HOME > 展覧会レポート:講演会実績 > 外国の美術有識者の日本招聘・講演会 実績一覧

講演会実績

欧美の国際展は単なる作品展示の場ではなく、様々なカタチの文化的国際交流イベントとして企画・開催しています。海外の美術有識者による講演会を開催し、知られざる芸術・文化史を学ぶ機会を設けております。
(写真)2014.8.6国立新美術館講堂にてニコル・ハーディー画伯、ヤネル オランダ現地責任者(オランダ、マーストリヒト)レネ・ファンブラバントトンヘレン美術アカデミーディレクター(ベルギー)による講演
講演会・講習会実績一覧
1977
セルジオ・チェキ画伯(スイス、ジュネーブ)
セルジオ・チェキ個展(東京)

1978
パウロ・リッチ美術評論家(イタリア、ヴェニス)
イタリア美術賞展記念国内展(東京)、第1回国際東京七宝展(東京)

1979
第2回国際東京七宝展(東京)

1980
J.J.タラッツ画伯 「スペイン絵画展について」
J.J.タラッツ来日記念展(東京)

1981
ルメール・ダガジオ、レイモン・ドーデル博士招聘(フランス、 パリ)
ルメール・ダガジオ個展(東京)
日本国際美術家協会選抜巡回展(千葉)
日本国際美術家協会選抜巡回展(沖縄)

1982
アニタ・アロンズ美術館館長招聘(カナダ、トロント) 「カナダ現代絵画について」 
ミロ/タラッツ展示(東京)、
日本国際美術家協会選抜巡回展(奈良)、日本美術家協会展(福岡)

1983
D.J.ミラクル(スペイン、バルセロナ)「スペイン美術について」
日本美術家協会展(山口・函館)

1984
J.メイキン画伯(オーストリア/メルボルン)、D.セイバード美術大学教授(オーストラリア、ブリスベン)「オーストラリア美術について」
L.セバスチャン文化局議長、パブロ・リコ(スペイン、サラゴッサ) 「アラゴン画家ゴヤについて」
国際人像工芸展(協賛)(東京)、日本美術家協会展(沖縄)

1985
H.ドベエルシュタイン、リムバーグ州文化評議会会長、
Y.ネリセン画伯 (オランダ、マーストリヒト)
「オランダの現代画家と日本との交流の意義について」
ホアン・ミロ財団副理事長、リムバーグ州芸術顧問 L.ボスク(スペイン、バルセロナ)
「ミロの芸術とその後継者達」
M.ルアルテル美術館館長(タヒチ、ペパーテ) 「タヒチにおけるゴーギャン」 
日本美術家協会展(東京・仙台)、国際人像工芸展(協賛)(東京)

1986
T.ベラ アンダルシア州文化大臣 、G.デルガド美術・歴史評論家(スペイン/セビリア)
「アンダルシアの現代芸術」
日本国際美術家協会西日本選抜会(福岡)

1987
メキシコ国際造形芸術院ア・ルケ(メキシコシティ) 「メキシコの現代芸術」
日ソ現代美術展(福岡・神戸・大阪・横浜)

1988
エゴルチョフ・ソ連美術省美術審議官、N.カネフスカヤ(ソ連、モスクワ) 「ソ連の絵画」
A.ドートリーブ画伯 フランス学士院芸術アカデミー永世幹事
R.フオルブ・ダンディー美術学校教授(イギリス、ダンディー) 「スコットランドの現代絵画」
日ソ現代美術展(東京)

1989
J.J.タラッツ画伯(スペイン、バルセロナ) 「現代カタルニア絵画」
S・イエイツ テネシー大学美術学校長 (アメリカ、テネシー) 「テネシーの現代芸術」

1990
G.ロベール美術評論家(カナダ、ケベック) 「ケベック及びカナダ美術」、アヤラ キューバ現代芸術家
J.J.タラッツ画伯(スペイン、バルセロナ)、M.ジョラン ケベック市国際広報部長(カナダ、ケベック)
P・アンビーユ国内展(東京・神戸・大阪・横浜)

