最新情報〔パリ国際サロン(推薦展)〕
第40回 パリ国際サロン(推薦部門)2027
本展は推薦展につき、推薦された作家様に限りご出品いただけます。
「フランス画壇にて活躍する邦人プロ作家の育成」を目指し40年に渡り日本独自の芸術美を紹介し続けています。「TOKYO世界展」と融合した国際コンテンポラリーアート展とし、更なる高みを目指して参ります。
- 展覧会概要
- パリ画壇から世界に通ずる邦人作家の育成を目的に創立された「パリ国際サロン」。1985年より、パリで40年続く唯一の日本人主催サロンとして、現代日本で活躍する作家とその個性美溢れる作品群を発信し続けています。昨今では、インターネットによる現地情報サイトや雑誌への広報も奏功、例年の本サロンを心待ちにする愛好家やリピーターのみならず多くのパリジャンらからも愛されています。
また、パリ・ヴォージュ広場で多くの仏作家と組む老舗画廊ギャラリー・デュ・マレの協力により数年前より「作品販売」を実施しています。回を重ねる度に購入目的の来場者も増え、パリ・マレ界隈の日本の芸大芸術サロンとして認知されています。 - 展覧会会期
- 2027年2月~3月頃 予定 ※前回展は2026年4月2日(木)~5日(日)に開催
- 会場
- バスティーユ・デザイン・センター
ギャラリー・デュ・マレ 予定 - 出品資格
- 本展は推薦展です。出品資格は推薦された作家に限ります。
推薦作家は過去本展または欧州美術クラブ/JIAS関連展覧会への出品歴があり、関係者より事前に推薦された作家となります。推薦作家には「推薦状」をお届けしています。
ただし初めての作家様も「自己推薦」が可能です※下記参照 - 一般推薦部門とミニ個展部門について
- ●一般推薦部門---本展関係者より「作家推薦」された方。1~2点まで出品可。
●ミニ個展部門----パリで個展形式に作品群を発表できる部門。ミニ個展部門に推薦された作家で3~5点まで出品可。(定員制、7/10まで仮申込締切)個展作家にはジョセ ティボ氏による講評やプロフィールを掲載したカタログを現地広報用に作成。 - 自己推薦とは?
- 事前の自己推薦手続きにより、推薦が可能となった場合はご出品が可能です。
必要資料を事務局までお送りいただきます。
*自己推薦手続きをされる方は必ず事前に規約をお読みいただき、出品規約にご納得された上で下記よりお手続きください。いずれも数日~2週間程度で、推薦の可否をご連絡させていただきます。 - 自己推薦手続き方法
- ・オンラインフォームから
▶パリ国際サロン自己推薦フォームより、必要事項を記載し、画像を添付する。
・メールの場合
上記の自己推薦のお問い合わせをされる場合はotoiawase@obijias.co.jpまで。
メール件名に「パリ国際サロン 自己推薦の件」と記載し、作家名、サイズ、タイトル、種別、ご連絡先を記載し、作品画像を添付して下さい。メール文中に添付の作品が【出品予定作品】なのか、または【類似傾向の作品】なのかを記載ください。
・郵送の場合
作家名、作品写真またはプリント、サイズ、タイトル、種別、ご連絡先を同封し、事務局まで郵送してください(資料返却なし)。 - 種別・テーマ
- ノンジャンル・ノンテーマ
モチーフ、コンポジション、技術、手法において、東洋を拠点に活躍する作家ならではのエスプリと独創性に富んだ作品
(過去種別例)
油彩、アクリル、テンペラ、水彩、パステル、鉛筆、木炭*2、日本画、水墨、墨象、書、前衛書、切り絵、陶磁、金工、染織、織り、漆、人形、木竹工、ガラス、プラスチック、クラフト、手工芸、切り絵、ちぎり絵、テキスタイル、タペストリー、着物、版画、写真、デジタルアート、エッチング、写真、CG、建築デザイン、プロダクトデザイン、家具、照明、ファブリック など
(インスタレーションやAI関連作品、その他種別については事前にお問合せください)
*パステル・鉛筆・木炭等他の作品に付着する可能性のあるものは、必ず制作後に「定着液(フィキサチーフ)」を使用 - 作品規格・仕様
- ・平面作品はF50号まで。30号を超えるスクエアサイズ (40号S)は出品不可
・立体は幅・奥行・高さの合計120cm以内、重さ6kgまで
・書、軸作品は長さ190×幅100cm以内(縦)
※その他、サイズにより出品料が異なります。詳細は必ず規約をご参照ください
※はじめての方へ
特にご質問の多い「額」の規定についてを解説動画にしました。ご参照ください。
- 作品搬入
- 搬入期間:2026年9月4日(金)、5日(土)2日間厳守
■搬入先:株式会社 東美 「第40回パリ国際サロン」係宛に作品を搬入
※作品搬入は申込み手続きの【欧州美術クラブ】とは異なります。
