欧美国際公募 美術賞展

【締め切り迫る!】アドリア海を望む古都クロアチア ドゥブロヴニク市に開催が決定!
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欧美国際公募 美術賞展とは

世界で作品を発表しながら見聞を広めたい…国際作家を目指す方に人気の美術賞展。
欧美国際公募 美術賞展

"欧美国際公募 美術賞展"は1973年より、世界に通ずる国際作家の発掘を目的として、個性溢れる今日の日本美を各文化的都市にて紹介してきました。会期中には開催都市や観光局の協力を得てレセプション、参観研修団と共にデモンストレーションやワークショップを開催。海外のメディアに大々的に紹介されるだけでなく、現地の芸術関係者や市民との直接的な交流イベントとしても高く評価され、好評を博しています。
開催国はフランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、アメリカ、カナダ、ロシア、中国、キューバ、チリ、メキシコなど世界各国におよび、その文化・人間交流を築いた40年余の功績は、海外の芸術・文化関係者より確かな評価と賛同を得ています。

世界中の様々な場所で作品を発表したい作家の登竜門的国際公募展です。
欧美国際公募 美術賞展の特徴
特徴1 特徴2 特徴3
世界各国で作品を発表出来る 公募展なので誰でも応募出来る 異文化に触れ、
国際的視野が広がる

最新の展覧会情報

第52回欧美国際公募 クロアチア美術賞展 2020
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毎年世界各地に会場を移し、現地と高質な文化交流を継承する「欧美国際公募 美術賞展」。
来年2020年 第52回目は東ヨーロッパ、バルカン半島に位置するクロアチア共和国ドゥブロヴニク市での開催が決定いたしました。

クロアチアの南部、アドリア海に面した開催地「ドゥブロヴニク市」は、中世には独立した都市国家として小国ながら栄華を極め、時の姿ほぼそのままに現存する街並みは“アドリア海の真珠”とも称されるほど。
1979年に世界文化遺産として登録された高さ25m全長2kmの城壁で守られた中心地「旧市街」は、今なお世界中から観光客が訪れる景勝地として広く知られています。

本展開催に際しては、ドゥブロヴニク市全面協力のもと、展覧会期にあわせた開会を祝すオープニング・レセプションや多くの文化交流イベント開催も予定しております。

締切り迫る!
応募締切:2019/12/4(水)まで
開催都市クロアチア共和国 
ドゥブロヴニク= ネレトヴァ郡 ドゥブロヴニク市
開催会場ラザレティ

※アドリア海に面した展覧会会場「ラザレティ」は、美しい旧市街に隣接するイベント会場として、美術・音楽等、現代文化の発信拠点となり、常に活気に満ち溢れています。
2019年7月29日にはリニューアルオープン・イベントが大々的に開催。首相も列席するなど、クロアチア全土を挙げた祝賀パーティが催されました。
展覧会期2020年5月22(金)〜6月7日(日)New!
*会期中の定休日、開館時間等は、会期直前に決まる可能性もあります
主催/共催/協賛(主催)欧州美術クラブ ※応募受付事務局
(共催)JIAS日本国際美術家協会
(協催)新エコールドパリ浮世・絵美術家協会東京本部
後援ドゥブロヴニク市
応募形式【公募】 プロ・アマ問わずどなたでも応募可。
開催地「クロアチア」で未発表の作品に限る。1人2点まで応募可能。
*詳細は必ず規約をご参照ください
応募種別油彩・アクリル・テンペラ・水彩・日本画・水墨・墨象・前衛書・版画・染色・木彫・工芸一般・ 手工芸・CG・写真・その他
※輸送に耐えうる作品に限ります
基本サイズ◇平面作品は40号まで (50号は追加料金有)
◇軸作品は100cm×190cm以内。
◇立体作品は幅×奥行×高さの合計が120cm 6Kg以内。

※いずれも海外輸送に耐えうる作品に限ります
※最小サイズはございません。
※その他、詳細は必ず規約を参照ください
公募審査・公募審査は現地美術関係者により行われる。

・入選審査結果は12月末〜1月頃郵送にて全応募作家へお知らせ。
 (入選作品のみが出品可能となります)

・賞審査は展覧会会期後に決定。(大賞、準大賞、パリ国際サロン賞、優秀賞など)

【審査員】
ヴラフシッチ・アンドロ (ドゥブロヴニク市長)
ルシアノヴィッチ・ズリンカ (美術賞展現地総指揮官)
スモクヴィナ・トンコ(ドゥブロヴニク現代美術館館長)
現地美術関係者       
馬郡 文平(欧美/JIAS代表 審査アドバイザーとして参加)

●現地関係者による講演会
2019年8月7日 国立新美術館講堂にてクロアチアに関する講演会を開催しました。
関連イベント(前年)開催地関係者による講演会(於:日本・フランス現代美術世界展)

