パリ国際サロン(推薦展)
2010年第25回パリ国際サロン 規約配布開始
本展は推薦展です。詳細は必ず規約をご参照下さい。
パリ国際サロン 主旨/概要
パリ国際サロンについて
展覧会内容:フランスパリの中心6区の“コレクションプリヴェ美術館”にて、邦人作家を広く紹介するフランス・サロン作家との合同展(サロン)です。
唯一の日本人主催サロンであり、現地でも高品質の文化的イベントとして高く評価される本展は、毎秋多数のサロンが開かれる秋季のパリ画壇の中でも約束された存在です。
そして現代フランス画壇を代表する巨匠・中堅の仏作家と、才能はあるものの未だ国際画壇では未活躍の日本人推薦作家との交流を図り、互いの芸術を展覧する場となっています。
開催期にはフランス有力美術誌上にて広く広報し、フランスでの邦人作品発表の拠点となるべく開催を続けてきました。

1985年に魁展として始まったパリ国際サロンは、数年間中断し1998年に再生し、今日に至ります。正式には1985年から数えて、25回目の開催となります為、本年より第25回と表記する事になりました。
募集概要
パリ国際サロン概要
- 主催:欧州美術クラブ
- 会期:毎年11月頃
※2010年は11月20日(土)〜 11月23日(火)
開会式は11月19日(金)
- 会場:パリ、コレクションプリヴェ美術館
(旧 古文書美術館)
作品形態:原則として1点
平面作品:Fは40号、Sは30号迄
但し、50号及び40S出品ご希望の場合は2万円の追加料金。
軸作品 :100cm×180cm以内
立体作品:高さ×幅×奥行の合計外寸120cm以内(重さ7kgまで)
種別 :油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・漆画
水墨・墨象・前衛書・手工芸・切り絵、その他等
壁面展示とショーケース展示で構成される
審査:なし。賞審査は現地にてフランスサロン関係者により審査。
- その他:2010年はパリ国際サロンの場を借り、新エコールドパリ浮世・絵美術家協会の活動がいよいよ本格始動します。日仏双方の創立会員による展覧、創立記念図録を作成する記念すべき年となるでしょう。
パリ国際サロン / 役員
会 長:ポールアンビーユ
(ル・サロン名誉会長/ローマ賞1位/JIAS最高顧問)
副会長:ジャン・マリ・ザッキ
(ル・サロン名誉会長/仏陸軍省公認画家副会長/仏国家功労勲章受章)
エルベ・ロワリエ
(エコール・ポリテクニック教授/サロン・ウ゛ィオレ初代会長)
特別名誉顧問:ポール・ジャコビ(フランス国会議員・オートコルス県議会議長)
名誉顧問:バロン・ルヌアール
(フランス国立造形美術評議会名誉会長/元サロン・ドトーヌ理事)
ロベール・G・シュミット(サロン・コンパレゾン名誉会長)
ロジェブイヨ(美術評論家)
ジャン・フランソワ・ラリュー(サロン・ドトーヌ名誉会長)
パトリス・ド・ラ・ペリエール(美術評論家)
ポール・アレクシス(サロン・コンパレゾン会長)
レミー・アロン(フランス国立造形美術評議会会長)
ドシェプレートル(サロン・ウ゛ィオレ会長)
副賞
*パリ国際サロン賞 1名
:副賞として2010年度「にほんばし・ラセーヌ」での個展。
2011年度「パリ国際サロン」出品招待。
欧州美術クラブホームページ上での作品、作家紹介。
雑誌「美術の窓」で3〜4ページ作家紹介
*アンビーユ賞
*ザッキ賞
*ロワリエ賞
*シュミット賞等
上位受賞者は次期『パリ国際サロン』招待出品
出品料:壁面展示 110,000円(パリ国際サロン会員は100,000円)
ショーケース展示 25,000円
申込搬入締切:毎年8月末頃
*2010年は8月18日(水)
搬入期間:毎年8月末頃
*2010年は2010年8月5日(木)〜8月18日(水)
搬入場所(変わりました)
【パリ国際サロン 搬入先以下より選べます】
1)嵐山馬郡倉庫
〒355-0214 埼玉県比企郡嵐山町志賀222-21
0493-62-7250
搬入期間:2010年8月5日(木)〜8月18日(火)
(梱包後、宅配便等でお送り下さい。
宅配等郵送のみ/自己搬入は受付けておりません。)
2)欧州美術クラブ(自己搬入の場合のみ)
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-12
周方社ビル5F 03-3279-3101
搬入期間:2010年8月5日(木)〜8月18日(火)
平日9:00〜18:00、土曜9:00〜15:00
(ご自身でお持ち下さい)
地下鉄銀座線・半蔵門線三越前A1出口徒歩1分 周方社ビルの一階は「たべ歯科」

