2004年 第12回パリ国際サロン
2004年第12回パリ国際サロン展覧会報告
本展は去る2004年11月9日(火)から11月14日(日)の期間、パリ6区のESPACE NESLE
(現在)にて開催されました。ヴェルニサージュは11月8日(月)の夕刻、展覧会場にて盛大に催され、日本からの参観団21名、個人参加者3名の他、在仏日本大使館文化部より山田文比古公使を来賓に迎え、フランス人作家をはじめ、多くの現地関係者が出席し、大いに賑わいました。
その後の夕食会では、フランス美術関係者との交流も図られました。高田墨山氏による書デモンストレーションでは、現地の方々がフランス語でリクエストする言葉を即興で高田氏が答えたり、岡 一艸女史、冨美七朗氏、ジャン-マリ・ザッキ画伯も独自の書を披露され、大変好評を博しました。遠藤光栄氏によるリアル・キューブ実験も現地の方の関心を集めていました。
第12回パリ国際サロン受賞者一覧
(画像準備中)
《第12回パリ国際サロン賞》
衛藤 壮市 「Manoir」 混合

《アンビーユ賞》
鈴木 彩 「回転木馬」 日本画

《バロン・ルヌアール賞》
森本 マン 「道」 墨象

《ザッキ賞》
藤 美沙紀 「沁」アクリル

《シュミット賞》
みやざき すうじ 「とむもうや」油彩

《ロジェ・ブイヨ賞》
柏木 恭子「AGNETZ」混合

《優秀賞》
鈴木 たづ子「Work’04」
シルクスクリーン

《優秀賞》
那須野 登紀子
「こぶし咲く頃」 切り絵

《優秀賞》
高垣 門土
「ホウヨウ1/備前花入」 陶芸
「ホウヨウ2/備前灰皿」 陶芸
【副 賞】
◎パリ国際サロン賞:2005 5/27(金)から6/1(水)まで東京銀座「銀座四丁目ギャラリー」にて個展を開催。
2005 5/20発売「MADO美術の窓」4ページ、内カラー2ページの授賞作家及び作品を紹介
◎上位4賞:2005年度「パリ国際サロン」出品招待
◎鈴木 彩女史、みやざきすうじ氏、鈴木たづ子女史:テーラー財団芸術家協会会員推挙
◎ロジェ・ブイヨ賞:ロジェ・ブイヨ氏による特別寸評
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