住所は公募規約に記載。搬入先のお間違えのないようご注意ください - 出品締切
- 2026年9月1日(火)必着
- 前回受賞者インタビュー
- 2025年大賞:加藤 由利子 インタビューはこちら
2024年大賞:渡部 昇 インタビューはこちら
2023年大賞:倉数 和文 インタビューはこちら - TOKYO世界展との融合について(2025年~)
- 日本・フランス現代美術世界展‟作品推薦”部門として国立新美術館で開催の「日本・フランス現代美術世界」出品作品を「推薦作品」とする。希望に応じて出品可。該当者には別途ご連絡します。
- ミニ個展部門について
- 個展部門に推薦された作家に限り、ミニ個展に申込も可能です。
※ご相談、自己推薦もお受けしております。
最新情報〔ドローイング・版画コンクール部門(公募)〕
- 応募資格
- 公募形式。
プロ・アマ問わずどなたでもご応募可。
フランス未発表作品、1人2点まで。
♢ただし日本国内にて申込・搬入出および事務局からの連絡事項に速やかに対応できる方に限る
♢未成年(特に18歳以下)の応募は、ご家庭の同意書提出など規約規定外の手続きを要する場合があるため応募前に 事務局へ要相談 - 種別・テーマ
- ノンジャンル・ノンテーマ
モチーフ、コンポジション、技術、手法において、東洋を拠点に活躍する作家ならではのエスプリと独創性に富んだ作品
(過去種別例)
油彩、アクリル、テンペラ、水彩、パステル、鉛筆、木炭*2、日本画、水墨、墨象、書、前衛書、切り絵、陶磁、金工、染織、織り、漆、人形、木竹工、ガラス、プラスチック、クラフト、手工芸、切り絵、ちぎり絵、テキスタイル、タペストリー、着物、版画、写真、デジタルアート、エッチング、写真、CG、建築デザイン、プロダクトデザイン、家具、照明、ファブリック など
(インスタレーションやAI関連作品、その他種別については事前にお問合せください)
*パステル・鉛筆・木炭等他の作品に付着する可能性のあるものは、必ず制作後に「定着液(フィキサチーフ)」を使用 - サイズ 作品規格
- ★新『公募部門』は、作品規格・仕様により、2つのコースがございます★
A:リーズナブルコース
これまでの「ドローイング・版画コンクール(公募)部門」を踏襲。展示、輸送など、他の部門と比べ
取り扱いがシンプルな作品規格・仕様を比較的安価でご提供しています。ひとり2点まで、ご応募可能。
①紙状の平面作品(画用紙、水彩紙、ケント紙、デッサン用紙、和紙など)
51×72cm 以内
♢紙状のものは無額装で搬入。事務局が簡易額装を施し展示
♢厚みのある作品(ボード状、~5mmまで)は、額装せずに原則そのまま展示。裏面に展示ヒモを付けること(P8参照)
②サムホールサイズ以下(キャンバス)
15.8×22.7cm以下
♢最小サイズの規定なし
♢額装せずに原則そのまま展示。キャンバスの裏面に展示ヒモを付けること
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B:一般コース
1985年より「推薦展」としてスタートした後、ドローイング・版画コンクールと
融合し、公募部門を併設いたしましたが、公募部門に作品規格・仕様の限りがあり、初めて本展に
ご応募を検討いただく折などには、ご自身で推薦をとりつけていただく「自己推薦制」のお手続きを要し、
ご不便をおかけしておりました。このたび、作品規格・仕様の壁を取り除いたことにより、推薦部門同様の
作品規格・仕様で、ひとり2点まで公募にて募集いたします。
③平面作品(絵画など平面状で壁面に展示できる形態 キャンバス、ボード、アクリル額装など)
最大50号Fまで、30号を超えるスクエアサイズ (40号S)は出品不可
④軸作品(軸状に巻ける形態の作品 書・水墨・タペストリーなど)
長さ190cm×幅100cm(表装後の外形サイズ)
⑤立体作品(工芸など立体形体の作品)
3辺の合計が120cm以内(幅・奥行・高さの合計)、総重量6kg以内
※はじめての方へ
特にご質問の多い「額」の規定についてを解説動画にしました。ご参照ください。
- 審査料
- 審査料 20,000円(応募1点もしくは2点でも一律)
※入選後、別途出品料がかかります。必ず規約をご参照ください。
※本展覧会に関する料金は全て国外取引に該当するため、消費税は課税されません(不課税) - 作品搬入
- 搬入期間:2026年9月4日(金)、5日(土)2日間厳守
- 搬入場所
- ★コースにより搬入先が異なります!ご注意ください★
A:リーズナブルコース
■搬入先:欧州美術クラブ
103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-5-15 吉川ビル3F
