パリ国際サロン

第31回パリ国際サロン(2017年度) 出品作家募集
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パリ国際サロンとは

パリで邦人作家の優れた作品を広く紹介する唯一の日本人主催サロン。
日本・フランス現代美術世界展

パリで古くから作品発表の場として根付く「サロン文化」。各サロンには新しい才能を探すギャラリー関係者やその顧客、感覚の鋭い愛好家、出品作家が集い、芸術的意見を交わします。そんな歴史あるパリのサロン界で、本展は「個性美溢れる今日の日本芸術を発信し続けるサロン」として高い評価を得、その地位を確立してきました。
開催に向け、パリ街中での告知、ギャラリーの顧客招待、フランス有力美術誌やfacebookなど広く現地へ広報し、会期にあわせ画廊顧客やパリ市民、美術愛好家を集めた"ベルニサージュ"も開催します。近年では、パリで自身のスタイルを存分に発揮出来ると好評の【ミニ個展部門】や画廊を介しての作品販売も試みています。また、フランス画壇に衝撃とインパクトを与えようと本展関係者を中心に発足した「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会」も場を借りて活動しており、新しいジャポニズム精神を加えた本展は、さらに魅力あるサロンへと発展し続けます。

パリ国際サロンの特徴
特徴1 特徴2 特徴3
芸術の秋、パリ・サロンでの
作品発表
パリの芸術関係者
多くの愛好家が来廊
ギャラリーコレクターとの
コネクションが出来る
国際展に初めて参加される方や、気軽に観覧でき友人・知人も誘い易いと人気の公募展です。

パリ国際サロン(推薦展)・ ドローイング・コンクール部門(公募)

正式名称パリ国際サロン(推薦)
ドローイング・コンクール部門(公募部門)
2017年会場・エスパス・コミンヌ
・ギャラリー・デュ・マレ予定
展覧会期毎年11〜12月頃に開催。
主催 協賛(主催)欧州美術クラブ
(協賛)新エコールドパリ浮世・絵美術家協会 東京本部
    Association des Amis de la Nouvelle École de Paris UKIYO-É パリ本部
    JIAS日本国際美術家協会
審査パリ国際サロンは推薦展のため、審査なし。
ドローイング・コンクール部門は公募展のため審査あり。

賞審査は共通。
賞審査賞の審査は展覧会会期後に決定(パリ国際サロン(推薦)、個展部門、ドローイング・コンクール部門共通)

・大賞---1名※インタビューはこちら
・ザッキ賞---1名
・ロワリエ賞---1名
・ギャラリー・デュ・マレ賞---1名
・ユニベール・デザール賞---1名
・NEPU賞---2名
・優秀賞など---数名
審査員ジャン・マリ・ザッキ(本展会長、ル・サロン名誉会長新エコールドパリ浮世・絵美術家協会会長)
エルベ・ロワリエ(サロン・ビオレ名誉会長、フランス教育功労章オフィシエ)
ロジェ・ブイヨ(フランス 美術評論家)
パトリス・ド・ラ・ペリエール(フランス 美術雑誌UNIVERS DES ARTS編集長)
ポール・フランス・ルチアニ(ギャラリー・デュ・マレ代表)
馬郡まりこ(欧州美術クラブ代表、審査アドナイザーとして)
サロンの解説「フランス画壇にて活躍する邦人作家の育成」を目的に、1985年よりスタートしたパリで唯一の邦人主催サロンです。現地でも高品質の文化的イベントとして高く評価される、パリ画壇の中でも約束された存在です。
秋のパリは名だたる著名なサロンがこぞって開催を競い、文字通り芸術の都となります。
サロンの季節には芸術家や市民・愛好家たちが様々なサロンを渡り歩き、互いに芸術を楽しむ文化があります。
会期前からパリ市内へポスター、ギャラリー顧客、フランス有力美術誌、現地用Facebookにて広く広報し、邦人作品発表の拠点となるべく活発に広報をしています。
関連イベント・オープニングレセプション(ベルニサージュ)
・日本代表参観団による研修(希望者のみ)
・フランス画壇関係者らによる寸評会
・著名作家のアトリエ訪問など

パリ国際サロン第30回記念展(2016)のイベント展覧会風景・寸評などの動画が観られます
その他日本語公式Facebookアカウント

現地用本展専用Facebook(仏語)