(当年・現地)展覧会会期にあわせ、代表作家団を組織します。
日本とフィンランドの芸術及び芸術家相互交流の文化イベントへと育みます。
具体的には、オープニングレセプション、会食会、表敬訪問、デモンストレーション、ワークショップ等文化交流イベント多数。
公募締切2019年12月4日(水)
※審査料、出品料、搬入方法などの詳細は規約をご覧ください(9月上旬配布開始)

※近年に規約をご請求された方には、自動的に新しい規約をお届けいたします。過去ご出品者で1年間未出品あるいは資料が届かない場合は新たにお求めください
搬入期間2019年12月6日(金)、7日(土)
〒151-0071 東京都渋谷区本町5-30-12
TEL:03-3376-8145 FAX: 03-3374-5894
㈱東美 「第52回 欧美クロアチア」係  
時間:10:00〜16:00まで (日・祝祭日は休業)
展覧会図録本展では全作家を掲載した図録を作成します。
(基本1人1作品)
過去の傾向をお知りになりたい方へ、過去展覧会図録の販売も行っております。

展覧会図録販売ページはこちら
前回展のご報告●前回フィンランド美術賞展の報告
2019年の第51回フィンランド美術賞展報告はこちら

●前回フィンランド展の公式Facebook
現地用の広報をフィンランド美術賞展公式Facebookにて行いました。現地でのオープニングや展覧会風景などリアルタイムでのニュースを盛りだくさんでお届けしました。


●その他
これまでの過去の美術賞展報告はこちら
  • 高い城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている

    高い城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている

  • ハイシーズン(5月〜8月)には多くの観光客が訪れる

    ハイシーズン(5月〜8月)には多くの観光客が訪れる

  • アドリア海を望む会場ラザレティ。リニューアルオープンされ賑わっている

    アドリア海を望む会場ラザレティ。リニューアルオープンされ賑わっている

  • 中世そのままの街並みにアドリア海のブルーが映える「ドゥブロヴニク」

    中世そのままの街並みにアドリア海のブルーが映える「ドゥブロヴニク」

現地関係者よりメッセージ
ドゥブロヴニク市副市長イェルカ・テプシッチ女史ごあいさつ
8/7(水)国立新美術館講堂にて開催された「クロアチア講演会」の中で、ドゥブロヴニク市副市長イェルカ・テプシッチ女史より日本作家の皆様に宛てられたメッセージ動画も紹介された。

ご応募をお考えの方は、お気軽に資料をご請求ください(無料)
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開催年により詳細が異なります。まずは規約をご参照ください。

規約・資料請求はこちらから 03-3279-3101
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2019年
フィンランド美術賞展公式アカウント
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参加者の声