「第40回パリ国際サロン 公募 リーズナブルコース」係
TEL:03-3279-3101 搬入受付時間:10:30~17:00迄
B:一般コース
■搬入先:株式会社 東美 「第40回パリ国際サロン」係宛に作品を搬入
※作品搬入は欧州美術クラブではございません。住所は公募規約に記載。搬入先のお間違えのないようご注意ください - オンライン応募
-
必ず規約をお読みのうえ、以下より申し込みください。
*規約を読んでいない方、申し込み後のキャンセル不可※これまで通り紙面の規約申込書より郵送でご応募手続きも同時に受付中。
※作品は上記搬入先に期間内に送ること。
パリ国際サロン公式facebookアカウント

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出品・応募は日本にいながら、プロ・アマチュアを問わず、どなたでも参加出来ます。絵画だけの枠にとらわれず、工芸等多種多様な種別を幅広く受け付けており、幅広い日本美術の普及とアートの可能性を追求しています。作品の応募・受付等は全て国内にて日本語で行いますので、言葉が不慣れな方も安心してご出品いただけます。

パリで古くから作品発表の場として根付く「サロン文化」。各サロンには新しい才能を探すギャラリー関係者やその顧客、感覚の鋭い愛好家、出品作家が集い、芸術的意見を交わします。そんな歴史あるパリのサロン界で、本展は「個性美溢れる今日の日本芸術を発信し続けるサロン」として高い評価を得、その地位を確立してきました。
開催に向け、パリ街中での告知、ギャラリーの顧客招待、フランス有力美術誌やfacebookなど広く現地へ広報し、会期にあわせ画廊顧客やパリ市民、美術愛好家を集めた"ベルニサージュ"も開催します。近年では、パリで自身のスタイルを存分に発揮出来ると好評の【ミニ個展部門】や画廊を介しての作品販売も試みています。また、フランス画壇に衝撃とインパクトを与えようと本展関係者を中心に発足した「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会」も場を借りて活動しており、新しいジャポニズム精神を加えた本展は、さらに魅力あるサロンへと発展し続けます。
| 特徴1 | 特徴2 | 特徴3 |
|---|---|---|
| 芸術の秋、パリ・サロンでの作品発表 | パリの芸術関係者や 多くの愛好家が来廊 |
ギャラリーやコレクターとのコネクションが出来る |
パリ国際サロン【推薦展】/【公募展】共通の概要
- 展覧会会場
- バスティーユ・デザイン・センター、ギャラリー・デュ・マレ
- 主催
- 欧州美術クラブ
- 審査(両部門共通)
- 「パリ国際サロン」は推薦展のため推薦された作家のみ出品可(自己推薦あり)。
「ドローイング・版画コンクール部門」は公募展。公募審査あり。
賞審査は両部門共通。 - 賞審査
- 会期後決定
大賞---1名※インタビューはこちら
その他ザッキ賞、ロワリエ賞、ギャラリー・デュ・マレ賞、ユニベール・デザール賞、NEPU賞、優秀賞など - 審査員
- ジャン・マリ・ザッキ(本展会長、ル・サロン名誉会長長)
エルベ・ロワリエ(サロン・ビオレ名誉会長、フランス教育功労章オフィシエ)
ジョセ ティボ(フランス 美術雑誌UNIVERS DES ARTS編集長)
ポール・フランス・ルチアニ(ギャラリー・デュ・マレ代表)
馬郡まりこ(欧州美術クラブ会長、審査アドナイザーとして)
馬郡文平(欧州美術クラブ/JIAS代表、審査アドナイザーとして) - 作品販売の試み
- 1985年より《パリで30余年続く唯一の日本人主催サロン》として、より多くの愛好家らに足を運んでいただけるよう様々な取組みを行う中、パリ・マレ地区で多くの仏作家と組む老舗画廊ギャラリー・デュ・マレの協力で、数年前より「作品販売」をスタートさせました。回を重ねる度に作品価格など具体的なお尋ねも増え、パリ3区の日本の現代美術サロンとして定着浸透してきたと実感しています。しかしながら成約に至るには未だ限りがあり、引き続きより一層の販売強化の取組みを実践的に図って参ります。
- イベント広報について
- 本展は日本とフランスの芸術および芸術家相互交流イベントとして成すべく、随時、情勢等情報収集に努め、展覧会期にあわせ作家代表団を組織、現地にて開催を祝う等、検討しております。ご案内は本件締切後となります。会期前にはフランスのイベント情報サイト、展覧会ガイド雑誌にも本展の広報がなされます。さらに本展公式Facebookでは現地広報や展覧会速報レポートを掲載、展覧風景アルバムも会期後に作成し掲載します。
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