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日本・フランス現代美術世界展報告

第4回 日・仏現代美術世界展(ミニ世界展) 展覧会報告
本展は8月22日〜24日の3日間、東京・青山スパイラルガーデンにて開催。
邦人130名133点、フランス人35名39点を中心に11ヶ国の作品合わせて201点の作品が展覧され、
また、この現代的なスペースに合わせ、特注のイーゼルを仕立て個性的な展覧となった。
8月22日のオープニングレセプションでは、出品者をはじめ、
フランスよりエルベ・ロワリエ画伯夫妻、スペインよりエリオ・ゴガー画伯及びご令息2名、
キューバ大使館文化担当官ミゲル・バヨーナ夫妻等の来賓を迎え、
総勢100名を超える盛大なものとなりました。

欧美代表馬郡及び来賓の方々の挨拶ではじまり、
続いて澤千賀子女史、斎藤敦子女史による日本歌曲が披露され、華やかな場となりました。

しばらくの歓談の後、ゴガー画伯によるデモンストレーションが行われ、
平和の象徴・鳩をモチーフにした80Sの作品を制作。
翌23日には、ロワリエ画伯による作品寸評が行われ、50名ほどの出品者1人1人に丁寧に寸評された。

その後、ゴガー画伯によるデモンストレーションが、会場で一般公開された。
今回は来場していた出品者の内、10名ほどの方との共作で100Sの作品を仕上げ、
多くの来場者の好奇心と興味を喚起しました。
3日間の会期中、老若男女を問わず2500人を超える多くの方が来場され、盛況の内に終了した。

(左)展覧会場前の世界展の旗
(中央)会場風景

(左)レセプション挨拶
(中央)ロワリエによる寸評
(右)ゴガーによるデモンストレーション

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