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会場【コレクション・プリヴェ美術館】(旧古文書美術館)
パリ国際サロンは、フランスのサロンで活躍する重鎮作家と、日本人作家の合同展覧会で、フランス・パリ6区にあるコレクションプリヴェ美術館(旧名:古文書美術館)にて毎秋開催しているサロン形式の展覧会です。
毎秋多くのサロンで賑わうパリにおいて、ル・サロン、サロン・ドトーヌをはじめとするフランス画壇と、日本人作家の作品を同時に展覧する事で話題を集めています。
また日本人が主催する唯一のサロンであるパリ国際サロンには、日本独自の芸術美を観覧しに多くの現地フランス人が訪れます。
今では芸術色の高まる秋季のパリサロン界にて、ひと際注目を浴びるサロンとしてその地位を確率しています。

日仏の芸術家同士の交流を国境を超えて深める主旨の本サロンでは、優れた日本人作家を世界に紹介する事を目指しています。
現地ではオープニングパーティーへの参加や著名作家のアトリエ訪問等を介しての日仏芸術交流の場を多く作り、作家の未来への可能性を広げています。
日本では難しい日仏の作家間の芸術交流として本サロンへどうぞ御参加下さい。過去展覧会の実績はこちら
会場の“コレクション・プリヴェ(古文書美術館)”は、およそ400年前に聖アウグスティヌス会修道院の庭に建立された歴史的価値のある建造物でギャラリーやアーティストの多く集まるパリ6区サンジェルマン地区のセーヌ河畔近くに佇んでいます。
時代と共に様々な変貌を遂げて来たこの建築物は、2004年に古文書美術館として新しく生まれ変わり、現在はナポレオンやウ゛ォルテール、モーツァルト、マネ等々著名人の貴重な直筆手紙を中心とした貴重な古文書をその趣ある館内で展示しています。
フランスの歴史建造物独特の石造りの壁面と魅力的なショーケースにて展示される情緒溢れる館内で日仏の芸術が交流するその様は、まさに圧巻です。
2008年より名前を古文書美術館より【コレクション・プリヴェ美術館】と改名致しました。
★オンラインギャラリー「にほんばし・ラセーヌ」
にて、展覧会の図録をお求めいただけます。

(こらからご出品をお考えの方は、図録にて傾向が確認できます。)
近年のパリ国際サロン 実績 報告
実績
1999年 枯山水
2000年 書デモンストレーション、音楽の夕べ、ティーセレモニー
2001年 二宮柊子オートクチュールファッションショー
2002年 SOLOBANの紹介、MOMONEによるコンテンポラリーダンス
2003年 書および墨彩のデモンストレーション
2004年 書デモンストレーション
2005年 書デモンストレーション
規約申込書、規約請求はこちらから 展覧会の規約を請求する
お電話でも規約請求ができます:03-3279-3101
オープニングに合わせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問等
規約申込書:新規規約発行時期予定は、毎年5月ごろです。規約請求にてご請求ください。
それまでは前年度規約を参考にしてください。