・前回の展覧会報告はこちらからご覧いただけます。
次回展覧会ご興味のある方は、資料をご請求ください(無料)
参考までに前回展の規約をお送り致します。

最新の展覧会情報(推薦展)

第31回 パリ国際サロン(推薦展)
資料請求はこちら

本展は推薦展につき、推薦された作家様に限りご出品いただけます。
「フランス画壇にて活躍する邦人プロ作家の育成」を目指し、32年に渡り日本独自の芸術美を紹介し続けています。

現在受付中
申込締切:2017/8/15(火)まで
出品形式【推薦形式】出品資格は推薦された作家に限る。

*初めての作家様も「自己推薦」が可能ですので、ご興味のある方はまずはお気軽に資料をご請求ください。

【自己推薦】でのご出品を希望される場合、まずは事務局までご相談ください。
(作品写真、サイズ、タイトル、種別、ご連絡先をご郵送ください。追って出品の可否をご連絡させていただきます)
メールにて上記の自己推薦のお問い合わせをされる場合はotoiawase@obijias.co.jpまで。
メールの件名に必ず「パリ国際サロンの件」とご記載ください。
出品可能な点数フランス未発表作品、1人1点。
出品種別油彩・アクリル・テンペラ・水彩・日本画・水墨・墨象・前衛書・版画・染色・漆画・木彫・工芸一般・手工芸他(CG・写真は不可)その他。

・ご出品可能な種別についての詳細はこちら
基本サイズ平面作品はF50号まで
Sサイズは30号まで(40・50Sは不可)

立体は幅・奥行・高さの合計120cm以内、重さ7kgまで
書・軸作品は100×180cm以内(縦)

※その他、サイズにより出品料が異なります。
詳細は必ず規約をご参照ください
出品締切毎年8月頃。*2017年の場合:2017年8月15日(火)
賞について賞審査は現地にて会期中に行われ、会期後郵送にてお知らせ。
パリ国際サロン(推薦)、個展部門、ドローイング・コンクール部門共通。

大賞、ザッキ賞、ロワリエ賞、ユニベール・デザール賞、ギャラリー・デュ・マレ賞、NEPU賞、優秀賞など。

大賞インタビューはこちら
これまでのレポート・受賞者こちらにて、前回展の報告・受賞作家が見られます

最新の展覧会情報(公募展)

ドローイング・コンクール部門(パリ国際サロン内)
資料請求はこちら

パリ国際サロンは「推薦」形式ですが、ドローイング・コンクール部門は、初めての作家様もご応募が可能な「公募コンクール」です。

審査後入選作品は、パリ国際サロン内にて展示されます。
規定内の厚さ(3mmまで)の中での芸術を競う、国際プロ画壇への登竜門的コンクールとして、初めての方へ特にお勧めしています。

現在受付中
応募締切:2017/7/12(水)まで
応募形式【公募形式】プロ・アマ問わずどなたでもご応募可能なコンクールです。
応募作品数フランス未発表作品、1人2点まで。
応募種別水彩・ペン・鉛筆・デッサン・版画・染色・墨象・水墨、前衛書・タイポグラフィー他(CG・写真は不可)など
作品形態/サイズ形態:厚さ3mm以内の紙状の平面作品に限る。
   無額装ボードは5mmまで(要:裏面に展示用取付具とヒモを設置。)

サイズ:51cm×72cm以内 (紙、布またはそれに類する形状/キャンバスは不可
※詳細は規約参照
額装不要。必ず無額装で折れないよう工夫して搬入すること。
※展示の際は事務局が用意した簡易額装にて展示されます
搬入について搬入期間:毎年6月〜7月頃。
*2017年7月3日(月)から7月12日(水)。

