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日本・フランス現代美術世界展報告

第6回 日・仏現代美術世界展(ミニ世界展) 展覧会報告
本展は去る1月28日〜30日の3日間、東京・青山スパイラルガーデン(槇文彦氏設計)にて開催。邦人作家127名133点、フランス人作家36名43点を中心に計5か国の作品あわせて208点の作品が展覧された。
欧美馬郡代表のデザインに成る約50本近くのスペーススタンドが、日本の作品の多元・多様なコレクションと個性美溢れる海外作家コレクションを引き立て、天空高いダイナミックなアトリウム空間にひときわ映えて、2005年の幕開けにふさわしいエキサイティングな展覧会となった。
1月28日のオープニングレセプションでは、フランスよりエルベ・ロワリエ画伯ご夫妻、キューバ大使館一等書記官文化担当アンドレス・ゴンザレス・バジェステル氏等の来賓を迎え、総勢120名を超える盛大なものとなった。
また同日、ロワリエ画伯による、大和田いずみさんをモデルに人物画デモンストレーションが行われ、来場者の関心と好奇心を喚起した。

翌29日にはロワリエ画伯による作品寸評が行われ,50名ほどの出品者一人一人に対する丁寧で適切な寸評がなされた。
3日間の会期中、老若男女を問わず、大勢の来場者があり、今回展覧会にあわせ作成致しましたカラー目録も一般来場者に販売され、盛況の内に終了した。

(左)展覧会場前に掲げられた本展用の垂幕
(中央)会場風景

(左)ロワリエによるレセプション挨拶
(中央)ロワリエによる寸評
(右)ロワリエによる肖像画デモンストレーション

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