公募展,出品方法,搬入,搬出,審査料,出品料,絵画撮影,棒縁,額装,

ご出品について

展覧会出品する際、よくあるご質問や知っておくと便利な豆知識を掲載致します。

1)絵画の標準寸法行 
2)出品の流れについて 
3)絵画の額装について  
4)作品の搬入について  
5)審査料について(公募  
6)出品料について
7)絵画の写真撮影について   
8)免責について  
9)図録について  
10)参観研修について

絵画のサイズについて

絵画の標準寸法

欧州美術クラブの公募展へ出品する際には、各展覧会毎の規約に準ずる寸法サイズの規定がございます。
日本での絵画の標準寸法は下記表を参考にして下さい。

主に欧州美術クラブ主催の展覧会では40号までのサイズを受け付けております。
(50号は追加料金有)
詳細は必ず各種展覧会規約(資料)をご請求の上、サイズをご確認下さい。
展覧会規約を請求する


(この表の寸法は、絵だけの大きさです。)
サイズ表2

ご出品までの流れ

出品の流れについて

●公募展の出品の流れ
出品の流れ

●推薦展(パリ国際サロン)の出品の流れ
推薦出品までの流れ

申込書 送付先
〒103-0022東京都中央区日本橋室町1-6-12周方社ビル5F
欧州美術クラブ「●●展」係
TEL:03-3279-3101/FAX:03-3279-3103

※パリ国際サロン 作品写真も同様の住所

額装について

絵画の額装について

棒縁
作品を出品する際、油彩やアクリルなどキャンバスやボードの作品の額装は簡単に取り付け外すこともできる「棒縁」(簡易式仮縁)でお願いしています。

棒縁について

●棒縁とは?
棒縁は市販されている木の板をキャンバスなどの横から釘・ネジで固定するもので、厚さ1cm×4cmのシンプルなものに限ります。

棒縁例

●棒縁の役割は?
「簡易的な額装としての役割」の他、「自分の作品を保護するもの」としての役割があります。棒縁の損傷については補償いたしかねます。

ご自身で棒縁の取り付けが出来ない場合、額装屋や搬入場所の(株)東美にて依頼する事ができます。
(費用は東美より後にご請求されます、価格の詳細は東美までお問い合わせ下さい)


●アクリル額装
アクリル額
作品によってやむを得ない場合のみアクリルガラスの使用も可能です。
その際マットを使う場合が多いので、外寸が規約サイズになるように注意して額を選びましょう。写真撮影の際、一度額装を外す必要があるので、簡単に取り外しができるものにして下さい。
また高額な額やお気に入りの額は不慮の事故でキズがつく恐れも考慮して、公募展では使用しないようにして下さい。

搬入について

作品の搬入について

●作品裏に貼るもの
作品の裏には必ず、申込書下部にある「作品添付票」を天地がわかるように貼付けて下さい。

●裏面および出展する場合の注意事項
裏面

・額の裏の金具が出っ張ってしまうものは、他人の作品を傷つけてしまう恐れが
 あるので、使用するのを避けて下さい。
・作品の画面よりも棒縁が前に出っ張っている状態が安全です。
 作品同士の接触を防ぐためにも1cm出っ張っている状態が安全です。
※いい加減な取付けをすると、移動途中に額がはずれて他の作品まで巻き込んだ事故に発展する可能性があります。

搬入時の梱包
東美へ業者を使って作品搬入する際の梱包は、全て作品を保護する為の
責任を持って行って下さい。

立体梱包

●搬入方法
搬入はお客様で梱包し、近隣の運送会社から東美へ発送(申込書は同封しないで下さい!)関東在住の方は東美へ電話で依頼し、直接取りに来てもらう事や、ご自身で直接東美に持っていく「自己搬入」も可能です。(作品の梱包は不要です。)
また棒縁・額縁の無い方は東美搬入後取り付けてもらう事ができます。

●搬出について
原則として展覧会終了後東美より搬出になります。
(会場から直接の自己搬出はできません)
搬出の費用は作家様のご負担となります。
会期終了後、一か月〜二か月以内に、東美より連絡後、それぞれ搬出します。
(選外作品は展覧会会期前の選外確定後)
返却日確認のご連絡後ご自宅(またはアトリエ)へご返却いたします。
お近くにお住まいの方は「自己搬出」も可能です。
(極力早期ご返送に努めますが、不慮のハプニングにより延びる事もございますので重ねてご了承下さい)

<作品搬入場所>
株式会社東美
〒151-0071 東京都渋谷区本町5-30-12
TEL 03(3376)8145・8148 FAX 03(3374)5894

(9:30〜17:00 日曜・祝日休み)
※梱包発送の場合梱包表面に「欧美 ○○展出品」とお書き下さい。

審査料について

審査料について(公募)

公募展の審査料は、申込搬入締切日までにご送金お願い致します。
(分割の場合はお電話でご相談下さい)
ご送金の方法は以下の4つからお選び下さい。

1)銀行振込------------銀行より下記口座までお振込下さい
2)郵便振替------------郵便局より下記口座までお振込下さい
3)クレジットカード払--お電話にてお願いします(03-3279-3101欧州美術クラブ)
4)現金書留------------欧州美術クラブまでお送り下さい

