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ル・サロン報告

「2008ル・サロン」展覧会報告

2008L'art en Capitalとル・サロンの展覧会招待状

2008年秋のパリはまずサロン・ドトーヌに始まり、続くル・サロンを含む全5サロンの統一サロン、”ART EN CAPITAL”がグラン・パレにて開催されました。

ル・サロンは本年も
*フランス芸術家協会
*アンデパンダン
*コンパレゾン
*デッサン・水彩サロン
*ナショナル・デ・ボザール

の5つの統合サロンである“ART EN CAPITAL”の一貫として11月22日から11月30日までグラン・パレを会場に開催されました。
会場模様

会場のグラン・パレ

1900年パリ万博のメイン会場として建設されたグラン・パレでは、広いスペースにそれぞれのサロン別に展示パネルが色分けされ、ル・サロン展作品は正面入り口を入り右側のスペースに展示されました。

芸術への関心が高まる 秋のパリ サロンの模様

昨年の2期に分けての展示と変わり、今年は全作品を同時展示となった為、展示数が多く作品サイズも例年に比べ小さめだったように感じました。

ル・サロン会長 クリスチャン・ピエ氏と馬郡代表 参観団

参観団は、開催前日の21日のオープニングパーティに参加し、出品作品等をじっくり展観、ル・サロン会長ビエ氏とも歓談しました。

アンビーユ、バロン・ルヌアール、ロワリエ、ロネル、ラリュ、シュミット、モニック・ジュルノー、ナディーヌ・ル・プランス、デュシェルプレートル、ジュディ・ビロンら欧美と親交の深い作家の秀でた作品も展示されていました。


2008年ル・サロン展 銅賞受賞

倉数 和文
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