誌上にて、本展、及び邦人作家を広く紹介、フランスでの邦人作品発表の拠点となるべく展観する。
現代フランス画壇を代表する巨匠・中堅の仏作家と、才能はあるものの未だ国際画壇では未活躍の日本人作家との交流を図り、互いの芸術を展覧する場となっている。
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日本人が唯一主催の本サロンは、現地でも高品質の文化的イベントとして高く評価され、毎年多数のサロンが開かれる秋季のパリ画壇でも約束された存在である。

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募集概要

第17回パリ国際サロン2009開催決定

パリ国際サロン概要

作品形態:原則として1点
平面作品:10~40号(102cm×83cmまで、Sサイズは30号まで)
軸作品 :100cm×180cm以内
立体作品:高さ×幅×奥行の合計外寸100cm以内(重さ6kgまで)
種別  :油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・漆画
     水墨・墨象・前衛書・手工芸・切り絵、その他等 

壁面展示とショーケース展示で構成される

審査:なし。賞審査は現地にてフランスサロン関係者により審査。

パリ国際サロン / 役員

会 長:ポールアンビーユ
    (ル・サロン名誉会長/ローマ賞1位/JIAS最高顧問)

副会長:ジャン・マリ・ザッキ
    (ル・サロン名誉会長/仏陸軍省公認画家副会長/仏国家功労勲章受章)

    エルベ・ロワリエ
     (エコール・ポリテクニック教授/サロン・ウ゛ィオレ初代会長)

特別名誉顧問:ポール・ジャコビ(フランス国会議員・オートコルス県議会議長)

名誉顧問:バロン・ルヌアール
      (フランス国立造形美術評議会名誉会長/元サロン・ドトーヌ理事)
     ロベール・G・シュミット(サロン・コンパレゾン名誉会長) 
     ロジェブイヨ(美術評論家)
     ジャン・フランソワ・ラリュー(サロン・ドトーヌ名誉会長) 
     パトリス・ド・ラ・ペリエール(美術評論家) 
     ポール・アレクシス(サロン・コンパレゾン会長)
     レミー・アロン(フランス国立造形美術評議会会長)
     ドシェプレートル(サロン・ウ゛ィオレ会長) 

副賞

パリ国際サロン賞 1名
 :副賞としてにほんばし・ラセーヌでの個展及びweb上での作品紹介、
  作家紹介。雑誌「美術の窓」で3〜4ページ作家紹介。

アンビーユ
ザッキ
*ロワリエ賞
*シュミット賞

上位受賞5名は次期『パリ国際サロン』招待出品
特別賞(テーラー財団美術家協会会員に推挙)他

出品料:壁面展示 110,000円(パリ国際サロン会員は100,000円)
ショーケース展示 25,000円

申込搬入締切:毎年8月末頃
 *2009年は8月18日(火) 締切

搬入期間:毎年8月末頃
 *2009年は8月3日(月)〜 8月18日(火)東美まで

その他
パリ国際サロン』会員制度あり。
会期中、日本伝統美を象徴する催事がパリ市民を対象に発表される。

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会場【コレクション・プリヴェ美術館】(旧古文書美術館)

パリ国際サロンは、フランスのサロンで活躍する重鎮作家と、日本人作家の合同展覧会で、フランス・パリ6区にあるコレクションプリヴェ美術館(旧名:古文書美術館)にて毎秋開催しているサロン形式の展覧会です。
毎秋多くのサロンで賑わうパリにおいて、ル・サロンサロン・ドトーヌをはじめとするフランス画壇と、日本人作家の作品を同時に展覧する事で話題を集めています。
また日本人が主催する唯一のサロンであるパリ国際サロンには、日本独自の芸術美を観覧しに多くの現地フランス人が訪れます。
今では芸術色の高まる秋季のパリサロン界にて、ひと際注目を浴びるサロンとしてその地位を確率しています。
パリ国際サロン3枚
日仏の芸術家同士の交流を国境を超えて深める主旨の本サロンでは、優れた日本人作家を世界に紹介する事を目指しています。
現地ではオープニングパーティーへの参加や著名作家のアトリエ訪問等を介しての日仏芸術交流の場を多く作り、作家の未来への可能性を広げています。
日本では難しい日仏の作家間の芸術交流として本サロンへどうぞ御参加下さい。過去展覧会の実績はこちら

SIP2008フィルム

会場の“コレクション・プリヴェ(古文書美術館)”は、およそ400年前に聖アウグスティヌス会修道院の庭に建立された歴史的価値のある建造物でギャラリーやアーティストの多く集まるパリ6区サンジェルマン地区のセーヌ河畔近くに佇んでいます。

時代と共に様々な変貌を遂げて来たこの建築物は、2004年に古文書美術館として新しく生まれ変わり、現在はナポレオンやウ゛ォルテール、モーツァルト、マネ等々著名人の貴重な直筆手紙を中心とした貴重な古文書をその趣ある館内で展示しています。

フランスの歴史建造物独特の石造りの壁面と魅力的なショーケースにて展示される情緒溢れる館内で日仏の芸術が交流するその様は、まさに圧巻です。

2008年より名前を古文書美術館より【コレクション・プリヴェ美術館】と改名致しました。

★オンラインギャラリー「にほんばし・ラセーヌ」
 にて、展覧会の図録をお求めいただけます。
図録販売バナー
(こらからご出品をお考えの方は、図録にて傾向が確認できます。)

近年のパリ国際サロン 実績 報告

表示件数:

実績

1999年 枯山水
2000年 書デモンストレーション、音楽の夕べ、ティーセレモニー
2001年 二宮柊子オートクチュールファッションショー
2002年 SOLOBANの紹介、MOMONEによるコンテンポラリーダンス
2003年 書および墨彩のデモンストレーション
2004年 書デモンストレーション
2005年 書デモンストレーション

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お電話でも規約請求ができます03-3279-3101

オープニングに合わせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問等
規約申込書:新規規約発行時期予定は、毎年5月ごろです。規約請求にてご請求ください。
それまでは前年度規約を参考にしてください。

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