搬入場所:欧州美術クラブまで搬入(※他展と異なります)
応募締め切り2017年の場合:7月12日(水)
7月末〜8月上旬頃に入選・選外のお知らせを郵送致します。
賞について賞審査は現地にて会期中に行われ、会期後郵送にてお知らせ。
パリ国際サロン(推薦)、個展部門、ドローイング・コンクール部門共通
ドローイング・コンクール部門の生い立ち本コンクールは、”純粋絵画の感性と芸術性を表現する”という主旨のもと、かつてはバルセロナ在ホアンミロ財団が主催していた「ホアンミロ ドローイングコンクール」を継承する意味で、1999年にドローイング・デッサン版画コンクールとしてパリで花開きました。
2012年からは「パリ国際サロン」の公募部門として開催され、作品の多彩さから本展の中でも存在感を放ち、現地では大変高評価です。【日本美術の多元・多様な表現と思潮の流れの創造】を目的に年々進化を続ける本コンクールは、邦人作家の国際プロ画壇への登竜門的コンクールとなりつつあります。

ドローイングとは?よくある質問:
「ドローイングとは?」というご質問にお答えし、ドローイング・コンクール部門についてを記載しました。

*以前は独立したコンクールでしたが、2012年より【ドローイング・コンクール部門】として、新しく生まれ変わりました。厚さ3mmの中で競い合う美の競演の質の高さにより、現在現地ではパリ国際サロンに勝るとも劣らない企画として評価されています。
  • ボージュ広場前のパサージュ 目の肥えた愛好家がお気に入りの画廊を訪れる

    ボージュ広場前のパサージュ 目の肥えた愛好家がお気に入りの画廊を訪れる

  • 前夜祭として開催されるベルニサージュ ギャラリー顧客や広告を見た多くの来場者が集う

    前夜祭として開催されるベルニサージュ ギャラリー顧客や広告を見た多くの来場者が集う

  • 作品寸評では刺激的な意見が飛びかう。次なる創作意欲が掻き立てられる作家も多い

    作品寸評では刺激的な意見が飛びかう。次なる創作意欲が掻き立てられる作家も多い

  • ル・サロン会長のドゥラルフ女史とザッキ会長

    ル・サロン会長のドゥラルフ女史とザッキ会長

パリ国際サロン公式facebook
現地でも多くのフォロワーがいる、パリ国際サロンの公式アカウントです。
展覧会の様子などもご覧いただけます(一部現地用フランス語)。

パリ国際サロンfacebook
寸評風景の動画もあります。

開催年により詳細が異なります。まずは規約をご参照ください。

規約・資料請求はこちらから
ご興味のある方は
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過去のパリ国際サロン/ドローイングコンクール 参加者の声