みなさまも一度は出品作品がどのような街で展示されているか会いに行っていただきたいです
F.S様より 2018年スペイン展に参加
作家代表団としての参加は初めてのスペイン、そして欧美主催の美術賞展50回記念ということで、何故か心ときめき、迷いを吹っ切って参加しました。深夜2時に真っ暗な中到着しましたが、翌朝海岸に面した瀟洒なリゾートホテルとわかりました。市あげての歓待は、欧美の美術賞展ならではの素晴らしい経験でした。歓迎の熱さは、真っ白な壁面に、整然と展示がなされている会場に一歩入るだけで分かりました。街で出会った市民の方もとても親切で街を案内してくれたり、「日本の展覧会?もちろん知ってるよ。必ず観に行くから。」などと、広報も行き届いていると実感したものです。06年コルシカ展の時代と大きく変わった事は帰国後もFacebook等で交流が続けられるという事でしょうか。あんなに遠かったヒホンが身近にさえ感じられます。皆様も一度は出品作品がどのような街で展示されているか、自ら会いに行って頂きたいです。展示作品もじっくり鑑賞出来、同行の方ともすっかりお友達になり、素晴らしい現地訪問でした。
いかに街の人々がこの地を大切に思っているかが感じられ大好きになりました
K.K様より 2018年スペイン展に参加
ホテルに到着して目に飛び込んで来たのは息をのむ程に美しいビスケー湾の水平線です。道にはゴミ一つ落ちて無く、車も自転車も、整然としていてゴミ箱までも可愛らしくて美しい街!いかに街の人々がこのヒホンの地を大切に思っているかが感じられ私も大好きになりました。 展示会場は広く、格調高く気持ちの良いオープニングで始まりました。書のパフォーマンスでは会員のKさんのハーモニカ演奏の故郷で始まり日本からの皆さんの歌声が会場に響きました。ワークショップで印象深かったのは沢山の参加者だったにもかかわらず、皆、秩序正しく好奇心豊かな方達ばかりだったと事です。
市議のカロリナさん、通訳の政子さん他多くの人とhugで別れを惜しみました。
会場の古城がなんとも言えない風情を醸し出し実に味わいのある空間となっていた
Y.T様より(男性)第49回 欧美国際公募イタリア美術賞展(シチリア)に参加
小麦色に映えたシチリアの小高く波打った山々はとても美しかった。この地で展覧会が開催されていると思うと心がワクワクしてきた。会場は古いお城の中にあり、室内はモダンな美術館風になっていた。リニューアルしたこの古城がなんとも言えない風情を醸し出しており、実に味わいのある素敵な空間となっていた。壁に飾られた一連の作品を鑑賞しながら「ああ、ここに来てよかった」と思わずつぶやいたものである。その夜は広場のライブレストランで生音楽と共においしいイタリアビールが私を迎えてくれた。
村の景色は絵画そのもので、光、朝靄、木々の香りまでも愛おしく感じました。
K.K様より(女性)第48回 欧美国際公募コルシカ美術賞展(フランス)に参加
コルシカ島の人たちはその海や空と似て、どこまでも澄んだ瞳で我々を歓迎してくれました。ザッキ氏の生まれ育った村の景色は絵画そのもので、光、朝靄、木々の香りまでも愛おしく感じました。村の深い歴史が刻まれた教会でのミサや海辺の結婚式にも参加する機会を得、生涯忘れられない記憶となりました。アトリエ訪問、食事会、ワークショップなどで現地の方々のフランクで熱い人柄に触れる事が出来、遠い彼の地で真の交流が出来ました。
ザッキ先生の故郷セルヴィオーヌの街並みなどが美しい海や山の風景とともに心に深く刻まれています。
I.M様(女性)第48回 欧美国際公募コルシカ美術賞展(フランス)に参加
コルシカはザッキ先生の故郷でもあり、私にとっては初めての個展部門での出品だったので、歴史のあるバスティア劇場での展示は一生の思い出になりました。又展示会場となった3市では、各市長を初め、地元の方々から手厚い歓迎を受けました。ヴァルディ・カンポロロの教会のミサを初め、各市での夕食会や昼食会、ザッキ先生の故郷セルヴィオーヌの街並みなどが美しい海や山の風景とともに心に深く刻まれています。
トンヘレン美術アカデミーのアトリエの制作現場では、シニアの方々が生涯学習として熱心に制作をし、生き生きとされm芸術を育む風土が行き渡っていると感じました。
T.Y様(男性)第47回ベルギー・オランダ美術賞展(ベルギー/トンヘレン市、オランダ/マーストリヒト市)に参加
ベルギーではヨーロッパ最古の都市トンヘレン市にて、オランダではマーストリヒト市の両市ともヨーロッパの歴史を感じる伝統ある美しい地方都市でした。ディレクターのファンブラバント氏招待により、トンヘレン美術アカデミーを訪問しました。特にアトリエの制作現場を見学では、シニアの方々が生涯学習として入学され熱心に制作をし、生き生きとされている光景をみて感動し、芸術を育む風土が行き渡っていると感じました。今回の研修では両市の方々が温かく親切でユーモアに富んでおり、楽しい時を過ごさせていただきました。
ポルトガル銀行を改装し美術館となり、元修道院が会場と化し、私達の絵を手厚くもてなしてくれました。
感激でした。
N.K様より(女性)第46回ポルトガル美術賞展(ポルトガル・セトゥーバル市)に参加
セトゥーバル…。リスボン空港からバスで約1時間。参観研修団として参加しました。透明感のある爽やかな街で滞在中、しっかり休養できたという感じでした。そして古い建物を大切にするこの街は、ポルトガル銀行を改装し美術館となり、元修道院が会場と化し、私達の絵を手厚くもてなしてくれました。感激でした。現地では特に雨上がりのユーラシア大陸最西端ロカ岬の様は、神秘的でとても印象的でした。到着時は蕾だった藤紫色のジャカランダの花が満開になって、帰国の途に就く私達を見送ってくれました。