1991
C.ソバジョ、G.ロワ図書館美術主任(カナダ、ケベック)、C.アレイサ 「ペルーの古代、現代芸術」
G.スタニスラフ(アメリカ、ニューヨーク)ブロンクス美術館長他2名
A.ドートリーブ画伯 フランス学士院芸術アカデミー永世幹事(フランス、パリ)
欧美・JIASビエンナーレ(東京)

1992
G.グレイス 「ニューヨークの黒人画家の展開」
A.ドートリーブ画伯 「書の影響を受けた仏画家・モネの真髄」
欧美創立20周年記念展(東京)、ドートリープ・玉翁二人展(東京)

1993
R.オルドネス文化事業部長(スペイン、サラゴッサ) 「現代スペイン美術について」
方増先 「現代中国美術について」
欧美・JIASビエンナーレ(東京)、
“上海美術館選抜秀作展”(東京・川崎・大宮)

1994
第1回世界書美術・W.S.A(東京)、
サロン・ドトーヌ日仏会員展(東京)

1995
スイネン王立アントワープ美術アカデミー院長(ベルギー、アントワープ)「ベルギー現代美術について」

1996
J.カネラス タラッツ財団副理事長(スペイン、バルセロナ) 「タラッツ芸術の真髄」

1997
ルイ・ピュイグ・フランス造形美術評議会書記長(フランス、ペルピニャン) 「仏東ピレネ県現代美術について」
ヴェルデイユ画伯 ピレネー・オリオンタル県議会官房長官(フランス、パリ)

1998
H.ザンチス アーヘン市文化事業及び国際交流事業部長(ドイツ、アーヘン)
H.グロンハイド オランダ芸術美術関係総合各種学校校長(オランダ、マーストリヒト)
Y.ネリセン画伯、 N.ハーディー画伯(オランダ、マーストリヒト)
「ユーロ圏芸術振興について」、「アーヘンとマーストリヒトにおける美術及び美術館について」

1999
J.カネラス タラッツ財団副理事長・バルセロナ大学教授(スペイン/バルセロナ)、「今日のカタルニア作家達」
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)
日本・フランス現代美術世界展、併展ザッキ展(東京)

2000
フランシスコ・ブルニヨリ サンチャゴ現代美術館館長(チリ、サンチャゴ) 「チリ現代美術について」
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、 パリ) 「具像的転換について」
2000年ミレニアム記念 日仏現代美術展(福岡市美術館)

2001
金毓清 「現代中国美術について」、 J.M.ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2002
S・カレテロ サンタンデール市立美術館館長(スペイン、サンタンデール)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2003
C.アルマジオ ローマ美術大学マルチメディア・コミュニケーション理論教授(イタリア、ローマ)
J.F. ラリュー画伯 元サロン・ドトーヌ会長(フランス、パリ)
H. ロワリエ画伯 エコール・ポリテクニック教授(フランス、パリ)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2004
H.ザンチス アーヘン市文化部責任者(ドイツ、アーヘン)
J.P.スウェルツ ハッセルト市文化部責任者(ベルギー、ハッセルト)
ニコル・ハーディー画伯 ユリージョン文化事業責任者(オランダ、マーストリヒト)
ジャック・ボノー エスパス・ネールオーナー(フランス、パリ)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2005
H.ロワリエ画伯 エコール・ポリテクニック教授(フランス、パリ)
R.S.エメトリオ サンタンデール市コンベンションビューロー文化担当広報(スペイン、サンタンデール)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2006
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)
P.ジャコビ オートコルス県議会議長(フランス、コルシカ)
C.オリベジ サン・ニコラオ市長(フランス、コルシカ)
F-D.ペレッティ オートコルス県議会議長書記官(フランス、コルシカ)
A.ザッキ プレス(フランス、コルシカ)
姜陸 天津美術大学学長(中国、天津)
霍春陽 天津美術大学美術館館長(中国、天津)
孫建平 天津美術大学大学院管理部部長(中国、天津)
喩建十 天津美術大学中国画学部副学部長(中国、天津)
エリオ・ゴガー画伯 カンタブリア第三大学芸術学部教授(スペイン、サンタンデール)
デヴィッド・カスナー 画家・陶芸家 アメリカ美術賞展現地実行委員(フロリダ、アメリカ)

