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パリ国際サロン

マレ地区 ヴォージュ広場の2ギャラリーにて開催【日仏合同サロン】

パリ国際サロン 主旨/概要

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2012年開催決定しました

sipマレパリ国際サロンは、芸術を愛するフランスパリの中心にて、邦人作家とフランスのサロン作家を広く紹介する日仏合同サロンです。
パリで唯一の日本人主催サロンであり、現地でも高品質の文化的イベントとして高く評価される本展は、毎秋多数のサロンが開かれる秋季のパリ画壇の中でも約束された存在です。
目的は現代フランス画壇を代表する巨匠・中堅の仏作家と、才能はあるものの未だ国際画壇では未活躍の日本人推薦作家との交流を図り、互いの芸術を展覧する場となっています。
開催期間中には、オープニングパーティーへの参加や、著名作家のアトリエ訪問等を介し、日仏芸術交流の場を多く作り、作家の未来への可能性を広げています。また町中でのポスター告知やフランス有力美術誌上にて広く広報し、邦人作品発表の拠点となるべく開催を継続します。
日本では難しい日仏の作家間の芸術交流として本サロンへどうぞ御参加下さい。

※1985年に魁展として始まったパリ国際サロンは、数年間中断し1998年に再生し、今日に至ります。正式には1985年から数えて、25回目の開催となります為、本年より第25回と表記する事になりました。

※本展は推薦展です。はじめての方は事前に作品写真提出後、こちらより出品可否のご連絡を差し上げます。

規約のご請求はこちらから

2011年第26回パリ国際サロン動画

パリ国際サロン概要

本展は推薦展です 出品作家募集しております

展覧会形式:推薦展(自薦の場合は、作品写真、画歴を送付のこと)

主催:欧州美術クラブ

会期:2011年は11月20日(日)〜22日(火)

申込締切:2011年8月19日(金)

会場:ギャラリー・ニキ、ギャラリー・デュ・マレ
 (2010年まではパリ、コレクションプリヴェ美術館)

作品形態:原則として1点

平面作品:Fは40号、Sは30号迄
     但し、50号及び40S出品ご希望の場合は2万円の追加料金。
軸作品:100cm×180cm以内

立体作品:高さ×幅×奥行の合計外寸120cm以内(重さ7kgまで)

種別:油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・漆画
    水墨・墨象・前衛書・手工芸・切り絵、その他等 

審査:なし。賞審査は現地にてフランスサロン関係者により審査。

パリ国際サロン / 役員

会 長:ポールアンビーユ
    (ル・サロン名誉会長/ローマ賞1位/JIAS最高顧問)
副会長:ジャン・マリ・ザッキ
    (ル・サロン名誉会長/仏陸軍省公認画家副会長/仏国家功労勲章受章)
    エルベ・ロワリエ
     (エコール・ポリテクニック教授/サロン・ウ゛ィオレ初代会長)
特別名誉顧問:ポール・ジャコビ(フランス国会議員・オートコルス県議会議長)
名誉顧問:バロン・ルヌアール
     (フランス国立造形美術評議会名誉会長/元サロン・ドトーヌ理事)
     ロベール・G・シュミット(サロン・コンパレゾン名誉会長) 
     ロジェブイヨ(美術評論家)
     ジャン・フランソワ・ラリュー(サロン・ドトーヌ名誉会長) 
     パトリス・ド・ラ・ペリエール(美術評論家) 
     ポール・アレクシス(サロン・コンパレゾン会長)
     レミー・アロン(フランス国立造形美術評議会会長)
     ドシェプレートル(サロン・ウ゛ィオレ会長) 

出品料:壁面展示 110,000円(パリ国際サロン会員は割引有)

申込搬入締切:2011年8月19日(金)
搬入期間:2011年8月12日(金)〜20(土)
搬入場所:株式会社 東美

副賞

パリ国際サロン賞 1名
 :副賞として2012年度「日本フランス現代美術展」出品招待。
  欧州美術クラブホームページ上での作品、作家紹介。
  雑誌「美術の窓」で3〜4ページ作家紹介

アンビーユ
ザッキ
*ロワリエ賞
*シュミット賞

2011年より新たに【ギャラリー マレ賞】を設け、オーナー自ら選択された作品は会期中ギャラリーマレに展示紹介される事となりました。

上位受賞者は次期『パリ国際サロン』招待出品

オープニングに合わせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問等
規約申込書:新規規約発行時期予定は、毎年5月ごろです。規約請求にてご請求ください。
それまでは前年度規約を参考にしてください。

サロン....とは 今なおサロン文化が根付く街

〜パリで華開いたサロン文化〜
salonfranceフランスのサロン文化はヴェルサイユ宮廷にて閉鎖的に始まり、パリへと移り繁栄していった。
一流の詩人、芸術家たちが集うサロンは社交場となり、エスプリや洗練された趣味を競う文化が、のちのサロンの手本となり、18世紀には上流夫人たちがこぞってサロンを開き一流の文化人を招き、フランスの文学、芸術のみならず、自由で批判的な精神により社会の発展に大きな影響を与えていった。
この数多く出現したサロンを活動の拠点とし、多くの芸術家たちがヨーロッパにおける芸術の中心を形成し、また若く貧しい芸術家達にとっても、互いに交流して、自身の知識と経験を深めていく創造的な環境であった。

2011salonいまだサロン文化の残るパリにて、1985年以降今年で27回目を迎える「パリ国際サロン」は故馬郡俊文が開いたパリ唯一の日本人主催のサロンである。又ル・サロン/サロン・ドトーヌも現在存続しているサロンであり、欧州美術クラブが代行を務めている。
日本独自の芸術美の鑑賞を楽しみに多くのフランス人が足を運ぶパリ国際サロンは、芸術色の高まる秋季のパリサロン界にて、ひと際注目を浴びるサロンとしてその地位を確率しています。

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展覧会の感想

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展覧会報告タイトル

表示件数:

1999年 枯山水
2000年 書デモンストレーション、音楽の夕べ、ティーセレモニー
2001年 二宮柊子オートクチュールファッションショー
2002年 SOLOBANの紹介、MOMONEによるコンテンポラリーダンス
2003年 書および墨彩のデモンストレーション
2004年 書デモンストレーション
2005年 書デモンストレーション

推薦展へのご出品の仕方

推薦展1
推薦展2
推薦展3
推薦展4

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おすすめ展

2びじゅつしょうてん

3ぱりこくさい

4どろーいんぐ

1せかいてん

5るさろん

6どとーぬ

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