今回は例年に比べ多くの初出品作品作家があり、本展がより充実発展する兆しであると感じた。
B.T様より 2016年第30回パリ国際サロンに参加
12月10日会場エスパス・コミンヌにおいて多くの美術愛好家の見つめる中、主催者挨拶に続き出品者作品に対し、フランス画壇の巨匠ザッキ氏/ロワリエ氏/ドゥラルフ女史等により、懇切丁寧な寸評が行われ、その後ベルニサージュに移り、画談義におおいに盛り上がりを見せた。翌日は作家代表団全員で現ル・サロン会長ドゥラルフ女史のアトリエ訪問をし、女史の真摯にして意欲溢れる創作活動の説明に、一同感心・感動の連続。夕方から協賛画廊ギャラリー・デュ・マレにて個展部門の作品紹介があり、第30回記念展に相応しい内容のイベントとなった。今回は例年に比べ多くの初出品作品作家があり、本展がより充実発展する兆しであると感じた。
アトリエ訪問では、お茶をいただきながら実際に絵を描く所を見せていただけた事は、大変勉強になりました。
T.K様より(女性)2014年第28回パリ国際サロンに参加
11月の25日から12月2日までパリ参観研修に参加し、現地協賛の方を含めて総勢19名での研修となりました。殆どの方とは初対面でしたが、皆和気あいあいで楽しい研修となりました。ザッキ先生とミシェル・バテュ先生からの寸評会は非常に参考になりました。又、アトリエ訪問では、ミシェル・バテュ先生の素晴らしいモンパルナスのアパルトマン最上階のアトリエを訪問し、お茶をいただきながら実際に絵を描く所を見せていただけた事は、大変勉強になりました。
自分は淡々と普段通り制作を続け深める努力をしていけば良い。それが表現に対する挑戦であれば良い、と感じた。
T.M様より(男性)2013年第27回パリ国際サロンに参加
捜し当てたビルのエレベーターを降りて、欧州美術クラブのドアをおずおずと潜り来意を告げ出品手続きをした。翌年同様に作品を持込み、お馴染みの作務衣姿でリラックスした様子の欧美代表・馬郡俊文氏に対面した。あれから5年目の今年…、パリ国際サロンの方に参加することに決めた。ヴェルニサージュのギャラリー・ニキ、ギャラリー・デュ・マレとも特徴があって良いと思った。自分の作品を外国に展示しどのように見えるか、テーマや技法、方向性が理解されるのか、このことを掌握したいがために出品してきた。フランス画壇何するものぞ殴り込む意気込みを持てと自分に言い聞かせるようにしてきた。だが今回参加し、現地の画家さんの話を聞いたり作品を見たりして思ったことは、人のすることは東西問わずあまり変わりは無い。育った環境や文化がいくらか違っているのではないか..。それに対して多少の好き嫌いがある程度ではないのか、自分は淡々と普段通り制作を続け深める努力をしていけば良い。それが表現に対する挑戦であれば良い、と感じた。
天井から自然光が差し、現代的な白一色の内装でとても明るい会場であった。
A.S様(男性)2011年に参加
2011年から新たにパリ国際サロンとなった会場は、10年までの会場「コレクションブリヴェ美術館」から、マレ地区のヴォージュ広場付近のギャラリー・ニキとギャラリー・デュ・マレへと移り行われた。ギャラリー・ニキは、門をくぐると中庭があり、その奥に今回会場となる所がある。昨年とは違って天井から自然光が差し、現代的な白一色の内装でとても明るい所であった。そして、もうひとつの会場となるギャラリー・デュ・マレは歩道に面した人通りの多い回廊にある。そこの回廊にはたくさんのギャラリーが並んでいた。向かいには「王の広場」があり、芝生がきれいでとても落ち着いた所であった。
「見たもの感じたものを画くという文化は地域や境界を超えて育まれていった。人々はなぜ画くのか。画くことは生きるという証であり、確心である」という力強いメッセージをいただき、心に残った。
K.K様より(女性)2010年に参加
今年のパリ国際サロンは「新エコールドパリ浮世・絵美術家協会創立記念展」となり、新たにロシア人画家も加わって盛大に行われた。べルニサージュはクリスチャン・モリュー名誉総裁の開会の挨拶からはじまった。「フランスに於いてピレネー山脈一帯のラスコー等の地で2万5000年もの昔に洞窟壁画が画かれた。見たもの感じたものを画くという文化は地域や境界を超えて育まれていった。人々はなぜ画くのか。画く事は生きるという証であり、確心である」という力強いメッセージをいただき、心に残った。ジャン・マリ・ザッキ画 伯、ロジェ・ブイヨ美術評論家は今年7月に急逝なさった偉大なるポール・アンビーユ画伯を悼み、その功績を讃え、深い感謝の念を語られた、私達もアンビーユ先生への深い敬愛と感謝の思いを決して忘れる事はないだろう。最後に日本人を代表してマリコ・マゴリ夫人が仏語で挨拶され、その後会場は賑やかに個人的な日仏交流の場となっていった。
今年も大賑わいのべルニサージュとなった。美術界・政官界の関係者数百名が詰め掛け、身動きがままならない程。
Y.T様 (男性) 2008年に参加
今年のパリ国際サロンも大賑わいのベルニサージュ(前夜祭・内覧会)となった。美術界・政官界の関係者数百名が詰め掛け、身動きがままならない程。ミニ個展に5点を出品した同行のA氏には会場で早くも仏人から購入交渉が持出された。ここ4年参観している小生が最も感銘を受けたのは、会長アンビーユ画伯の開会挨拶であった。「今や世の人々は現代アートに対し、エリート主義・難解・挑発的・投機的に過ぎると不満を募らせている。基本に戻ろうではないか。『過去』への謝念、『自然』への愛と敬意である。これらの価値を共有しているのが本展に他ならない…」満場に喝采が沸き起こった事であった。
  • パリ国際サロン/ドローイングコンクール展覧会レポート
  • パリ国際サロン/ドローイングコンクール受賞者インタビュー
  • 2015年 特設facebook パリ国際サロン/ドローイングコンクールサイト
  • 2015年 特設facebook パリ国際サロン/ドローイングコンクールサイト
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