2007
顔宝榛氏 天津美術大学中国画学部長(中国、天津)
クリストフ・ロネル画伯 国立高等応用職業芸術学校教師(パリ、フランス)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2008
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)
テレサ・ノセダ・ジャーノ コミージャス市長(スペイン、コミージャス)
アナカヴァダサインツトラパ サンタンデール美術館館長(スペイン、サンタンデール)
山内政子/エルカプリッチョ支配人(スペイン、コミージャス)

2009
サミュエル・A・イエイツ テネシー大学美術学校長(アメリカ、テネシー) 「アメリカ現代美術」

2010
ブリュノ・ボダール ヴァンヌ市観光局長(フランス、ヴァンヌ) 「ブルターニュ・ヴァンヌの今日の姿」
イヴ・ボリウス モルビアン県議会員(フランス、ヴァンヌ)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス、パリ)

2011
イグナシオ・グズマン・ガルシア プエルトバジャルタ市議会議員・観光局長(メキシコ、プエルトバジャルタ)
アナ・カリナ・シビリアン議員、モニカ・ベネガス 観光局責任者 (メキシコ、プエルトバジャルタ)
「メキシコの芸術と歴史について」

2012
ホセ・ミゲル・バリオ・フェルナンデス レイノサ市長(スペイン)『レイノサの文化について」
イニゴ・デ・ラ・セルナ サンタンデール市長(スペイン)『サンタンデールの都市、建築について』
フランシスコ・ハビエル バリャドリッド市長 「ヴァリャドリッド市の芸術と歴史について」(スペイン/バリャドリ)
ジャン・マリ・ザッキ画伯 ル・サロン名誉会長(フランス)
ノエル・コレ サロン・ドトーヌ会長(フランス)
アンドレ・エルヴィオ サロン・ドトーヌ副会長(フランス、パリ)

2013
マリア・ ダイス・ドーリス・メイラ セトゥーバル市長(ポルトガル、セトゥーバル)
フェルナンド・アントニオ・バプティスタ・ペレイラ リスボン大学美術学部准教授・美術史家(ポルトガル、リスボン)
「セトゥーバルの町と歴史、歴史遺産と芸術」
ジャン・ベルナール・プシュ サロン・ドトーヌ副会長(フランス)

2014
ニコル・ハーディー画伯 オランダ現地責任者(オランダ、マーストリヒト)
ヤネル オランダ現地責任者(オランダ、マーストリヒト)
レネ・ファンブラバントトンヘレン美術アカデミーディレクター(ベルギー)
「トンヘレンの歴史と文化」    
ノエル・コレ サロン・ドトーヌインターナショナル会長(フランス)


2015
ジャン・マリ・ザッキ 現地関係者(フランス)
アレキシス・ザッキ コルシカ現地責任者(フランス コルシカ)
「コルシカの歴史と文化」    
シルヴィ・ケクラン サロン・ドトーヌ会長(フランス)
イザベル・シュミット女史 サロン・ドトーヌインターナショナルを代表(フランス)
最も顕著だった講演会は、1988年に当時フランス学士院会員で、現マルモッタン美術館館長の要職に就いておられた【アルノー・ドートリブ画伯】と当時のソビエト連邦文化省文化審議官【エゴルチョフ氏】に依る“フランス学士”と“ソビエト現代絵画”についての講演でした。それぞれの異色性の故に大好評を博したことが特筆されます。
Page top
  • 国際美術賞展
  • 日本・フランス現代美術世界展
  • パリ国際サロン
  • 欧州美術クラブ 公式アカウント
  • 美術賞展特設アカウント
  • パリ国際サロン
Copyright © 2015 国際公募・美術展の欧州美術クラブ All rights reserved.