何より個々の作品の前で丁寧な寸評をしていただけた事が、大変良い勉強になったと思います。
S.H様より(女性)第45回欧美国際公募スペイン美術賞展(スペイン・バリャドリッド市)に参加
バリャドリッド、私には馴染みのない所でした。そこでガイドブックを求め調べてみました。古い歴史のある興味深い所でした。又、トレドはずっと以前から憧れていた所で、迷わず参観研修の参加を決めました。と申しますのは、ここ数年間、病の夫の世話で旅どころか描く事も儘ならず悶々としておりました。夫に先立たれ、それに伴う諸手続等が総て片付いた後は、何故か力が抜けてしまっていました。そこで、これは苦労した自分への御褒美と決め、久々に描き、出品をしました。この作品展の御蔭で、私は立ち直れたと思っています。現地の方々の温かい持て成しも嬉しかったのですが、何より個々の作品の前で丁寧な寸評をしていただけた事が、大変良い勉強になったと思います。
この有意義な体験は、私の視野を広げてくれただけでなく、作品作りに意欲を持つ事が出来ました。
N.Y様より(女性)第44回欧美国際公募スペイン美術賞展(スペイン・レイノサ市)に参加
今回参観研修へ一人での参加となり、とても不安でしたが、参観研修団の皆さんの人柄の良さに助けられました。サンタンデールの大きな空間での展示。レイノサの異国の味漂う建物の中での展示。アルグエソ城では、残念ながらお化けに出会う事は出来ませんでしたが、タイムスリップした様な錯覚に陥る程でした。ここでの展示準備のご苦労を考えると脱帽です。書のワークショップでは、世界共通の子どもの心に触れる事が出来、うれしく思いました。欧美のスタッフ、現地でお世話になった方々に、本当に感謝しております。この有意義な体験は、私の視野を広げてくれただけでなく、作品作りに意欲を持つ事が出来ました。
中でも驚いたのはワークショップにおいての地元の方々の熱心さでした。
M.K様より(女性)第43回欧美国際公募メキシコ美術賞展(プエルト・バジャルタ市)に参加
燦々と降りそそぐ陽光の下、プエルトパジャルタ他メキシコでの参観研修の日々は、夢のように、あっという間に過ぎました。ナッチョさん(イグナシオさん)はじめ、御当地の方々の御好意、御親切は終生忘れることはないと思います。タコスなどスパイシーでおいしい郷土料理の数々、盛大なレセプションパーティー、イルカとの楽しいふれあいの一時、感動的なマリアッチの歌、それらどれをとっても印象的な経験ばかりでしたが、中でも驚いたのはワークショップにおいての地元の方々の熱心さでした。折り紙ワークショップには部屋に入りきれない程の方々が詰めかけてくれました。即興で創作折り紙を披露してくださるお子さんもいてメキシコ人の吸収の早さ、器用さには驚かされました。また書のワークショップにはさらに広い部屋を用意したにも関わらず満席で、書に対する真剣さが伝わって来ました。今回の研修はメキシコという土地以上に「人」に支えられた研修だったと思います。
中世の、太古の遺風に包まれて心地良い研修となった。
O.S様より(男性)2010 第41回フランス美術賞展(フランス・ヴァンヌ市)に参加
雲一つ無い青空の元、モルビアン県県庁所在地ヴァンヌに着いた。城壁と木組の美しい街並で何故か故郷に帰って来た様な気分になるのが不思議である。第一会場は美しいモルヴィアン湾に面した観光局モール。モノクロ作品、工芸品等が展示されていた。第二会場は広い幾何学的庭園に面したアーミン城。威風堂々とした高田墨山先生の大きな垂れ幕(6㎝×1.3㎝の対)を見上げながら中へ。沢山の入場者に少々興奮ぎみ、書とモノクロ作品。第三会場は城壁の高塔。ここでも墨山先生の垂れ幕が城壁にマッチして輝いて見える。厚い壁に映える迫力のある作品達。第四会場はモルビアン県議会図書ホール。油彩・水彩・工芸品等素晴らしい作品200点。県議会議長の挨拶をはじめ、歓迎のパーティーで交流を深めた。いよいよアーミン城でのデモンストレーションと、ワークショップの日である。墨山先生の指導の元、熱の入ったレッスンになった。デモンストレーションでは、午前、素晴らしいルネッサンス建築の市庁舎見学で心も高揚し、それが入場者に伝わる作品を全員が書けたと確信している。副市長を始め皆さまのご尽力と、中世の、太古の遺風に包まれて心地良い研修となった。
歴史を秘めた建造物も街角に多く、豊かな自然の中で文化交流行事もあり、充実した展覧だった。
A.K様(女性)第37回スペイン美術賞展(スペイン・コミージャス)に参加
高い空の下、ベンガル湾沿いの丘の上に建つ建物はガウディの師によって建てられ、そこは近年正統スペイン語を教授する国立大学となるそうです。広い緑地を挟んだ丘には第1会場となるソブレジャーノ宮殿が聳え、盛大な開会式が行われた。重厚に輝くステンドグラスの宮殿には作品がよく調和して展示されていた「神座壽里」(コミージャス)と書かれた高田墨山師による5メートルの前衛書が入り口を飾る第2会場」はモノクロ基調の絵画や前衛書など。彫刻、陶芸、木版、日本画、染色、書など多岐にわたる作品は新役場で展示された。コミージャス市は著名な世界地図にも記載されていない小さな市だが、今上天皇が皇太子時代お気に召されたガウディ建築のレストランをはじめ、歴史を秘めた建造物も街角に多く、豊かな自然の中で文化交流行事もあり、充実した展覧会だった。
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