2007年 第15回パリ国際サロン(予告)

パリ国際サロンは今年も6区古文書美術館にて開催されます。
芸術の秋、パリへ訪れる方は是非、日本人主催のサロン
「パリ国際サロン」へお立ち寄り下さい。
会期:2007年11月27日(火)~12月2日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:パリ、古文書美術館
作品形態:平面作品、(立体作品可)原則として1点
10~40号(102cm×83cmまで、Sサイズは30号まで)
抽象/具象
油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・水墨・墨象・前衛書等
壁面展示とショーケース展示で構成される

(住所:8,rue de Nesle 75006 Paris-France)
<パリで個展を開催したい方、必見>6人展開催決定!
パリ国際サロン内にて、個展部門を開催いたします。

主催者ごあいさつ
主催者ご挨拶
馬郡俊文
11月は何処も美術館、画廊は満杯です。パリ・東京も例外ではありません。その様なな状況下、11月26日午後6時半パリ国際サロンの開会式上皆様と再会出来ます事は、無上の悦びです。
パリ国際サロンにつきましては、創立以来初めての200有余名の出品者数を形状致しました。殊の他、慶ばしい事と申せばコルシカ島北部選出国会議員ポール・ジャコビ先生のご後援を戴いたことです。関係者一同心より感謝申し上げる次第です。
尚“古文書美術館”は、地上地下併せて四層から成る美しい石造りの殿堂ですが、その所有者ボノーご夫妻には、お双方のご理解と不変の友情に基づく数々のご支援に対しまして、深い敬意と謝意を捧げます。
お双方の数々の援助なしには、本展の継続催行も、未来への展望も途絶えていたことでしょう。
本展出品仏作品の大半は東京へ送られます。明年1月末に東京国際フォーラムに特設される会場に飾られます。その後地方の有志組織者の要望に応え、数国の地方展の主役を演じて貰うことになります。異国より寄せられた作品は300人の日本人出品者より熱烈な感激を受けます。
パリ国際サロンはパリで数多く催される歴史的サロンに比し小規模ですが、日本人作家の手に成る創意に満ちた平面、立体作品の紹介の場として継続致します。アンビーユ会長、ザッキ/ロワリエ副会長、その他多士彩々の顧問の先生方のご指導ご鞭撻を仰ぐ所似です。
末筆乍ら、パリ国際サロンを囲む関係会員の方々のご健康とご発展を祈念し、ご挨拶に代えさせて戴きます。
馬郡 俊文
欧州美術クラブ・JIAS日本国際美術家協会代表)

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