各ご送金先は、下記までお願い致します。

●銀行口座:みずほ銀行 日本橋支店 (普通)1646270 欧州美術クラブ絵画展

●郵便振替口座:(記号)10100 (番号)77876481 欧州美術クラブ

●現金書留送付先:欧州美術クラブ「○○展係」〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5F TEL:03-3279-3101

●クレジットカード:VISA/JCB/MASTER/AMERICAN EXPRESS(分割、リボ可能)

出品料について

出品料について

出品料は各展覧会毎に異なる為、必ず規約をご参照下さい。
展覧会規約を請求する


公募展の場合、締め切り後数週間以内に「入選/選外」の通知を郵送にてお知らせ致します。入選/選外通知書にて出品料も合わせてご請求させていただきます。
(選外の場合、出品料はかかりません)

お振込先の口座は上記掲載の「審査料」のお振込先と同様です。

尚、出品料には以下の諸費用が含まれます(国内展)
広報費、梱包/輸送料、会場費、会場管理費、賞選考審査料、作品取付/取外作業料、保管料、運営費、カラー図録料、搬出時梱包料、その他必要諸経費

海外展の場合、その他に
外国語書類作成費、国外梱包費、保管料、通関料、国外輸送料、会場管理費、海上往復輸送費、外国語ポスター等作成費、郵便料、現地宣伝広報料、搬出時梱包料なども含まれた出品料となります。

撮影について

絵画の写真撮影について

撮影所欧州美術クラブの企画運営する展覧会では、絵画の写真撮影を行う場合がございます。その場合

1) 展覧会の「図録用」の写真撮影
2) 海外審査員用の写真撮影
3) ル・サロン/サロン・ドトーヌ等海外出品用の審査用撮影


の三つの撮影パターンがございます。

1)2)の場合は欧州美術クラブの用意したスタジオで、プロのカメラマンによる撮影を行いますので、作家様に撮影していただく必要はございません。

3) の海外審査用撮影においては、[CD-ROMによる作品写真の提出]または[紙焼の写真のご提出]をお願いする場合がございます。どちらも撮影が困難な作家様には、欧州美術クラブが代行して写真撮影を行う事もできます。

★写真提出の展覧会 (例)
欧州美術クラブからル・サロンへご応募される場合
 =紙焼きの写真でのご応募を推奨しています。

欧州美術クラブからサロン・ドトーヌへご応募される場合
 =CD-ROMによる作品写真データでのご応募を推奨しています。

今後はデジタル写真への移行も考えられます。

ポジ例

<写真まめ知識>
自分で絵画写真撮影のコツ
欧州美術クラブの出品代行では「ご自分で写真を撮る事ができない方」のために、審査申込締切前に専属のカメラマンと専門のスタジオで作品撮影会を行っております。
期間中に作品を搬入していただきますと、プロのカメラマンに撮ってもらう事ができます。
お気軽にご利用下さい。
ご自分で撮影される方は、作品が(台形などに)ゆがまないよう注意して下さい。対象物がカメラと平行にならない場合、絵画の形がゆがんでしまいます。また、日付や背景等の余分なものが入ってしまい、審査結果に影響してしまう場合もあります。写真審査においては悪影響となる恐れもありますのでご注意下さい。
ご自分で馴染みのカメラマンがいらっしゃる作家さんについては、出来上がったポジをお送り頂けばOKですので、ご自由な方法でご提出下さい。
撮影例

※提出における注意事項
写真中の作品の形が台形のようにゆがんでいると、画面の端をカットする事となり、作品の中身がかわってしまう恐れがありますので、注意して下さい。また写真を撮る際にはカメラに付いてある「日付・時間」は必ず消して撮影して下さい。
ご提出される写真の裏面へは記入か付せん貼るなどして、天地は明確にして下さい。(入選となった作品はフランスで発売される「図録」へそのまま掲載されますので、抽象画などの間違いにくいものは特に気をつけて下さい。)


(2009年度よりサロン・ドトーヌ展への応募方法がポジフィルムよりCD-ROMへ
 変更となりました)

免責について

免責について

免責について
欧州美術クラブはお預かり期間内の作品トラブルについては全て免責となっております。
搬入より搬出までの期間中、不可抗力の災害、火災、盗難事故による亡失、損傷、輸送中の損傷につきましてその責任から免れます。
また、定められた搬出期間以降は保管義務の責任から免れます。
尚、適切な保障をご希望の場合は必ず各自保険をお掛け下さい。
詳細は直接保険会社にお問い合わせ下さい。

また、額装は作品保護を目的としたシンプルで清潔なものに限ります。
その損傷については補償いたしかねますので、予めご了承下さい。

図録について

図録について

出品作家の皆様全員へ、カラーの図録を贈呈致します。

参観研修について

参観研修について

参観研修ではオープニングレセプションパーティーによる外国作家、現地関係者との交流が可能となります。
また世界を舞台に活躍したい作家の皆様のために、食事会や作家のアトリエ訪問など多くのイベントをご用意いたしております。他に類を見ない、世界の画壇との交流ができる素晴らしい内容の研修となっております。

参観を組織している主な展覧会

参観の内容は各展覧会によって異なります。
また人数等により参観が組織されない場合もございます。

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